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    【雑談】日本一のチャンポン♪

    マツコの知らない世界で放送された日本一美味しいチャンポン♪食べに行きたいけど!ちと遠いかな...(ーー;でも食べてみたい♪♪

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    【雑談】この小鳥はなんでしょうね

    天気が良いので庭木の剪定をしました。 葉っぱにクモや毛虫の卵が たーくさん着いていて、「成敗っ成敗っ」 と切り散らかしていたら....なんと 小鳥が近くを歩き始めました! 近づくと逃げるので 距離をとってスマホカメラ。 すごーく可愛いのです。 「ヒョッヒョッ」と小さく鳴きます。 この鳥の名前わかりますか?メジロかと 思ったけど目の周りが白く無かったんですよ。

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    【雑談】異次元の世界

    星占いの表をみてたら こんなのみつけました。 ぼくは、魚座・・・ は~...異次元の世界で生きてる・・・他の星座のお仲間がいない! これで、AB型ですから、 なんともはやです!(笑)

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    【雑談】見つけた (*´艸`)

    昨日は これ…みつけちゃいました(*´∀`)♪ 味はさておき とりあえず 可愛いので買ってみた プリン味というよりは カスタードって感じかな~ さて。。。。。 どこから食べたでしょうか('_'?)

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    【雑談】自己評価では1番なのに、どうして他者評価(44番)は低いのだろう、と疑問に思っているのでは?

    でも、もしかすると・・・・大物である可能性も・・・・「なきにしもあらず」 こういう場面で「なきにしもあらず」という表現を使うのですね^^ 「前回18位だったオバマ前大統領は8位に上がった」ということは、現職に厳しい視線が注がれているということなんですね。 トランプさんも、辞めたときには「34位」くらいまで上がっていることでしょう・・・・気にしない、気にしない それにしても、歴代44人中「44番目」だなんて・・・・ 「判官びいき」の好きな日本人としては・・・・・ここはひとつ応援してしまいたくなるな~(苦笑) http://www.sankei.com/world/news/180221/wor1802210006-n1.html http://universalbrothers.net/wp-content/uploads/2016/04/trump20160404-top-1000x600.png

