massさん

  • コメント数0

  • お気に入り数0

  • PV数164

  • Thumbnail

    【雑談】絶版3

    2021年07月21日10時16分 作成


絶版書籍専門店購入第三弾ですが、再再度び日系人部隊の本です。

今はなき出版社、住吉書房刊 ローレンス坂本氏著

「二世部隊」

この本は、今までの二冊と違って小説です。

初見です、心弾みます。この本は国会図書館でも見つけられませんでした。

人間物語なので、ハワイに移民する所から始まります、

物語は個人レベルでの話が主体で当時の戦闘部分は兵士の視点、

テキサス大隊が苦戦している所に行かされるとか、

ヴォージュで命令伝達が上手く行かず味方が混乱したとか、

命令を受けて最前線へ向かう兵士の戦争、と言う感じです。

戦争終結まで物語が続きハワイへ。戦地で日本人が何を思い、どう感じた、

は小説形式なので、記録本より分かりやすいです。

昭和25年発行で、先の2冊と同時期です。価格は190円 380ページ

旺文社刊 「アメリカの二世部隊物語 第四四二部隊」が150円220ページ。

東京堂刊 「四四二部隊-二世部隊物語-」が180円220ページ。

東京堂がハードカバー、後の二冊がペーパーバック形式だった事を考えると

当時の物価は1/10位だったのかな?

アメリカで徐々に自分達の名誉を回復しつつある日系人の事を

敗戦で破壊されつくした日本でこの本を読んだ人々はどう感じたのでしょうね。
 
個人的には「ヒマラヤ杉に降る雪」より、こっちを映画化して欲しかったな。
img

この記事を投稿したユーザー

何でも楽しく、興味津々です。独身で仕事以外は自由です

1

コメント

無料登録してコメントする

「フレンズちゃんねる」をフォローして最新記事を受け取ろう!

  • facebookをいいねをしよう!

  • twitterをフォローしよう!

フレンズちゃんねるであなたの趣味や特技を投稿しよう!

関連記事

  • Thumbnail

    軍用車両

    最近手に入れた本。 エンサイクロペディア、と言うにはちょっと薄い内容ですが、 案外面白い本です。 カラーイラスト軍用車両百科事典とでも訳すのでしょうか、 戦車からオートバイまで、時代も第一次大戦から1960年代までと、 範囲が広すぎて笑ってしまいます。 本来、本格的な書籍なら、 戦車一台でもこのページ数を凌駕してしまいます。 チョイスも雑で、結構有名な車両が載ってなかったり、 アルファベットや数字順なのか、日本の1974年制式の74式中戦車の後に 1938年制式の九七式中戦車が紹介されていたりとややこしい。 ダメ辞典の典型ですが、日本では未公開の写真が非常に多いのです。 滅多にこういった図書に登場しないフォルクスワーゲン181や シトロエン・メアリに至っては実戦写真です。 まあ、基本的に素人目にもいい加減な辞典なので、たたき売りされてました。 他にもチャーチル地雷処理戦車の稼働中など、そこそこ珍しい写真もあり、 600円の元は充分取ったなと、少しご満悦です。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 97

  • Thumbnail

    手紙

    先日、手に入れた本。 Tamasin Day Lewis女史著「Last letters home」 第二次大戦の戦争遺族が戦地からもらった手紙と、 その時期の数週間の日々を照らし合わせて語るという本です。 まあ、英語はダメなんですが、手紙の方は簡単な文章が多いので何とか。 戦地から、恋人、妻、親、子、友人など様々な思いが交錯しています。 どこの国も下っ端の兵士たちが考える事は似たようなもので、 現状の苦楽、故郷への思いや気遣い等です。 ただ、西側連合国の手紙なので、受け取る側が戦地にならずに済んでいる分、 日本の兵隊の手紙より余裕が感じられます。 やはり鹿屋の特攻博物館の手紙なんかはきついですねえ。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 162

