「 本箱 」に関心のあるユーザー

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    【雑談】奇書

    私はマニアと言うほどではないものの、本が好きです。 乱読家なので、多少偏ってはいるものの、分野は広いと思います。 現代ビジネスの記事に、奇書と言う分野があると言うのがありました 定義は、かつて当たり前に読まれていたが、いま読むとトンデモない本。 かつて悪書やフィクションの類と目されたが、いま読めば偉大な名著。 とか言うものです。 “日本三大奇書”は『ドグラ・マグラ』『虚無への供物』『黒死館殺人事件』なのですが、 生まれた瞬間「奇書」という評価を受け、今も変わらず保ち続けているので、 著者の描いた世界観を読者にまっすぐ届けることに成功した「名著」と評価されると。 かつて良書とされていたが、現代の価値観から見ればとんでもない内容の書籍。 かつて禁書とされていたが、近代科学の礎となった書籍。 奇書のサンプル。 一つ目はハインリヒ・クラーマー著の『魔女に与える鉄槌』があげられています。 15世紀に書かれた「魔女狩りマニュアル」。 前段の、魔女の危険性を訴える論文と、後段の魔女を告発する方法の手引書からなり、 本書により「魔女狩り」の嵐が発生、累計で10万人以上が処刑されます。 活版印刷が広く普及し始めたころに出版されたため、「新しい技術による美しい活字」 に信ぴょう性を担保される形で、ヨーロッパ中で翻訳・出版されたそうです。 私自身は部分的翻訳しか読んだ事ありませんが、いわば宗教的戒律を無視して 力を得るものを定義し、告発するものでしたが、 結局現代における人種差別から来る生活習慣の違いや、 優秀で反乱を起こす可能性のある者を処刑すると言うもので、 当時の生活習慣がわかって面白いなと思った記憶があります。 次の東京朝日新聞の『野球と其害毒』これはタイムリーで1911年の先日8月末から 全22回に渡って東京朝日新聞に掲載されたコラムなのですが、 野球というスポーツがいかに青少年の健全な成長に悪影響を及ぼすかを、 新渡戸稲造や、乃木将軍などそうそうたるメンバーでした。 結局、大阪から進出した毎日新聞の売りである野球に対する、 東京朝日新聞のネガティブキャンペーンだった訳ですが、 今やドル箱の「夏の甲子園」を見ると皮肉な話だなと。 一連のサンプルの奇書、からすると、当時の常識とか云々より、 政治や差別、利害関係から派生しているものが多く感じます。 人間が変わっていく過程で普通の本も奇書に変わって行くのでしょうね。

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    【雑談】区切り

    私はマニアと言うほどではないものの本は好きです。 大概の場合一気読みが基本ですが、やはり長編などは無理があります。 なので栞なんかも好きだったりします。 最近手に入れた栞は金属製、しかも中国の四大美女をモチーフに エッチングしたものだそうです。 まあ、たいそうなものではなく、お土産品なのですが、キラキラ綺麗だなと。 案外その書籍に思い入れがある場合、 その書籍を題材にした栞なんかもほしいなと思うので、 いろいろなバリエーションを探すのですが、なかなかありません。 書籍とセットにすれば案外売れると思うのですがねえ。