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    【雑談】今日の花 2018/2/21

    ミリオンスター(カランコエ) 育て方が悪いのか、ひょろひょろ育ってます(^^ゞ

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    【雑談】小説 「Message」 第4話

    やった!明日退院か!おれは無意識にガッツポーズをとっていた。長い間籠の中に閉じ込められた鳥が自由に大空を飛び回れる日が来た気分だ。今までの遅れを取り戻さないと!体力作りに勉強と・・・課題はたくさんあるな。まずはじっくり体力作りだな! おれはそんな独り言を言っていた。すると、 「お薬の時間ですよ~!」と、看護婦の「桃ちゃん」が薬の入ったワゴンを引っ張ってきた。もう薬の時間か・・・おれは大量の薬を飲まされる。白、赤、黄色、変な色・・・それらを掌に乗せるとまるで薬の花畑だ。でもおれはイヤでもこれらを飲まないといけない。半年も飲み続けているが、この大量の薬を飲むことだけにはついに慣れなかった。桃ちゃんが端の患者から丁寧に薬を渡している。そして最後におれのところにくる。そしてやっと桃ちゃんがおれのところに来た。 「健太、おはよう。今日の具合はどう?」桃ちゃんはまさに白衣の天使だ。おれより5 つ年上だ。いつもニコニコしていておれは心の中では桃ちゃんは「お姉ちゃん」のような存在だ。この病院で唯一の話し相手だ。薬の時間は諸刃の剣のような時間だ。変なクスリを飲まないと、桃ちゃんには会えないし、桃ちゃんに会うためにはこの怪しいクスリを飲まなければならない・・・おれにとって悩ましい選択だ。桃ちゃんはおれにクスリを渡して、飲み終わるのを確認すると、 「またあとでね?」と言って、煙草を吸う仕草をする。これは裏庭の隅っこにある花壇に待ち合わせをすることを意味する。おれはOKの合図を返す。すると桃ちゃんは微笑んで次の病室に薬を運びに行ってしまった。 この2人だけの暗黙の合図はいつの間にかできあがっていた。何故病院の裏庭の影にある花壇で待ち合わせって?そこは喫煙する看護婦たちの秘密の喫煙所になっていたからだ。そう、桃ちゃんは看護婦なのに煙草を吸う。看護師が煙草なんて吸っていいの?と聞いたことがあったが、ほとんどの看護婦がそこへこっそりやってきては隠れて煙草を吸っている。初めてそれを知った時にはおれにとってはちょっとしたカルチャーショックみたいなものだった。 反対に、医師たちは全く煙草など吸わない。なのに、ほとんどの看護師が喫煙者・・・桃ちゃんは煙草を吸う人には見えなかっただけに、煙草をうまそうに吸う桃ちゃんを見た時には、桃ちゃんって、元不良?と思うほどだったが、今ではもうそんな桃ちゃんの姿は、煙草を吸っていない桃ちゃんの姿は、バットを持たないでバッターボックスに入るバッターのようなものだった。桃ちゃんは、「煙草でも吸ってなきゃ看護婦なんてやってらんないわよっ!」と怒った顔で言っていたが、童顔の桃ちゃんが怒った顔をしても、おれにはなぜかかわいく見えた。おれはすぐに桃ちゃんと打ち解けて、今では桃ちゃんはおれのことは何でも知っている。友達を失くしたことも、彼女を取られたことも・・・そんなおれの話を桃ちゃんは真面目にきいてくれる。 「人生、失うことばかりよ・・・」煙を吐き出しながら、切ない横顔で桃ちゃんはおれに言ったことがあった。桃ちゃんも仕事の愚痴だけでなく、プライベートのことまでおれに話してくれたから、本当の姉弟の関係のようだ。おれは約束どおり、例の花壇へとやってきて、桃ちゃんを待っていた。すると桃ちゃんが手を振りながら駆け足でこっちに向かってきた。

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    【雑談】小説 「Message」 第3話

     2人とも・・・本当におれの退院を喜んでいるのだろうか・・・虫の知らせ?いや、違う。2人の血をひいた息子だからこそ感じる違和感・・・父さんも母さんも嘘はつかないのはよくわかっている。でもこの払拭できない違和感は何だ?いったいどこからくる違和感だ?まるで体中に見えない蜘蛛の糸が絡みついたような不快な違和感だ。でも、おれにはそんな両親をこれ以上疑うことに抵抗があったので、素直に2人の言葉を信じることにした。おれは長い入院生活で、友人と恋人を失ったから人間不信になっていたのかもしれない・・・なにせ一番信用できる唯一の両親がおれに嘘をつくはずがない!2人の不自然さはおれの気のせいだ!おれはどうかしていたに違いない、大事な両親を疑うほどまでにおれの精神はやんでいたのか?こんな牢獄のような自由の利かない病院に半年以上も入院していたら、確かに精神的にヤラれるな・・・  もうおれの家、帰るべきところに帰れるんだ!自由が待っている!そう考えると身体中に絡みついていた不快な蜘蛛の糸がするりと抜け落ち、わずかに曇っていた空が青空に変わり、太陽に照らされた咲き始めた桜の花々が美しい桃色に見えた。まるでおれの退院を祝福するかのように。おれは微笑んでいた。 「じゃ、持って帰っていいものはこれだけでいいのね?」ふと母さんの声が聞こえた。おれは頷くと、父さんが、 「よし、退院は明日の午前中だそうだから、昼までには迎えに来るからじゅんびしておけよ?」 「ああ、わかったよ。」 「これから会計済ませてくるからもう行くぞ?他に用事はないか?」 「ああ、特にないかな。」 「また明日来るからね、お世話になった方々にお礼いっておきなさいね。」 「はいはい。」 「じゃ、また明日な。」と言うと両親はいつものように病室をでていった。

