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    【雑談】金星

    2021年03月03日19時51分 作成


 この所、読書がドキュメンタリーや軍事専門書に偏ってましたが、

久々にメディアワークス文庫週間。ストックも2/3を超え、

やっと後半かなと。

 今回は、高村 透 氏著

「金星で待っている」

落ちぶれた劇団に入団してきた金星人を自称する役者と主人公の物語。

久々に昭和期に読んだ事が多かった語りかけ口調の文章。

しかも、大学時代よく大道具手伝いにかり出された「舞台演劇」の話。

2013年の著作、「舞台演劇」に絡む人って、

25年も経っても私の大学時代と変わらない生活なんだなと。

文体とあいまって何だか懐かしい気がします。

 気付くともうこんな年齢、

あの頃の役者だった知り合いたちは皆、普通の社会人になってしまい、

私は舞台から随分足が遠のきました。
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何でも楽しく、興味津々です。独身で仕事以外は自由です

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