• Thumbnail

    【雑談】24.0%

    2018年09月14日20時10分 作成


まあ現在の日本は貯金のし甲斐の無い国で、

100万円預けても2千円位しか利子がつきません。

さらに定期にしてもほとんど改善しない悲しさです。そんな中読売新聞によると、

トルコ中央銀行は13日、主要な政策金利である「1週間物レポ金利」を6.25%引き上げ、

年24.0%にすると発表したそうです。

大幅な利上げで、通貨・リラの下落を防ぐ心算みたいです。

トルコ中銀は「通貨安で物価の安定に大きなリスクが発生。

安定の為に金融政策の大幅な引き締めを決定した」と。

リラは今年に入って一時4割も下落、物価の上昇が激しくなっています。

リラ安は、アメリカ人牧師の拘束問題を発端にしたアメリカの経済制裁や、

中央銀行の政治的な独立性への懸念からも端を発しています。

通貨が下落して物価が上昇した場合の方策は中央銀行の利上げが常識ですが、

エルドアン大統領は「金利のわなには陥らない」などと、利上げを否定しています。


利上げ、エルドアン大統領の見解のせいか、タイミングを失した感が大きくあります。

こう言った政策は風邪薬と一緒で、初期症状にしか効果が無い事がほとんどです。

しかも現在、トランプ大統領の主戦場が中国であるため、アメリカ自体は結構雑な対応、

手っ取り早く片付けようと言う思惑がにじみ出ています。

一週間もので24%、南米諸国が60%台に突入しているので目立たない気もしますが、

それら諸国はすでに債務不履行に陥っています。

それだけの利子をつけるという事は、利子をつける側が、

それだけ通貨が下がる可能性を鑑みていると言う風にとらえられます。

傷口が浅いうちならちょっと苦しいのかな?で済むでしょうが、

24%ともなると、非常事態を世に曝け出す事になると思います。

トルコのチームに移籍したサッカーの長友選手は、ユーロだての報酬だそうで、

トルコ国民の心配に返礼し、トルコの通貨安が収まる事を願うと表明していました。

中華と違って要因に宗教政治が色濃く絡んでいる感じです。

何とかならないものですかね。
img

この記事を投稿したユーザー

何でも楽しく、興味津々です。独身で仕事以外は自由です

1

コメント

無料登録してコメントする

「フレンズちゃんねる」をフォローして最新記事を受け取ろう!

  • facebookをいいねをしよう!

  • twitterをフォローしよう!

フレンズちゃんねるで趣味や特技を語れる友達を探そう!

関連記事

  • Thumbnail

    “This Is Not America”

    “This Is Not America” パット・メセニー・グループにしてはちょっと異質な曲。 デヴィッド・ボウイの歌声が激しくは無いものの「絶望の叫び」を押し出しています。 映画「コードネームはファルコン」 原題:「The Falcon and the Snowman」の主題歌です。 原作はロバート・リンゼイの1981年刊行の ノンフィクション小説を原作としています。 1970年代、アメリカの偵察衛星の情報をソ連側に売った実在の2人のアメリカ人青年、 クリストファー・ジョン・ボイスと アンドリュー・ドールトン・リーの事件の話なのですが、 アメリカの正義を信じていた主人公が、 CIAの仕事の一端に着き、汚い内容に絶望の叫び、 「こんなのアメリカじゃ無い。」と言う台詞がタイトルです。 先日、ニュージーランドで起こった銃乱射事件、オーストラリア人が合法の銃で行い 50名が命を落としたそうです。理由はイスラムのテロで亡くなった白人のための報復。 自身のイギリスの血統を強調した犯行声明を送ったようです。 何気なくテレビを見ていると、犠牲者を弔う花束の台紙に「This Is Not N.Z.」 と書かれているものがありました。そこで先述の曲を思い出した訳です。 映画を見た時も思いましたが、日本ではあまり使わない言い回しだなと。 自身の国をを否定する表現。じゃあ、他の国ならどうなのだ?と思う訳です。 国家に対する理想が崩壊した時に発する言葉なのでしょうね、 この手の事件は国籍、人種、宗教、政治、戦争が絡み合い、 ますます複雑なってきています。 日本なら「まさか」や「ありえない」とかの言い回しでしょうか、 国と言う概念を思い浮かべない。 日本人は日本で起こる事が全てで、 海外で起こる事にどうしても鈍感になりがちに思います。 それが国家、人種、宗教の比較抜きで ”人間として"「ありえない」と驚くのかもしれないなあと。 これだけ海外に出る日本人が多くなっても、 日本人の本質が変わらないのは安心できますね。