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    【雑談】蔵書

    まあ、マニアと言うほどではないのですが、本が好きです。 小説などは他人に譲ったりしているのですが、研究書などは残している為、 どんどん増えていっています。 ニューズウィークの記事に、 亡くなった研究者やビブリオマニアの蔵書はどこへ行くのか。 と題する記事が載っていました。 ある亡くなった研究者の蔵書処分での話でした。 「大きな研究成果を上げて将来を期待されながら、自ら命を絶った女性がいる。 享年43歳。多くの大学に就職を断られ、追い詰められた末」 と言う今年4月10日の朝日新聞の記事から、記者は自らの体験を重ね合わせたようです。 記事の女性は東北大学で日本の仏教史研究で博士号を取得、受賞経験もある、 将来を嘱望された研究者。彼女の自殺自体は2016年ですが、事件の痛ましさもあって、 似たような境遇、経験を経た研究者たちに大きなインパクトを与えたそうです。 記者も大学の教員や研究員の経験から事件は他人事ではなく、女性のように、 専門分野を深く掘り下げていく姿勢と比較すると、 食べるために日和った自分を情けなく思うと。 記事には、多くの資料が残された女性の部屋の写真が掲載されていて、 残された資料の行く末が心配だと。 記者は数カ月前に中東研究者の蔵書を、ご遺族が処分したいと、お手伝いすたそうで、 最近、亡くなられた研究者の蔵書を、勤務先の大学やら研究機関が 「~先生蔵書」として丸ごと引き取って、 図書館に入れてくれることもほとんどなくなったそうです。 相当えらい先生でも「選書」して、 重複した本やどうでもいい本を除いてからなのだそうです。 その研究者の蔵書は、若い研究者で必要な本があれば、無料でお譲りしたいと。 貴重そうな本もあったので、欲しがる若手研究者もいるのではと、 専門分野の近そうな人に声をかけ、大学院生などに宣伝依頼。 ツイッターでも宣伝。結果的には、ほとんど何の反響もなかったそうです。 少し前、外国の書籍を買う事自体が研究の一環で、 外国の書店や出版社への注文のしかたから、海外送金のしかたまでが 教師や先輩から受け継がれるテクニックでもあったと。 タダなら専門分野と少しぐらい離れていたとしても、喜んでもらいにいったもの。 しかし現在、アラビア語の書籍ですら、日本語のアマゾンでも購入できる時代になったと。 しかも、Kindleもアラビア語に対応、送料もいらず、本で場所をとらなくてすむ様に。 著作権切れの古典的名著もデジタル化。 清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入した高価な専門書がつぎつぎデジタル化され、 無料で公開。文字どおり泣くに泣けないという感じに。 詩人の西脇順三郎がその昔、親族の子に英語を教えることになったとき、 その子にまず教科書となる本の匂いを嗅げと指示したそうで、 かなりマニアックではあるものの、 紙の本には、デジタルなものにはない何かがある と考える人は今でも少なくないはずだと。 その後、記事は本の不便さや家族の評価に至りますが、興味のある方は、 保坂修司 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00010003-newsweek-int へ。 全くもってそうなんですね、書籍の行方、私の持っている本は趣味のものばかりなので、 その行く先は合えば100%、合わなければ0%と言う代物で、 そんなものが所狭しと並んでいるので、行く末は何か想像がつきます。 でも、生きている間、自分だけを満たしてくれたものなので、 自分がいなければどうでもいい類のものばかりです。 研究者のものとなると、そうは行かないでしょうが、今後、デジタル化され、 内容だけが保存されていくのでしょう。 装丁デザインや紙質や活字の擦れまで愛する時代は遠くなってしまったのでしょうねえ。

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    【雑談】風景

    「アメリ」 この映画、ストーリーもですが、風景が好きなのです。 フォトブックがあったので買ってしまいました。 「地下鉄のザジ」もそうですが、、 こんなに美しいパリ。 こんなに美しく撮るから、実物とのギャップに苦しむのでしょうね。 清潔にさえしていれば、夢の続きを見られるのになあ。

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    【雑談】クラシック

    今日は雨。 こんな日は推理小説などが良さそうなのですが、昨日手に入れた 「シャーロック・ホームズ クラシックイラストレーテッド」 英語は全然ダメですが、シャーロック・ホームズは暗記するほど読んだので、 イラストはどのシーンか理解できます。 初版のイラストなのだそうで、なかなか味があります。 単行本を読みながら、このイラストと照らし合わせるも良し、 ジェレミー・ブレット主演の傑作 「シャーロック・ホームズの冒険」を見るも良し、です。

