「 本箱 」に関心のあるユーザー

  • Thumbnail

    【雑談】とらドラ!

    11月26日に「とらドラ!」のコミック新刊が出るみたいです。 2年ちょっとぶりの10巻目。 原作はおろか、アニメーションも人気が出て、もう数年前に フルコンプリートで終了しています。 「ブラックラグーン」や「ガラスの仮面」みたいに原作者都合で 発行されないならとにかく、この作品の場合、画力もあるし、 コマ割りも上手、原作からの視点のチョイスも良いのに、 なぜ漫画だけがこんなに出遅れているのか不思議です。  不安なのは、次巻が最終巻では無いであろうという事です。 結末を知っているだけにこのまま、出ずに終わった場合、 すごく寂しい。 こんな状態の漫画は、あまり見た事ありません。 願わくば、滞りなく最終巻が出ますように。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 136

  • Thumbnail

    【雑談】フランス

    夢枕獏氏原作、谷口ジロー氏作画による漫画「神々の山嶺」が フランスでアニメ映画が作られ、 今年の11月にはNetflixで配信されるみたいです。 トレイラーがネットに上がっていましたが、 結構ちゃんとしているみたいです、ただ、登山ものとしてミステリアスな 原作のニュアンスをどれほど伝えられるかは未知数ですが。 やはり、身近にアルプスとかあるからでしょうか、 ヨーロッパでは登山のストーリーは人気ですね。 漫画やアニメを海外が実写化する事は多いので、本作品みたいに 凄く実写化しやすいストーリーをわざわざアニメ化するとは思いませんでした。 面白い時代になったものです。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 110

  • Thumbnail

    【雑談】オカルトちゃん

    少し前にアニメーション化されて、非常に好きだった漫画 「亜人ちゃんは語りたい」は、今まで妖怪の類だった、 吸血鬼や雪女、デュラハンなどの”亜人”と呼ばれる人々を ”人類の中の個性”と認知され出した世界において、 亜人の社会への付き合い方を主眼にしていて、 ”平等”や”公平”の価値観を主題にしています。 これは、非常に難しい問題をコミカル+シリアスに描いていて、 凡そ”人種差別”を知らない日本人に提起する様にも見えます。 「亜人ちゃんは語りたい」の中で、主人公の従姉妹が主人公になったスピンオフ 「オカルトちゃんは語れない」は、様々な亜人を科学的に推理していく話です。 すきま女、サラマンダー、ぬりかべ、やまびこなどが登場し、 ”見える”主人公が、通う大学の教授と共に謎を解いていく話です。 「亜人ちゃんは語りたい」のイメージを崩さず、新しいキャラクターも面白く、 違う方向性にもかかわらず、自然なのが非常にいいと思います。 こんなスピンオフ作品なら大歓迎です。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 121

  • Thumbnail

    【雑談】ひたかくす。

    先日、とある漫画を好きだと言ったら、持っていなかった巻をもらいました。 少し古い漫画で雑誌で最後まで読んでいたものですが、単行本をそろえそびれてました。 高校ボクシング部の凡庸な男子選手と才能に恵まれた女子選手との恋愛漫画なのですが、 スポーツにおける”才能”と”努力”の根本的な葛藤を恋愛の中で対比させていきます。 中でも「才能とスタートの早さを勘違いする」と言う場面は、 私にとって身につまされる部分です。私がやっていた幾つかのスポーツは、 早期に東洋チャンピオンになるとか、プロ球団に入る選手とか言う 絶対的な才能にぶち当たって諦めましたが、無い才能に縋る前に当たったのは、 ある意味幸運だったのかも知れません。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 185

  • Thumbnail

    【雑談】SP

    少し前、岡田准一氏主演で「SP」と言うドラマがあって、 その頃まではテレビを少し見ていたのですが、 この所線の細いアイドル系が荒事役をやるようになって テレビ自体見なくなったのですが、このときの影響か SPと言う職業は興味を持ってみています。 久々のメディアワークス文庫週間です。 結月あさみ女史著作 「恋するSP 武将系男子の守りかた」 と言う本です。 新人女子SPが、現代にタイムスリップしてきた戦国武将たちの 警護を命ぜられます。主人公の担当は、長尾景虎時代の上杉謙信、 同時期に登場した織田信長、武田信玄は現代社会に興味を持ち、 他の地域から警護をくぐり抜けて集合、大阪の街へ繰り出します。  まあ、逆タイムスリップものとしては非常にオーソドックスで、 SPの警護体制なんかには突っ込み所が多いのですが、本質は恋愛劇。 そう見ると案外行けそうです。 タイトルまんまだったので、ちょっと笑ってしまいましたが、 気楽に読めてよかったですね。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 182

  • Thumbnail

    【雑談】お掃除

    コロナ期の在宅勤務と夏と言う季節のおかげで部屋の掃除がやりやすくなりました。 掃除と言うのは商売とすればいろいろあって、いくつももの専門職があるようです。 まだメディアワークス文庫週間です。 秋目人氏著作「依頼は殺 しのあとに」と言う作品を読みました。 主人公は、一般企業から脱落してクレーマーとして生きていたところへ トラブルから清掃屋に拾われます。 単なる清掃屋ではなく、殺人の後片付け専門の清掃屋で、顧客はもっぱら殺 し屋。 下っ端ではあるものの馴染んできたある日、 会社の顧客リストを強奪しようとする連中に狙われます。  結構こなれた感じの読みやすい文章で、楽しめる内容でした。 元々殺人事件では、死体の処理がネックになって逃げきれない犯人が多く、 有名な事件でもそこから犯人が割れて解決するパターンが多いのです。 この物語の中の清掃屋は「にこにゃんクリーニング」と言う屋号と、 かわいらしいロゴ入りのバンで偽装していますが、 少し前のドラマ「SP」の殺 し屋はビートルズ風の清掃車だったのを なんか思い出してしまいました。こちらは清掃はしませんでしたが。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 239

