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    【雑談】【中卒の文豪】・・・・直木賞作家・出久根さん・・・

    2020年01月23日10時38分 作成






出久根さんのご経歴は・・・

中学卒業後集団就職で上京し、月島の古書店に勤める。
1973年独立し、杉並区で古書店「芳雅堂」を営む。
そのかたわらで作家デビュー。
1990年「無明の蝶」「猫じゃ猫じゃ」「四人め」「とろろ」で直木賞候補。
1992年に『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞。
1993年に『佃島ふたり書房』で第108回直木賞。
2004年に『昔をたずねて今を知る 読売新聞で読む明治』で第17回大衆文学研究賞特別賞。
読売新聞「人生案内」の回答者の一人である。
2015年、『短篇集 半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
2016年、日本文藝家協会理事長に就任。

・・・・だそうです。

なんか「文豪っぽい」ですね・・・

作品集はというと・・・↓

著書
『古本綺譚』新泉社 1985 のち中公文庫、平凡社ライブラリー
『古書彷徨』新泉社 1987 のち中公文庫 
『猫の縁談』中央公論社 1989 のち文庫
『古書法楽』新泉社 1990 のち中公文庫 
『無明の蝶』講談社 1990 のち文庫 
『本のお口よごしですが』講談社 1991 のち文庫 
『漱石を売る』文藝春秋 1992 のち文庫 
『佃島ふたり書房』講談社 1992 のち文庫 
『あったとさ』文藝春秋 1993 のち文庫
『人さまの迷惑』講談社 1993 のち文庫 
『むほん物語』中央公論社 1993 のち文庫
『あなたのお耳に』講談社 1994 「踊るひと」文庫 
『落し宿』中央公論社 1994
『思い出そっくり』文藝春秋 1994 のち文庫 
『四十きょろきょろ』中央公論社 1995 のち文庫
『面一本』講談社 1995 のち文庫 
『笑い絵』文藝春秋 1995 のち文庫
『朝茶と一冊』リブリオ出版 1996 のち文春文庫
『お楽しみ』新潮社 1996
『たとえばの楽しみ』講談社 1996 のち文庫
『波のり舟の 佃島渡波風秘帖』文藝春秋 1996 のち文庫
『逢わばや見ばや』講談社 1997 のち文庫
『恋文の香り』文芸春秋 1997
『残りのひとくち』中央公論社 1997
『粋で野暮天』リブリオ出版 1998 のち文春文庫
『いつのまにやら本の虫』講談社 1998 のち文庫
『えじゃないか』中央公論社 1998 のち文庫 
『おんな飛脚人』講談社 1998 のち文庫
『猫の似づら絵師』文藝春秋 1998
『花ゆらゆら』佐野有子画 筑摩書房 1998 のち文庫
『みんな一等』朝日新聞社 1998
『御書物同心日記』講談社 1999 のち文庫
『仕合せまんまる』中央公論新社 1999
『死にたもう母』新潮社 1999 のち角川文庫
『書棚の隅っこ』リブリオ出版 1999 「人は地上にあり」文春文庫
『倫敦赤毛布見物』文藝春秋 1999
『犬大将ビッキ』中央公論新社 2000 のち文庫
『風がページをめくると』リブリオ出版 2000 のちちくま文庫
『紙の爆弾』文藝春秋 2000
『漱石先生とスポーツ』朝日新聞社 2000
『昔の部屋』筑摩書房 2000
『土龍』講談社 2000 のち文庫
『犬と歩けば』新潮社 2001 のち角川文庫
『いの一番』中央公論新社 2001
『俥宿』潮出版社 2001 のち講談社文庫
『書物の森の狩人』角川選書 2001
『猫にマタタビの旅』文藝春秋 2001
『秘画 御書物同心日記』講談社 2001 「続・御書物同心日記」文庫
『百貌百言』文春新書 2001
『本の背中本の顔』講談社 2001 のち河出文庫 
『嘘も隠しも』富士見書房 2002
『二十歳のあとさき』講談社 2002 のち文庫
『虫姫 御書物同心日記』講談社 2002 のち文庫
『立志ふたたび』新潮社 2002
『安政大変』文藝春秋 2003 のち文庫
『今読めない読みたい本』ポプラ社 2003
『出久根達郎の人生案内』中公新書ラクレ 2003
『古本夜話』ちくま文庫 2003
『昔をたずねて今を知る 読売新聞で読む明治』中央公論新社 2003 のち文庫
『行蔵は我にあり 出頭の102人』文春新書 2004
『猫も杓子も猫かぶり』文藝春秋 2004
『古本・貸本・気になる本』河出書房新社 2004
『世直し大明神 おんな飛脚人』講談社 2004 のち文庫
『あらいざらい本の話』河出書房新社 2005

以下、コメント欄に続く


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    なんとか

    誕生日迎えれました(*≧ω≦)幸せです。お祝いメッセージくれた方、ありがとうございます!小さな幸せ大事にしないとね。あとは、親が元気になってくれたら、一番幸せかな。息子がいつも元気だから、それが何よりの幸せかな?これからも健康に頑張りたいです。

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