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    【雑談】サン・ジョルディ

    本日は「サン・ジョルディの日」本好きの私でも忘れてしまう記念日なのですが、 一時期出版業界一押しのイベントでした。 実際、カタルーニャでは「サン・ジョルディの日」にバラと本を贈答するそうで、 スペイン・カタルーニャ地方における、4月23日は キリスト教の聖人・聖ゲオルギオス(サン・ジョルディ)の聖名祝日(ゲオルギオスの日)なのです。 この日は「本の日」とも呼ばれ、カタルーニャでは親しい人に本を贈る記念日。 この風習は1980年代に日本へも紹介されます、しかしそんなに定着せず現在に至ります。 それでも国際連合教育科学文化機関 (UNESCO) は、スペインからの提案に基づき 4月23日を「世界図書・著作権デー」(世界本の日)に制定。日本では「子ども読書の日」と。 考えてみれば、紹介当時、インターネットも無く、本は情報源の主役で、そんなイベントも あまり必要なかったせいだと思います。 それから時は流れ、情報の多様化は出版業界を直撃、見る間に本の売れ行きは落ち、 生き残りを掛けて本の種類を増やすものの、過去を越えるヒットは出ず、 コストのみがかかり、新しい雑誌などが出来ても、短期間で廃刊になったりしています。 本を持つ、と言う基本的な喜びを具現化するようなこの「サン・ジョルディの日」、 この時代だからこそ必要な日じゃないのかなあ、っと思った訳です。

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    【雑談】少女

    今でもそうかもしれませんが、私が子供の頃、男性より女性のほうが大人でした。 それは、漫画にも表れていて、少女漫画は少年漫画より複雑な人間関係で、 その接点が違うなと感じたのは、従姉妹の本棚にあった漫画を読ませてもらってからです。 西日本新聞によると、少女漫画に描かれてきた母と娘の物語が精神科治療の場でも 活用できるとして、福岡大総合医学研究センターの西村良二教授が分析しているそうです。 「娘をかわいいと思えない」「母の干渉がすごい」…。 診察室に持ち込まれるさまざまな相談やもつれた関係は、漫画の世界にもしばしば見られ 「自分の状況を客観視するのに役立ち、解決の糸口になる可能性を秘めている」と。 福岡県八女市で幼少期を過ごした西村さんは、姉と妹の少女漫画を読む中で 「闘いや競争を描く少年漫画より人間描写が丁寧で面白い」と。 精神科医になり患者に向き合うと、特に女性は母親との関係が影響している と思われるケースが少なくなかったそうです。 パニック症状や強迫症状などの現れ方がかつて読んだ漫画を想起させたため、 「複雑な症状を理解するために漫画は有効」と考え、 医学生や医師向けの講義や講話で、 漫画を用いて親子関係が絡んだ症状を説明し始めたそうです。 「母娘間の葛藤の形は、昔から本質的には変わらない」「アダルトチルドレン」「毒親」 などと時代によって形容のされ方は違っても、 「母娘間の葛藤の形は、昔から本質的には変わらない」と。 母と娘の関係をテーマにした少女漫画を追うと、精神発達のプロセスや、 心の回復のヒントが見えてくるそうです。 楳図かずおさんの「ママがこわい」や、ちばてつやさんの「ママのバイオリン」には 怖い母親や優しい母親が登場します、主人公にとって母親が「よく分からない存在」が共通。 こうした現象は今の小学校高学年ごろの女児にも見られるそうです。 70年代に入り物質的に豊かになってくると、母の愛情に飢えた主人公も登場。 自分を捨てた母への報復心と娘への嫉妬心を軸に進む一条ゆかりさんの「デザイナー」など。 一方、くらもちふさこさんの「いつもポケットにショパン」には、 自分に冷たいと思い込んでいた母の愛を、母の一言で悟り、主人公が自信を取り戻す場面に 「心を修復する鍵がある」と。 母娘関係の改善に欠かせないとするのが、母の愛を実感できずに育った女性が 自らの子育てでも困難を感じる萩尾望都さんの「イグアナの娘」と、 祖母、母、娘の3世代の関わりを捉えたよしながふみさんの「愛すべき娘たち」。 いずれも物語の終盤で、 主人公が母や祖母のトラウマ(心的外傷)に触れ「母の不完全さ」を知る。 西村さんは、母と娘がうまくいかない背景には、虐待や過干渉など母の問題があるが、 「母なるもの」に執着し続ける娘の課題もあると。 「回復には『母はああいう形でしか私を愛せなかった』と母の限界を知り、 『私は私でいいのだ』と自尊感情を取り戻す過程が大切。漫画にはそれが描かれている」 精神科医の中には「しょせん漫画」と軽視する人もいるが、 西村さんは「漫画に『これは私の物語だ』と感じ、 自分の状況を初めて受け止められた人もいる。 小説や専門書以上に患者の心に響く漫画はたくさんある」と力説。 もっと多くの漫画の分析を進めることで 「近すぎてなかなか冷静に見られない2人の関係を、 客観的に捉え直すガイドライン的な役割を、 漫画が担えるようになるかもしれない」と期待を込めているそうです。 まあ、言わんとする事は分かりますが、 こう言った漫画は昔から結構特殊事例であるのも事実です。 漫画化が粗製乱造される中、 差別化のためにストーリーが無意味に複雑化してゴールが見えなくなる事も。 そう考えると、大御所といわれる人の漫画は結構しっかりしている気がします。 この記事のサンプルに新進の漫画家のものが無いのはそう言った背景か、 研究者の年齢かどうかは分かりませんが。 久々に本棚の奥に潜む漫画、読んでみようかな。

