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    【雑談】不足

    2019年01月11日20時48分 作成


アジアでは中華の軍事的拡大、北朝鮮の核兵器、それに追随するような韓国の動きに

緊張感が高まっている様子ですが、ヨーロッパのほうが事情は複雑なようで、

ウクライナの例があるように実際ドンパチが始まって対処に困った実例があるように、

地続きのロシアの戦力は直接的な驚異です。

ニューズウィーク日本版によると、そのロシアとの緊張が高まるなか、

ヨーロッパには武装強化を図る動きが広がっているそうで、

ドイツ連邦軍は兵員不足に対処するため、

外国人の入隊を認めることを検討しているのだそうです。

法的には、連邦軍に入隊するにはドイツ国籍をもち、ドイツに忠誠を誓うことが条件に。

2017年11月時点で連邦軍の現役兵は18万997人、欠員は深刻な問題だそうです。

ドイツでは2011年に徴兵制が廃止され、連邦軍は18歳以上の志願兵を募集。

地域情勢の悪化からフランスなど近隣諸国は徴兵制の復活を検討するに至ります。

ドイツは復活の前に、当面外国人の受け入れで欠員を補充すると言う考え方のようです。

連邦軍はドイツ在住のポーランド人、ルーマニア人、イタリア人の新兵採用を検討。

問題は単純ではなく、サイバー攻撃に対処できる高度な専門知識をもつ人員が

決定的に足りない事が大きいのだそうです。

特に医療と情報技術の専門家を必要としており、

EU加盟国の出身者受け入れも「選択肢の1つ」だと。

連邦議会の軍事コミッショナーは、今でも連邦軍には移民やその家族、

あるいは二重国籍の兵士が多くいるので、

EU加盟国出身者の入隊にはさほど違和感はないだろうと。

ロシアの政府系ハッカーは欧米諸国の選挙に介入し、

政府機関やインフラを狙った攻撃を繰り返しているそうで、

ドイツ連邦軍は新たな脅威に対処するため、2017 年4月にサイバー情報戦部隊を新設。

NATOはロシアとの国境地帯の防衛を強化してはいるのですが、

ドナルド・トランプ米大統領がドイツ、フランス、イギリスなど欧州のNATO加盟国に、

国防支出を増やして同盟への貢献度を高める要求をするなど、

アメリカとEUとの関係はぎくしゃくし、

防衛力の増強とは言いがたい状況になっています。

よってドイツで最近実施された世論調査では、

自国に対する最大の脅威はアメリカだと答えた人が、

ロシアだと答えた人とほぼ同数だったそうです。

こうしたなか、ロシア最前線の一員リトアニア、

NATO非加盟のスウェーデンが徴兵制を再導入。

ドイツ政府も再導入を検討中。

アメリカの場合、市民権がなくともグリーンカードがあれば入隊可能。

イスラエル軍はユダヤ教徒であれば国籍を問わず可能、

そして問題のロシアでも2014年末の法改正で

ロシア語を話せるなら、外国人でも軍務に就けるようになったそうです。


ドイツの過去を思い起こすと、なんだか違和感がありますが、

冷戦の崩壊に伴うソビエト分割、旧共産国の経済破綻などを目の当たりにした上、

離脱国のEU加盟により緩衝地帯が出来たので気が緩んだのでしょうか?

