ハピーさん

  • コメント数0

  • お気に入り数0

  • PV数31

関連記事

関連する記事はありません

  • Thumbnail

    【雑談】【 読了日記 】・・・『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 3 帝国の緩やかな黄昏』

    2021年01月19日08時23分 作成

    2021年01月19日08時43分 更新


先月21日ごろ購入して、昨日(18日)やっと読了しました。

並行読書なので、数冊の本を「交互に」読み解いているので、時間がかかるのは仕方ない・・・

並行読書では、注意が散漫になるかと思いきや、飽きて来たら違うテーマの本に移れるので、意外と集中して読書も出来てしまったりする・・・

夢中になって一気に読破できる本は、それほど多くはないので「休み休み」読みながら興味を地味に継続させていくという読書法も、それほど悪くないかな…とも思っている

最近は、読書に疲れたら、カフェやファミレスでボーっとしていたり、公園や田舎道などを散策して「頭と目を休めて」いる




>>>

『 もうひとつのアメリカ史: 3 帝国の緩やかな黄昏 』 2013/6
オリバー・ストーン (著), ピーター・カズニック (著)

内容

「ゴルバチョフが捨て身で提示した核全廃の選択肢を、ソ連の脅威を楯に拒否したのはアメリカ」
「ソ連への牽制のため、イラン、イラクなどのイスラム国家を利用、対立する国双方に武器や資金を提供し、戦争の火種を撒き散らした」
「イスラム原理主義者に直接・間接的に資金提供を続け、9・11テロの原因を作った」
「未曽有の被害をもたらした9・11テロをも利用し、二つのイスラム国家に戦争を仕掛けた」

ソ連とのあいだに生まれた緊張緩和(デタント)の機運は、米国政権内のタカ派の圧力ですぐに消え去った。ソ連崩壊後、単独の覇権を謳歌するアメリカは、世界の警察官を任じるに至った。史上最低と呼ばれた大統領のもと、非人道的な国家を援助し、大量破壊兵器を有してもいない国家に戦争を仕掛けその文明を破壊したアメリカでは、国内経済の瓦解がとどめようもなく進行していた。そしてその覇権にも翳りが見え始める――9・11テロはその象徴だったが、ネオコンの圧力のもと、軍事費は国家予算を圧迫して増大し続ける。未曽有の所得格差に怒りの声を上げ始めたアメリカ国民は、改革の兆しを初の黒人大統領、オバマに認めたが、その希望はすぐに失望に変わった……
頽廃が忍び寄る「帝国」の病理を容赦なく描き出す、歴史超大作完結篇(全3巻)。

著者について
◎著者紹介
オリバー・ストーン:アメリカの映画監督・脚本家・映画プロデューサー。監督作品『プラトーン』『7月4日に生まれて』でアカデミー賞監督賞を2度受賞。ほかに『ウォール街』『JFK』といった作品が著名。本書と同名のテレビシリーズでは監督・ナレーションをつとめている。
ピーター・カズニック :アメリカン大学歴史学部准教授、同大学核問題研究所所長。著書に『原発とヒロシマ』(共著)、『広島・長崎への原爆投下再考』(共著)ほか。本書と同名のテレビシリーズでは脚本を担当。

>>>

● 3部作の「第3巻」を先に読み終えてしまった。

 「9.11事件」の写真が表紙に載っていたので「9.11事件」の真相を語ってくれているのかと「少しだけ」期待していたが、やっぱり「はぐらかされて」しまった

 米国政府・公式発表と同じだった…

 さすがに「反政府的」な映像作家(映画監督)でも、真正面から真実を暴露して、政府批判は出来ないよね……ふ~~

 まあ、「9.11事件」以外では、かなり突っ込んだ政府批判が書かれていて、知らないことが多かった…

 米政府批判する人々は、外国ビイキだったりする人も少なくなく、その「外国」のシンパや工作員みたいな立ち位置だったりするので、気を付けて読んでいる

 オリバーさんは、露西亜ビイキな人だったんだね…読みながら、そう感じた…

 まあ、巨大な政府を「個人で」批判しようとしたら、精神的にも心細いので「頼りに出来る理想国」みたいなのに頼りたがる気持ちも理解できるので……別にそういう姿勢を非難しようとは思わない・・・

 読者として、そういう著者の心理と言うか傾向を把握して、読解を進めれば、それほど「騙される」ことはないかな、と思っている…

●それにしても映画監督にして歴史学者のような細かい記述にびっくり…

 共著者が歴史学者だったので、ナットク

●ストーン氏の本は、このシリーズの「第1巻」「第2巻」も買ってあるので、時間があれば読んでいきたい…

 「第3巻」だけでも、充分「勉強」になったので、無理に読まなくてもいいかな、とも感じている

 そうそう、露西亜ビイキのストーンさんは、露西亜の大統領にもインタビューしている本があったので、ついでに買っておいた(古本で)

 インタビューなので、読みやすいかも知れないので、本が宅配されて来たら、そちらは「拾い読み」くらいはしてみたい


コメント

無料登録してコメントする

「フレンズちゃんねる」をフォローして最新記事を受け取ろう!

  • facebookをいいねをしよう!

  • twitterをフォローしよう!

フレンズちゃんねるで趣味や特技を語れる友達を探そう!

関連記事

関連する記事はありません

ランキング記事

  • 1

    Thumbnail

    直感

    今回は、雑談という感じで。 もう、遅いので寝るんだけど。。。 その前にどうでもいいような話(笑) をひとつ。 『直感』? みたいなのって、あるじゃないですか わたしは、結構それを感じるタイプのほうで 何事にも、( ?^? )スンって、直感が降りてくる感じがある だから、スンッ( ???? )と来ない時は、動かないというか動けない (もしかしたら幼少期に見たアニメとかの影響とかだと笑えるけど。) ということもあって、あまり、つるんだりしない。 (笑)え?そういう話?なになに笑 いや、そうではないのだけど、例えばだけど逆に、直感でこの子と友達なりたいっ!ってなったら、めちゃ行動に移す(笑)という感じ 誰でもか〜(笑) 『直感』 つまり、あまり、バカにできないのよ。 と言いたいのでした ホントになんちゃない話ですみません グダグダやん笑 寝る前だからかアタマまとまらない ということで許してください おやす。です。 くろーむ

    コメント | 3

    お気に入り | 0

    PV | 112

  • 2

    Thumbnail

    ダメだこりゃ(ヾノ・∀・`)

    大人しく寝てください。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 92

  • 3

    Thumbnail

    無題

    いつになるかわからないけど千葉県から九州に移住するかも知れません(^^)家族関係で色々と(^^)

    コメント | 5

    お気に入り | 0

    PV | 80

  • 4

    Thumbnail

    ヒトリゴト

    愛に…世間体はいらない。 理性ある愛は「社交辞令」 互いの理性が壊れた時… ここから二人の愛が始まる。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 74

  • 5

    Thumbnail

    どうにもならんよ

    訳がわからん?(・_・;?

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 87