    コメント | 1

    お気に入り | 0

    PV | 35

  • Thumbnail

    英雄

    1915年の本日、3月18日、 英仏連合艦隊がトルコのダーダルネス海峡の突破を試みます。 要塞化された海峡で、国会の重要ポイント。 旧式ながらも戦艦3隻、 フランスのブーヴェ、イギリスのオーシャン、イレジスティブルが 機雷に接触し動けなくなり両岸の砲台から集中攻撃を受けて撃沈、他に3隻が大破。 このため、連合軍は海軍力だけでダーダネルス海峡を制圧することを断念、 陸上戦闘に移行します。 第一次大戦の激戦、ガリポリの戦いの前哨戦として有名な話です。 この時、トルコ救国の英雄、ムスタファ・ケマル・アタテュルク大佐が登場し、 ヨーロッパの病人と言われたオスマン・トルコの軍隊が、 初めて連合軍と互角の戦闘をします。 ロシア戦線に移動し粘り強く領土を取り返し、停戦を迎えます。 戦後、ケマル氏は祖国解放戦争の指導者となり、国土を占拠したギリシャ軍を撃退し、 連合国側の干渉をも撥ね退け、更に帝政を廃止してトルコ共和国を建国する事になります。  この話で思うのは、救国の英雄と言う存在です。 アメリカではジョージ・ワシントンやリンカーン大統領、フランスのナポレオン、 ドイツのフリードリヒ2世 (プロイセン)、イギリスはエリザベス女王、 イタリアはローマ帝国のシーザー、スウェーデンはグスタフ2世アドルフ 、 大国以外にもフィリピンのホセ・リサール、ボリビアのシモン・ボリバルなどなど。 各国、強烈なカラーを発揮したリーダーによる軍事・政治形態が強く残るものですが、 日本には全くと言っていいほど、そのカラーを隅々まで浸透させるような リーダーが現れていないのです。天皇家はもとより、日本統一を成し遂げたはずの 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、 その後の坂本竜馬や維新の英雄と言われる人のカラーは部分的に過ぎません。 なのに日本は20世紀に入ると富み、軍事的にも強力な国家を築き上げます。 リーダー不在の軍事国家は世界各国の専門家から謎に思われています。 日本人からすれば、当たり前の事ですが、「餅は餅屋」の諺どおり、 専門家や職人に対する理解が大きいので、 リーダー自体がどれを採用するかで決まり、 その功績は担当専門家の功が大きく記憶されるので、 リーダーの記憶が部分的なのではないかと思います。 全て分業、実に日本人的ではないですかねえ。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 52

  • Thumbnail

    昔、なんとなく大工になりたいとボーっと考えていた頃、 この漫画に出会いました。 もう40年以上前です。 主人公は冗談ばかり言っているようで、 将来のことちゃんと考えていた所が好きでした。 私の方向は大工からインテリア設計に変わったけれど、 この主人公みたいに 笑いながら生活も、仕事もできればいいなと、常々思っています。 作者の河あきらさんは「ちゅらさん」の漫画を描いていらしたので、 御健勝なんだなと。 中学生だった私ももうこんな年になってしまいました。

