ハピーさん

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    【雑談】今日購入してきた新本です・・・・『 暴君誕生 』

    2018年02月19日23時38分 作成

    2018年02月19日23時49分 更新


すごい題名の本ですね^^

著者のタイービさんは、トランプさんに批判的な立ち位置で書いているように感じました

疾風怒濤の2016年の米国大統領選。

そのルポルタージュ的な本のようです。

でも、民主主義だからこそ生まれた大統領のような気がするのですが・・・・




>>>

『 暴君誕生――私たちの民主主義が壊れるまでに起こったことのすべて 』 2017/12/21
マット・タイービ (著) 神保 哲生 (翻訳)

内容紹介

なぜ、絶望的なリーダーを選んでしまうのか

ローリングストーン誌の超人気辛口コラムニスト&ベストセラー作家が、大嫌いな大統領の選挙活動にアメリカ全土をついて回って目撃した最悪の真実。「私たちが本当に頭がカラッポのリーダーを選んでしまうこれだけの理由とアメリカの大切な民主主義が崩壊するまでの日々」である。

トランプ現象を背景に、アメリカの抱える闇、ポピュリズムに陥るリーダーとそれを生み出す構造、メディアの問題を最高に面白く読み解き、日本の政治状況にも通じる破綻寸前の民主主義のどうしようもない実態が白日の下に。

2016年11月、トランプ大統領が誕生した――。共和党の大統領候補者が出そろったとき、1年後にトランプ大統領が誕生することなど誰が想像しただろうか。

メディアはこぞってトランプの愚行や奇抜な発言を報道してきたが、トランプの支持率はトップの座を譲ることはなかった。確かにトランプはクレイジーなピエロの1人だが、彼は大統領の座を勝ち取った。なぜ他の共和党候補者はトランプに勝てなかったのか、なぜヒラリーはトランプに負けたのか。アメリカはもう終わりなのか。

本書では1年半かけてトランプの選挙を追い、トランプという恐るべきピエロを生み出したアメリカ社会とそのメディア、そしてその背景にあるアメリカの政治と歴史が持つ問題の追及を試みる。

【著者略歴】

マット・タイービ
1970年生まれ。アメリカ出身の作家、ジャーナリスト。政治、メディア、金融、スポーツなど幅広い分野で執筆を行う。2004年から雑誌『ローリングストーン』で人気のコラムを担当している。鋭い切り口と辛口な文体が持ち味で、2008年には、ナショナル・マガジン・アワードを受賞。2009年には同誌で、ゴールドマン・サックス社を「人間の顔にへばりついて、お金のにおいがするもの全てにじょうごを強引に押し付けて血を吸う巨大な吸血イカ」と表現して一躍有名になり、シドニーアワード(社会派のジャーナリストに贈られる賞)も受賞。本書のほか、『The Divide』(2014)などのベストセラーを持つ。

●読者のレビューから拝借してきました

道化師と独裁者の間

原題の「Insane Clown President」は直訳すると「精神に異常をきたした道化師大統領」という意味になるとのことであるが、それでは邦題とはならない為、「暴君誕生」となった様であるが、それはそれで別のニュアンスを含む。トランプという人物はクレイジーなのか、バカなのか、悪賢いのか、或いはその全てなのか。本人が意識していたか否かはともかく、大統領選において常に先手を打っていたことは確かであり、それが世紀のドタバタ喜劇を生み出し、見ている者を巻き込み、知らず知らずの内に思考能力を麻痺させられていたのではないかという仮説には背筋が凍る。

トランプ政権が誕生した背景には絶妙のタイミングがあったと云える。一つは、共和党と民主党という二大政党制とワシントンの職業政治家が民意を掬い取れない状況になっていたこと、そこに大衆に通じる言葉、「本音」を語る、(お金の面でも)誰にも依存しない、クレイジーな道化者が人々の関心を集めたこと、共和党の対抗馬が絞り切られず、最後まで複数で争う競合環境となったこと、ネットやSNSによりメディアの影響力が相対的に低下したこと、失言によって支持率を失うのではなく、突拍子もない強弁を繰り返すことで反って注目を集め、露出が大きくなったこと、などである。

ヒトラーの研究者は、ヒトラーは危険人物と気の狂った道化者を交互に演じ続けることで敵を不安定な状態に保って来たと分析しているが、トランプ政権の誕生に至る過程でも同様のことが起こったと本書では記述している。この秘密のテクニックによって全米が騙され、翻弄されたこととなるが、本当の怖さはこれからなのかもしれない。

>>>


昔、こういう本もありましたっけ・・・・・↓

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