  • Thumbnail

    寅年です。 多くのミリタリー好きが思い起こすのが、 第二次大戦中活躍したのドイツの「ティーゲル(虎)」戦車です。 故にミリタリー派の友人の年賀状はこの戦車のデザインが多かったのです。 現在みたいな無限軌道式の戦車の登場は第一次大戦ですが、 戦車の名前なんてどこの国でも、制式順や年式位だったのが、 第二次大戦の中盤辺りから名前が付くようになってきます。 ドイツも4番目までは四号戦車でしたが、五号戦車は「パンテル(豹)」 六号の「ティーゲル」となる訳です。 戦車の母国イギリスも「マチルダ」辺りから色々つけられますが 一貫性はあまりありません。 アメリカなんかは一貫して軍人の名前、日本は年式+分類記号、 ソビエトは「スターリン」戦車以外は制式番号、と言った感じでしょうか。 ドイツの戦車は猛獣の名前シリーズが多いのですが、 ポルシェ製は草食動物が多いのは何だか面白いですね。 戦争が進むにつれ名前が出てくると言うのは、士気高揚の為なんでしょうねえ。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 186

  • Thumbnail

    便利?グッズ

    何だか便利そう、と買ってみたグッズ。 バーベキューの時、網の上にのせるもの。 食品の脂なんかを網につけさせないし、丸洗いできる。 なんか、鉄板と重量しか変わらなくないかな? 耐熱温度260℃だと炎が当たるとダメだし、 誰かの家かオートキャンプの時しかバーベキューしないし、 ちょっと失敗だったかなあ。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 145

  • Thumbnail

    だるま

    新年の墓参り、東福寺でお守りを購入。 達磨さんがぷにぷにしてかわいい。 前にどこかで買った達磨の鈴と。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 145

ランキング記事

  • 1

    Thumbnail

    無題

    あともう少しでエキフレも終わりやね!みんなとバラバラになるのは寂しいね! 仕方ないね!

    コメント | 7

    お気に入り | 0

    PV | 189

  • 2

    Thumbnail

    1人ぼっちは当たり前(^-^ゞ

    1人ぼっちは当たり前。誰かが優しくしてくれたり優しい言葉をかけてくれるのは特別な事。本来人間は生まれた時も星になる時も1人ぼっち。その思い1つで変わってくる事もあるような..。感謝して生きるか?そうじゃなく生きるのか?で、その人の人生も。このチャンネルを覗くと勉強させられた。例えばここのチャンネルは個人が思いのたけをそれぞれがのべたり語ったりして時に意見を求めたり求められたりも。しかしながら意見を求めてもいないのにチャンネルのカテゴリーに批判や何やらを述べる方もいる。自分がイヤならスルーすればいいのに大人の対応も出来ない人なんだな..1人で当たり前だよなあ..こんな人は。って感じたりも。そうかと思えば優しい文章で誰かを励ましたり言葉1つかも知れないけれどここにいる誰かを励ましたりする方も。同じ人間同じ人生だけれど、やっぱり差が出てきてるんだろうな..人それぞれの人生。(^-^ゞエキフレのチャンネルはそんな事を勉強させられた。(^-^ゞエキフレが終わるのは残念ですね。楽しい時間も終わりで。(^-^ゞ(大笑)

    コメント | 12

    お気に入り | 0

    PV | 230

  • 3

    Thumbnail

    5ちゃんねるの、しつけ(笑)(o≧▽゜)o

    無意味な通報しか出来ない暇人、能無しの しつけがしたいです(笑)(o≧▽゜)o

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 132

  • 4

    Thumbnail

    毎日が 勝負

    勝負、、戦ってる訳ではない。 何かを求め、追い、探し、挑戦する事、 何でもない日々を 想い出残る日々に。 今日の相手は、何だろう? 手強い相手でも それなりに…  夢と希望  ロマンを求めて♪

    コメント | 2937

    お気に入り | 9

    PV | 14478

  • 5

    Thumbnail

    らんたさんへ

    先程の投稿に5ちゃんねるがどうとかと、コメントがありましたが、僕に言ってるのでしょうか? 意味が分からず尋ねようとしましたが、お断りされているとのこと。 僕は何もしていないと思うのですが、何か気に障ってしまったのでしょうか? 出来れば、分かるように説明して欲しいです。

    コメント | 4

    お気に入り | 0

    PV | 296