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    【雑談】今日の読了本・・・『 中卒の組立工、NYの億万長者になる 』

    2019年05月22日23時49分 作成

    2019年05月22日23時55分 更新




立身出世物語には・・・いろいろ参考になるヒントみたいなのが貰えるような気がする・・・↓


(文庫版)


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中卒の組立工、NYの億万長者になる。 2010/1/9
大根田 勝美 (著)

内容紹介
中卒の組立工として社会に出た著者は、猛烈な努力で米国駐在員に抜擢され、セールスマンとして大成功を収める。その後、十社以上の会社を起業、億万長者となる。スーパービジネスマンが初めて明かす成功の秘密

内容
長野県の工場で汗まみれになって働いた中卒入社の組立工が、アメリカに渡り、誰もが羨む資産家に成り上がる。噂では、資産総額は100億円に上るという。そんな「夢物語」が本当にありうるのだろうか。ありうるとするなら、一体どうすれば実現できるのか。これから始まるのは、大根田勝美という人物の波瀾に満ちた人生のドラマだ。それは、現代日本人が渇望してやまない「成功をつかむための法則」であり、「誰でも億万長者になれる究極の教え」に他ならない。

著者略歴
大根田/勝美
1937年、東京生まれ。戦時中は長野県に疎開。中学卒業後、組立工としてオリンパスに入社。独学で英語を猛勉強し、組立工出身としては初の海外駐在員に抜擢される。ニューヨークで内視鏡ビジネスの基礎を作るも、学歴が低いため出世できないことに失望し、フリーの営業マンへの道を選択する。そして歩合給により億単位の収入を得る。しかし、成功への嫉妬から歩合を下げられるなどすると、これに怒り、オリンパスのライバルとなる会社を設立。顧客の支持を受け、成功を収める。同時に、ユダヤ人のビジネスパートナーと組み、ベンチャービジネスに乗り出す。医療機器関連の最新技術を製品化する会社の立ち上げをサポートし、事業が軌道に乗ったところで売却するという手法を繰り返し、巨額の資産を築いた。2006年に引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
第1章 ビジネスのタネは道端にあり(真っ赤に染まった東京の空
こおろぎでもバッタでも食べる ほか)
第2章 チャンスの神様の前髪をつかめ(運命の出会い
「チャンスの神様」 ほか)
第3章 群れの中のエリートより一匹狼になれ(エリートコースからの逸脱
綱渡りのアメリカ再入国 ほか)
第4章 会社を「売る」ことこそ最大のビジネス(「オリンパスに勝ちますか?商売やめますか?」
バーテンダーをセールスマンにスカウト ほか)

読者レビューより・・・・

●大根田さんの著書のなかでは、これが一番お薦めです。
2014年2月8日
形式: 単行本Amazonで購入
太平洋戦争の末期、戦禍の東京から長野県に疎開。そして終戦。その時代に極貧の幼少を過ごした経験が、成功の根底にあると思う。
私のように、焼夷弾爆撃で、鉄骨建物が飴玉のようにぐんりゃりと溶け、赤錆びの塊と化し、焼け野原の残骸が、河原に敗戦後も10年以上もそのままの状態で放置されていた昭和の日本を知るニンゲンでないと、なかなか、大根田さんの成功の要因と背景。彼の強烈な個性、強い負けじ魂は、理解できないかもしれない。

ちなみに、私は、本著述にある、イナゴのフライパンいため醤油佃煮・・を、学校から帰るや、作った経験があるし、どじょうの煮つけは、常食であった。。。が・・・そういう記憶すら、自身もとっくに忘れてしまった今日、この著書は、ニッポン人を本気で奮い立たせてくれるのだろうか?いまの甘えた若者達に理解できるのだろうか?
それとも、昭和だからこそ、キラ星のごとくチャンスは存在したのよね・・などと、軽くいなされてしまうのだろうか?・・・億万長者の懐古談として、歴史に埋もれてしまうには、惜しい著書である。

大根田さんの成功要因として
1:強烈な飢餓体験。極貧でもプライドを捨てない。おそらく両親の誠実な人柄の影響も大きい。
2:オリンパスに入社したこと。戦後の日本の輸出産業のなかで、日本独自の強みを活かせる精密機械産業でこそ飛躍できた。




(後略)

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