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    【雑談】小説 「Message」 第2話

    おれは病気といい、失恋といい、人生を真っ逆さまに墜落していく気分になったが、もうそんなものには慣れた。春風が桜の木々を揺らしている。桜はいい。花が咲くころからみんなに期待され、満開の花を咲かせると「華」となり、人々を喜ばせる。そして自然の摂理によってやがてその短い命を終える。なんかかっこいいな・・・おれも甲子園行って優勝して、日本中から注目されて、卒業してプロになって、イチローのような「華」のあるスーパースター選手になりたかったなぁ・・・みんなに期待されて、チヤホヤされて・・・ま、おれなんかじゃイチローの足元にも及ばないけどな・・・・ただ、今思うと小さくてもいいから、たんぽぽのような「花」でもいいからなりたかったな・・・おれはこれからどうやって、何をやって生きていけばいいんだろう・・・ 「健太!」母さんの声が聞こえた。振り返ると珍しく父さんの姿もみえた。父さんは今日は仕事休みなのかな・・・でも2人もとても嬉しそうな顔をしている。 「こんな朝早くから来るなんて珍しいね、それに父さん仕事は休みなの?」 「あぁ、先生から連絡があってな、明日お前は退院だそうだ、今までよく頑張ったな!」父さんはおれの肩に手を乗せて嬉しそうに笑って言った。母さんも、 「ほんとに今まで頑張ったわね・・・辛かったでしょう?やっと病院から出られるのよ!もううちで薬を飲みながら療養して、定期的に病院に通えばいいって、先生がおっしゃったの!洗濯物、ずいぶん溜まってるわねぇ、今日持って帰るからね。あと他に持って帰っていいものある?」母さんも嬉しそうだ。おれは、 「退院したら、学校はどうすればいいの?」と一番の不安を聞くと、父さんが、 「これだけ休んだからな・・・留年は仕方ないだろう・・・お前の考えはどうだ?留年してでも高校いくか?転校して夜学に行ってもいいぞ?」 「そうか・・・留年はごめんだな・・・夜学か、それでもいいや、留年よりはマシだよ。」 「そうか、わかった。じゃ、まずは身体の様子を見ながらだな。」と、おれは肝心なことを聞き忘れていた! 「ところで、もう退院してもいいということは、おれの病気はもう完治したってこと?」 そう聞くと、両親の動きが一瞬凍りついたように止まった。おれはその時初めて両親の不自然さに気がついた。すると母さんが話を逸らすように、 「ほらほら、いくらもう春だからって、パジャマのままじゃ風邪ひくわよ!」と言って、おれの肩に袢纏を被せた。気のせいか、その時の父さんの表情はどことなく悲しそうに見えた。 「いや、完治はまだだそうだ。だがもう入院するほどではないほど回復に向かっていて、さっきも言ったように、家で薬を飲みながら病院に通えばいいと言われたんだよ。もうお前も毎日ベッドの上じゃイヤだろう?よかったじゃないか!」父さんは真面目で嘘をつく人間ではないが、だからこそ、何かこの言動と言うか、言い方がいつもの父さんと違って何か不自然さと言うか、おれは違和感を感じた。母さんもどことなくおかしい、気のせいか瞼が腫れているような気がする。視線もあまりおれに合わせようとはしなかった。

