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    【雑談】老人と海

    2018年10月11日21時26分 作成


兎角、猟や漁において、従事するものに対するリスクの一つに、動物による反撃があります。

獲物の種類にもよりますが、大きさ、量、攻撃力の上昇は比例してそのリスクを高める訳です。

AFP通信によると、南シナ海で先週、5人が搭乗の漁船が漁をしていたところ、

全長1.8mマカジキがその大きな上顎で長さ12mの木造漁船を攻撃。10月3日に船が沈み、

漁師たちは水や食料がほとんどない状態で、8日にアメリカ海軍に救助されたそうです。

船長はマカジキが船の底に当たり、大きな穴が2つ開いた。沈んでいく船の周りをしばらく泳いでいて、

方向感覚を失っていたようだった。と。

漁師たちは浮材や厚板、たるを船体から取り外し、その場しのぎのいかだを造作。

2日後には水が尽き、通過の商船に手を振ったものの、救助に来なかったそうです。

漁師たちは生米を食べたり海水を飲んだりしていたそうです。

漁師たちが海水を飲んでいたことを考えると、

生き残ったのは運が良かったとはアメリカ軍の見解。

九死に一生を得た経験だったにもかかわらず、

船長と乗組員らは新しい船が見つけて数日間休んだ後に海へ戻るつもりだそうです。

船長は「これがわれわれの仕事だから」と。


記事はヘミングウェイの小説「老人と海」を引用していましたが、

あらすじではカジキは捕らえられ、その後のサメとの対決の要因になる呼び水で、

趣が違う上に、実際、この事案はカジキとの対決ではなく、事故の様相です。

これが「老人と海」ならば、辛坊治郎氏のヨットがマッコウクジラに撃沈された事案は

「モビーディック」と言っても差し支えない範疇です。


昔、ダツと言う魚の稚魚を捕まえた事があります。細長くて硬い魚。

沖縄辺りでは群れをなすようで、光るものを見ると突進し、木造船に突き刺さったり

人間に当たって命を落とす事もあるようです。

テレビで見た時はFRPのボートに突き刺さって穴を開けてました。

喫水線の上だったので浸水とかはありませんでしたが。

今回の話は、こっちの方が近いかもしれませんね。

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何でも楽しく、興味津々です。独身で仕事以外は自由です

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