  • Thumbnail

    【雑談】デットマール・クラマー

     アニメーションをまとめ見をする私は、現在の番組改変期は楽しみでもあります。 期待していた「さよなら私のクラマー」を一気に見て楽しんだところですが、 この終わり方されると、シーズンの続きは無いかなあ。 いい映像で、いい演技で、ストーリー的にもこれから面白くなる所なのに。 まあ、多分ですが、終わった原作も、 もう少し描きたかったのではないかなと言う感じ、 この物語の中で危惧された”女子サッカーの未来”が、 このアニメーションの中途半端な終わり方と 同じ女子スポーツ漫画で、レイアウトが似ていて、 野球が題材の「球詠」が原作が続くのと比べてみると、 現実の女子サッカーの人気にリンクして寂しいです。 終わってしまった原作の続きを想像してみると、 タイトルに登場する デットマール・クラマー。 この偉大なドルトムント出身のサッカー指導者は、 日本サッカー初の外国人コーチで、 日本代表の基礎を作り、サッカーリーグの創設にも尽力、 故に「日本サッカーの父」と呼ばれます。 これを鑑みると、原作者の新川直司氏の描きたかったのは ”クマ”と呼ばれた深津監督だったのではないかなと。 タイトルを読んで、高校を卒業するまでが描かれれば、 深津監督が日本女子サッカーの新たなクラマーだったな、 と思いながら卒業、なんて話だったんだろうなと。 想像するとわくわくしそうなんですけれどね、ちょっと残念。 あと、映画版の「さよなら私のクラマー・First touch」 を先に見た方が本編が理解しやすいです。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 151

  • Thumbnail

    【雑談】絶版3

    絶版書籍専門店購入第三弾ですが、再再度び日系人部隊の本です。 今はなき出版社、住吉書房刊 ローレンス坂本氏著 「二世部隊」 この本は、今までの二冊と違って小説です。 初見です、心弾みます。この本は国会図書館でも見つけられませんでした。 人間物語なので、ハワイに移民する所から始まります、 物語は個人レベルでの話が主体で当時の戦闘部分は兵士の視点、 テキサス大隊が苦戦している所に行かされるとか、 ヴォージュで命令伝達が上手く行かず味方が混乱したとか、 命令を受けて最前線へ向かう兵士の戦争、と言う感じです。 戦争終結まで物語が続きハワイへ。戦地で日本人が何を思い、どう感じた、 は小説形式なので、記録本より分かりやすいです。 昭和25年発行で、先の2冊と同時期です。価格は190円 380ページ 旺文社刊 「アメリカの二世部隊物語 第四四二部隊」が150円220ページ。 東京堂刊 「四四二部隊-二世部隊物語-」が180円220ページ。 東京堂がハードカバー、後の二冊がペーパーバック形式だった事を考えると 当時の物価は1/10位だったのかな? アメリカで徐々に自分達の名誉を回復しつつある日系人の事を 敗戦で破壊されつくした日本でこの本を読んだ人々はどう感じたのでしょうね。   個人的には「ヒマラヤ杉に降る雪」より、こっちを映画化して欲しかったな。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 155

  • Thumbnail

    【雑談】絶版2

    さて、絶版書籍専門店で買った本の続きですが、 すぐ売り切れそうなものを優先で、再び日系人部隊の本です。 旺文社刊 坂本きじゆ氏・木村毅氏共著 「アメリカの二世部隊物語 第四四二部隊」 この本は、先だっての「四四二部隊-二世部隊物語-」より前の段階で 第100大隊のサレルノ上陸からの物語もちゃんと入っていて カッシノ戦の記述も多くあります。 昭和24年発行で、関係者のインタヴューとか、日系人収容所の話とかより 戦場の記述が主体な感じです。 全体像を見るには良い本だと思います。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 161

  • Thumbnail

    【雑談】絶版1

    本日、友人を誘って、絶版書籍専門店に行ってきました。 前から探していた軍事史関連の書籍を見つけて何冊か購入しました。 国会図書館でしか見た事無かった オヴィル・C・シャーレイ氏著 東京堂刊「四四二部隊-二世部隊物語-」 原題は「AMERICANS」の通り、昔閲覧した時の感じでは、 部隊戦歴と共にアメリカ人としての日系人の立場を織り込んだ感じで、 昭和25年と言う、まだ記憶生々しいリアルさが、 資料的情報が不足している部分を補った感じです。 アメリカ人に向けられた書籍ゆえ、 日系人収容所や日本人の風習関連の付録資料が豊富です。 著者のオヴィル・C・シャーレイ氏は、部隊編成時から ドイツ降伏のかなり後まで四四二戦闘団に所属していた方で、 かなりリアルです。 旧漢字とか多いですが、日帰りで行った国会図書館と違って 購入したので、ゆっくり読めるのが楽しみです。

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 160