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    【雑談】小説 「Message」

    私はそれを見て愕然とした・・・ 「!せ、先生!いったいこれは・・・」絶望と言う名の槍が私の身体を貫いた。全身の血液が逆流していく。天を走る稲妻の嵐の海の中に放り投げだされた小舟に乗っているように激しく平衡感覚を失った。足がフロアに着いているのか、雲の上にでもいるのか、そんな錯覚に陥った。妻は突然の宣告に蝋人形のような形相でただ持っていたハンカチで口をふさいでいた。その死刑宣告を受けた冤罪の囚人の家族のように、大きく開かれたその瞳からは滝のような涙がとめどなく溢れ出しているだけだった。 「これなんですが・・・」息子健太の主治医の先生は、デスク上のレントゲン写真を指さして、なにか説明を始めていたが、その健太のレントゲン写真の状態は、医学に素人の私が見ても、もう手の尽くしようがないほどになってしまっていたことがすぐにわかるほどだった。私は命よりも大事なものをこの先この病魔に奪われてしまうのだ。ついに妻が雪崩のように膝を落とし、診療室全体を打ち壊すような慟哭の叫びをあげた。私たちは大切な一人息子の命の砂時計を医師から渡されたのだ。1秒1秒がこんなに重いとは・・・ 「・・・・・・・・・で、どうなされますか?」小太りのその医師は、顔は真っすぐ私たちに向けていたが、その視線は私たちに同情するように俯いていた。私は無理を承知で、 「せ、先生!健太は、健太を何とかしてください!」溺れる者が藁にもすがる様に私は医、師に詰め寄った。しかし、私たちにしっかりと向けられていた医師の顔には、健太はもうなす術がないことをどんな言葉よりも物語っていた。 「・・・お気の毒ですが・・・・・」医師の隣にいた看護婦も、身体を反転させて泣いている。そして妻の鳴き声は悲鳴のように鳴り響き、その場の空気を切り裂いた。逆に私は涙すらでなかった。夢であって欲しかった。しかし、私は研ぎ澄まされたガラスのように恐ろしく冷静だ。そう、これは現実だ、逃げることも隠れることもできない、私たち夫婦に訪れた悲劇の始まり・・・地獄の血に飢えた悪魔達が私たちをみて高笑いをしているように鼓膜が破れそうな耳鳴りがする。私は耳を塞ぎ、頭を抱えうな垂れた。医師と看護婦が私たちの心情を察したかのように、私たちに一礼すると静かに診察室から出ていってしまった。そこには泣き崩れる妻とは対照的に、暗闇の絶望に墜とされて身動きすらとれない私たち夫婦だけが取り残された。まるで孤独の牢獄にでも放り込まれたような気分だった・・・  朝食を終えて、おれはいつものように窓の景色を見ていた。もう桜の季節かぁ・・・病院の庭に植えられている桜を見ながらおれは呟いた。ここにいきなり入院させられたのは半年ほど前だ。来月は4月で、おれは高3になり、15日には誕生日を迎え、18になっているはずだった。もしこの病気が治っても留年決定だし、甲子園のマウンドに立つことを夢見て練習に明け暮れた青春の日々も、文字通り「夢」に終わってしまった。なによりもうずいぶんベッドで寝た切りだったので、部活で鍛えた筋肉はすっかり隆起を失くし、文学少年のように細くなり、照り付ける太陽に焼かれた褐色の肌は青白くなり、野球部の代名詞とも言える坊主頭もすっかり普通の髪型になってしまって、野球少年の面影は風に飛ばされた木の葉のようにどこかにいってしまった。まるで人間が180度変わってしまったようだ。始めは部活仲間やクラスの友人達がちょくちょく見舞いに来てくれたが、今は閑古鳥が鳴くように誰もおれの見舞いに来るものはいなくなった。彼女にすらおれは捨てられたらしい。  入院して2週間ほど経ったころ、友人からおれの彼女がどうやら3組のサッカー部の奴とつき合いだしたらしい、と聞いた。その証拠にあいつはそれ以来おれの見舞いには来なくなった。野球部からサッカー部へお乗り換えかよ・・・おれは自嘲するしかなかった。その話をもってきた仲間たちの前では、 「そっか、そんな軽い女なんかノシつけてくれてやるよ、おれのオフルだけどな!」と言って笑って見せた。仲間たちは複雑そうな表情で笑っていた。その姿もおれを惨めにさせた。女は傷ついた時は友達の前でも泣きまくって慰めてもらうが、男は変なプライドがあって、自分の弱みを見せたがらず、つい強がってしまう。まさにその時のおれがそれだ。おれが彼女を取られて内心悲しみと寂しさで満ちていたが、強がって笑った。しかし、奴らも男だ、おれが心から笑っていないのには気づいていただろう。だから誰もおれに慰めの言葉をかける奴はいなかった。おれの男としてのプライドを傷つけまいとして・・・・

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