G36小銃の加熱問題や兵器の整備不良問題などの話も出ていますが、

北大西洋条約機構の三本柱の一本としては心もとない話です。

ドイツでは外国人の部隊が役に立たない事を第二次世界大戦で思い知ったはずなのに、

そんな事を検討していること自体が気の緩みかも知れません。

考え様によっては、平時にこんな体たらくであるから近隣国が増長し、

あわてて徴兵を再考する羽目になっているのだと思います。

国家間の協力を調整し、妥協点を見つけて最悪の事態だけは避けて欲しいものです。

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何でも楽しく、興味津々です。独身で仕事以外は自由です

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    雑食

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    遠くの話

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    鳩に餌をやってはいけない、と言うのは日本では随分前から常識化しているのですが、 国土の面積や人口の密集具合とかのせいか、諸外国では案外餌を撒いている光景が見られます。 そう言った光景は微笑ましくあるものの、ふん公害を筆頭に処々の問題を引き起こしています。 クーリエ・ジャポンによると、スペイン南部の港湾都市カディス。 南部でも人気観光地ですが、2年前に地元のレストランやホテル、カフェから 「鳩が観光客を脅かしている」という苦情が相次いだそうで、街の象徴であるカテドラル前の広場には、 腹を空かせた鳩たちがテラス席に座った客の食べ物を狙って飛んでくるのだそうです。 害は観光客の減少だけでなく、鳩が汚したあとの掃除をする従業員の健康面にも問題が発生します。 鳩が大量に集まるバルセロナのカタルーニャ広場で2年間仕事をしたために、 肺線維症になった観光ガイドの訴えが、2017年にカタルーニャ州の高等裁判所で認められたそうです。 そこで、2018年11月に鳩5000羽を捕獲、東部バレンシア州のリバルロハ・デル・トゥリアという街の付近に 「移動」させることを発表しました。5000羽が現地に運ばれて放たれる前には、健康診断がおこなわれるそうで、 この作戦は、間引いたり、避妊薬を飲ませたりするよりも「アニマル・フレンドリーだ」と。 環境政策担当も、カディス市は鳩の数をコントロールするために「最も敬意があり、環境を壊さず持続的な」策と。 また、デ・ラ・フエンテは、住民に対して鳩に餌を与えないようにも呼びかけているそうです。 餌付けをしたことで罰金を科すのではなく、鳩の扱い方を説明したリーフレット3000枚を配布することで、 市民にも理解を深めてもらおうとしているとの事です。 5000羽の鳩たちが“新居”に満足し、カディスに飛んで戻ってこようとしないことを願うばかりだ。 と記事は結ぶ訳ですが、これは確実に失敗の方向性が色濃い作戦です。 基本的に鳩の帰巣本能を利用した伝書鳩は1000km離れても帰って来れる事、 一気に移住させたのではその地での食料争奪戦が発生して敗者は元いた地に帰ろうとする事、 など多々理由がありますが、人間が駆除の対象としていない限り、都市部の食料の捜索のしやすさから、 その地の都市部に集中して二次鳥害が発生する事は免れないと思います。

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    私知らんけどお断りされている!

    マジでムカつく!私があなた方に何をしたのさぁー!人がちゃんねるにコメントしたら勝手に削除はするし!サークルに参加したらいきなり休止にするし!私の話もちゃんと聞かないで!ちゃんと聞いて判断したらどないや!話が出来ない人最低や!

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    適当

    今度貴方の住む所に引っ越す事にって言うコメント。皆に送りつけてる。この男よっぽどもてないんかなぁ。

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    毎日のあれやこれや(。^。^。)、暇潰し。。。( ̄0 ̄;)

    あたしの暇潰しの写真館( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆フィーリングあう人だけ、、、お立ち寄りください。( ☆∀☆)

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    何も知らないで私の生きて来た道にズカズカ入って来ないで!私の苦労の何が分かるの?私の中学入学の前日に母さんの目が見えなくなって…それから私は家の事を全部やって来た。父さんは私が2歳の時に亡くなって結局、母さんも私が18歳の時に亡くなった。それから私も病気になりながら仕事してもう仕事は出来ないよって言われるまで仕事をした。今は医者の許可が無いと働けない。全然、許可が出ない。生活も厳しいよ。もう1週間余り水生活だから…薬だけ飲んで只ひたすら水、水、水、空腹を感じたら水、水、水、誰も回りは助けの手は差し伸べてはくれなかった。彼氏面した人も結局は何も知らないし分かって無いし。疲れたよ。

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