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    【雑談】【文庫本】・・・『 アフガニスタンの診療所から 』

    2020年02月21日00時40分 作成

    2020年02月21日01時01分 更新


立派な日本人がここにもいる・・・嬉しい

アフガンの地でテロリストに襲われて亡くなられた・・・・悲しい(合掌)・・・

追悼する意味で・・・再読したい・・・

一度、古本で読んだような記憶がある・・・・今回は文庫本で新本を買って来た・・・



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アフガニスタンの診療所から (ちくま文庫) (日本語) 文庫 ? 2005/2/9
中村 哲 (著)

内容紹介
【緊急復刊】追悼 中村哲さん

幾度も戦乱の地となり、貧困、内乱、難民、人口・環境問題、宗教対立等に悩むアフガニスタンとパキスタンで、ハンセン病治療に全力を尽くす中村医師。氏と支援団体による現地に根ざした実践から、真の国際協力のあり方が見えてくる。テロをなくすために。戦乱の地での医師の実践。
解説=阿部謹也 「アフガニスタンと日本」


今、内外を見渡すと、信ずべき既成の「正義」や「進歩」に対する信頼が失われ、出口のない閉塞感や絶望に覆われているように思える。十年前、漠然と予感していた「世界的破局の始まり」が現実のものとして感ぜられ、一つの時代の終焉の時を、私たちは生きているように思えてならない。
強調したかったのは、人が人である限り、失ってはならぬものを守る限り、破局を恐れて「不安の運動」に惑わされる必要はないということである。人が守らねばならぬものは、そう多くはない。そして、人間の希望は観念の中で捏造できるものではない。本書が少しでもこの事実を伝えうるなら、幸いである。
(「文庫版あとがき」より)

「本書によって私たちはアフガニスタンの状況だけでなく、私たち自身の姿を見ることが出来るだろう。」――阿部謹也 (「解説」より)


【目次】
帰郷―カイバル峠にて
縁―アフガニスタンとのかかわり
アフガニスタン―闘争の歴史と風土
人びととともに―らい病棟の改善と患者たちとのふれあい
戦乱の中で―「アフガニスタン計画」の発足
希望を求めて―アフガニスタン国内活動へ
平和を力へ―ダラエ・ヌール診療所
支援の輪の静かな拡大―協力者たちの苦闘
そして日本は…


出版社からのコメント
本書の著者で、アフガニスタンで長年、農業用水路の建設など復興に携わってきた医師の中村哲さんが2019年12月4日、東部ナンガルハル州を車で移動中に何者かに銃撃され、お亡くなりになりました。心から御冥福をお祈りし、その志を、続く人々に残すためにも、心をこめて復刊させていただきます。


内容(「BOOK」データベースより)
幾度も戦乱の地となり、貧困、内乱、難民、人口・環境問題、宗教対立等に悩むアフガニスタンとパキスタンで、ハンセン病治療に全力を尽くす中村医師。氏と支援団体による現地に根ざした実践から、真の国際協力のあり方が見えてくる。


著者について
中村 哲(なかむら・てつ)
1946年福岡県生まれ。九州大学医学部卒。医師。ペシャワール会現地代表、PMS(平和医療団・日本)総院長。84年ペシャワールに赴任。ハンセン病を中心とした貧民層の診療に携わる。86年からはアフガン東部山岳地帯に三つの診療所を設立。2000年以降は、アフガニスタンの大旱魃対策のための水源確保事業を実践。2019年灌漑面積約1万6500ha。年間診療数約8万人(2006年度)。著書に、『医は国境を越えて』『医者、用水路を拓く』(以上、石風社)ほか。19年12月4日アフガニスタン・ジャララバードで凶弾に斃れる。享年73歳。

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