    コメント | 2

    お気に入り | 1

    PV | 92

  • Thumbnail

    混乱

    ブレグジットでイギリスが混乱しています。 EU離脱に関して条件が気に入らない派と、離脱したくない派が結託して 離脱案を拒否し続けている様相。 ニューズウィークによると、EUから合意なき離脱をすれば食料不足の恐れがあると、 イギリスのブレグジット担当相は警鐘を鳴らしたそうです。 イングランド銀行は金融危機への懸念を表明し、アイルランド首相は 英領北アイルランドとの国境で暴動が発生しかねないと懸念していると。 英王室がロンドンから避難する計画もあるそうです。 離脱強硬派は 「警告が不穏であるほど、恐怖に陥れようという取り組みが組織的であるほどに、 耳を貸さず、決意を固めている」と。 そこへ製紙業界の新たな噂が、事態の深刻度を気付かせることになりそうだと。 業界関係者によれば、合意なき離脱でイギリスではトイレットペーパーが足りなくなると。 リスボン条約50条から、現状ではイギリスは離脱通知から2年後となる3月29日に EUから脱退しなければならないのです。 テリーザ・メイ英首相がEU側とまとめた離脱協定が英議会で承認されない限り、 イギリスはその日、合意なき離脱を迎えるのです。その場合、EU域内で、関税と税関検査が復活。 港湾は大渋滞し、管制システムの混乱で飛べない航空機が続出、空港でも大々的な遅延が発生。 そんな中、トイレットペーパー備蓄と輸入という2つの問題が浮上。 大手製造企業の備蓄体制が問題な様で、保存可能期間に限りがある医薬品や生鮮品の場合、 備蓄に当たっては「質」が不安視され、かさばる物品の場合「量」が問題です。 イギリス人1人当たりの年間平均トイレットペーパー使用量は110ロールで、ヨーロッパ各国でトップ。 そうなると、相当広い倉庫が必要です。これらを無関税のEU圏内で賄っていた訳です。 これら予測に対して製紙業連合会は、備蓄体制は今後数カ月間にイギリスの製紙業界、 および市民が直面しかねない問題の一片にすぎない。通常どおりの購買行動を続けずに、 パニックに陥って買い占めに走ったときに危機は発生すると。 2016年6月の国民投票でブレグジットが決定以来、合意なき離脱の回避や2度目の国民投票実施を狙い イギリスではパニックをあおる動きが続いてきたのです。 トイレットペーパーをめぐる「パニック工作」、元労働党下院議員が主導。 イギリスには1日分のトイレットペーパー備蓄しかないと主張。 事実に基づかない発言だというものの不安をかき立てる上で実に効果的です。 先進国にとって日常品の無い屈辱は測り知れないものだと思います。 合意なしの離脱の場合、EU内の自由で摩擦のない貿易は終わり、に関税や証明書や基準が導入され、 書類手続きが必要になり、供給業者と消費者の双方にとって金銭的・時間的コストが上がります。 問題は関税だけではなく、摩擦のない貿易の廃止で、イギリスに入る物品は全て検査を受けることになります。 合意なき離脱後の混乱はどんなもので、どれほど続くのか不明なので、 現状はトイレットペーパーや生鮮食品の供給も、外国人居住者の法的地位も航空機の運航など、 さまざまなことが分からないままです。 記事はもう少し混乱の具体例を挙げていますが、オイルショックの前例から日本人でも想像つく範囲です。 不思議なのは、イギリス自体こう言った問題の体現者ではないか、それも反対側で。 EUの離脱は実質的に連邦国家からの独立と考えれば話は単純だと思うのですが。 イギリスから独立した国々が大きな痛みを伴って一から国を作り直すところを見てきたはずなのに、 その覚悟も無く独立案に賛成して、自分の腹は痛めたくないと言う考えなのでしょうか。 多分、イギリスくらいの国なら、一時的に経済の低下などは発生するでしょうが、 産業の再編や新しい貿易協定の締結、食糧自給も日本より条件がよさそうですから、大丈夫だと思います。 誇りある大英帝国の姿を見せて欲しいものです。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 94

  • Thumbnail

    グランドスラム

    1945年の本日、3月14日にイギリス空軍のC.C.カルダー率いる第617飛行中隊により、 ドイツ北西部ビーレフェルト鉄道陸橋にグランドスラム爆弾が投下されます。 グランドスラム は、イギリス空軍の爆弾で、この日が実戦初投下でした。 通常、何発も投下してやっと一箇所使用不能にするところ、 ビーレフェルト橋は2スパンが完全に破壊されます。 重量は約9.9t、これまで最大の約5.4tの爆弾トールボーイのおよそ2倍の大きさです。 小型爆弾では有効な攻撃を与えられない巨大な建造物や堅牢な構築物を破壊するために製造され、 特別に改造されたランカスターBIスペシャルと言う爆撃機に搭載されます。 日本に飛来した超大型爆撃機のB-29の機銃を外した特別仕様機ですら9tしか積めなかったので、 如何に大きいかが分かります。実戦で用いられた通常爆弾の中では最大なのです。 長さ 7.70m/直径 1.17m/弾頭 4,144 kg/そして重量は9.9tです。使用弾数 41発。 使用数が少ないのは、製造工程が複雑で、小型機並みの価格だったからでしょう、 作戦中止の際は、安全のため通常爆弾は捨てるのに持って帰れと指示されたそうです。 必要だったから生み出されたのでしょうが、現実離れした光景ではあります。 4tトラックに爆弾を満載して落ちてくる感じです。 投下高度は6000mくらいだそうで、国内線旅客機位ですね。 現代でもこれを超える重さの爆弾は無いそうです。 しかし、威力は大きなものがあるので、コンパクト化は必然だったのでしょうね。 物騒な時代です。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 63

ランキング記事

  • 1

    Thumbnail

    メル友さんと初デート 番外編

    数年前、このサイトでメールを続けていた女性がいた。 彼女は当時35歳、僕よりかなり年下だった。 車好きなところや好きな音楽が似ていたので年の差はさほど気にならなかった。 「りょう君、今度の日曜は時間ある?」 彼女からそう聞かれ断る理由も無かったので 「いいよ。どこで待ち合わせようか?」 そう答えた。 実はこの時僕にはひとつ心配なことがあった。 写真が苦手な僕はいわゆる写メを持っていなかったので、彼女は僕がどんな男か知らない。 ここの女性はほとんどが僕に写メを要求してきた。 でも彼女は事情を説明すると 「別に写真なんていいよ(笑)。私の写真も送った方がいい?」 そう優しく言ってくれた。 彼女がどんな人なのか気になったが、自分が送らない写真を見せてなんて言えなかった。 待ち合わせ当日、約束の場所に着いて彼女を待っていたところ黒いBMWが入ってきた。 僕の隣に停まって降りて来た彼女は満面の笑みで 「ごめんね〜!出がけにお母さんに用事頼まれて遅れちゃった(^-^;」 そう言いながら後部座席からピンヒールを取り出した。 「こんなんじゃ運転出来ないもんね(笑)。」 屈託のない笑顔の彼女はローラに似た美人だった。 声もどことなくローラっぽくて初めて会う人とは思えなかった。 「りょう君、お腹空いたよ!お昼行こう♪」 そう言って彼女が僕の車に乗り込んだ。

    コメント | 4

    お気に入り | 1

    PV | 280

  • 2

    Thumbnail

    お前の記事つまんねーからやめろやーッ!!

    大袈裟なタイトル で釣るな!! 内容がないからコメも入らない 自覚しろよ!!

    コメント | 3

    お気に入り | 0

    PV | 264

  • 3

    Thumbnail

    みんなお前が悪いッ!!

    息子へ お前はそういう奴だったのか…? 何てことをしてくれたんだ お父さんはとても悲しい いや、お前ばかりを責めるわけにもいかないかも知れないな これは、もしかしたら天罰なのかも…… お父さんの先輩たちは皆言っていた 「時期が来ればお前さんもわかるよ」とね そして、こうも言っていた 「今を大切に」 お父さんはとても悲しい ……いや、哀しい とにかく、お前が元気になることだけを祈っている すみません、あのぅ……雑誌とかの広告なんかによくあるアレ、本当ですかね…? どなたか知っておられる方いませんか?(完)

    コメント | 4

    お気に入り | 1

    PV | 262

  • 4

    Thumbnail

    …。 昨日はすみませんでした。。 ここで ぐずぐずするの、やめたはずなのにな…。 本当、すみませんでしたm(_ _)m 寝て 起きて Twitterを見てたら いい言葉を発見! ぐずぐずの(笑)お口直しにかきました(^^ゞ 誰かの犠牲になってるな、自分を犠牲にしてんなと思ってるのに、その地獄からなかなか這い上がれないのは、周りの目を気にし過ぎるからだね。いい人でいると中身はぼろぼろになっていくよ。たまには嫌われなさい。絶対我慢できないことは拒否、無理し過ぎてるなら放棄して逃げたらいい。誰の人生だよ。 見つけた偶然☆ 偶然という名の必然? なんというタイミング? 特に最後の『誰の人生だよ』が ガツンときました。 この偶然、ありがたや〜(^∧^)

    コメント | 6

    お気に入り | 2

    PV | 236

  • 5

    Thumbnail

    真剣な話

    約3年前に新卒で入社した部下とのやりとり

    コメント | 1

    お気に入り | 0

    PV | 206