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    【雑談】吾輩は

    「吾輩は猫である」、動物を擬人化した主人公の小説としては古典中の古典です。 単発ものの予定が評判がよくて無理やり連載が延長されたものだそうですが、 後半は猫でなくなってきているのが面白いです。 時事通信によると、 夏目漱石氏の英国滞在時に関する資料を集めた「ロンドン漱石記念館」が5月、 ロンドン南郊に再び開館するそうです。 前身の記念館は2016年に閉館、 館長だった恒松郁生さんがファンの要望に応えて再開を決めたとの事です。 「新記念館」はロンドン南郊サリー州にある恒松さんの自宅の一部を改装、 展示スペースとするようです。 滞英時に漱石が愛読した書籍や観劇した芝居のプログラム、 各国語の翻訳本など1万点以上を展示。 「一般向け」だった旧館と異なり、 研究者の利用を念頭に置いた専門的な資料がメイン展示となるそうです。 漱石氏は1900年から2年間、政府の派遣でロンドンに留学。 恒松氏はこの時期の漱石に関する資料を手弁当で集め、 ロンドン南部の漱石の下宿だった建物前で1984年、記念館を開館。 英国留学中だった皇太子さままでも来館されたそうです。 資金問題などで2年半前に閉館、その後も問い合わせが相次いだ事から 恒松氏は「(漱石を)好きな人に来てもらい、お茶を飲みながら漱石談義ができれば」と考え、 再開するそうです。毎年3~8月の週3回、事前予約制で見学を受け入れる計画だそうです。 恒松氏は1974年に渡英、以降、漱石研究に没頭し、 私財をつぎ込んで資料集めや記念館運営に奔走しました。 夏目漱石氏の功労は、単に文学のみならず、 明治期に入ってきた外来語の日本語化に始まり、日本の教育全体に及ぶものです。 そう言った意味合いで、「我輩は猫である」の主人公の 政治、倫理的な発言が増えていった理由も分かる気がします。 こういった時期に、こう言った才能が日本で生まれた幸運に感謝しなくてはいけませんね。

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    【雑談】707

    最近、小澤 さとる氏のマンガを結構見かけます。 潜水艦漫画『サブマリン707』や『青の6号』の結構新しいバージョンを見かけるのですが、 『サブマリン707』に至っては私が生まれる前から連載されていた漫画で、 2000年代に新作が出ていたり、 同時代の『青の6号』も新作、アニメ共に割合最近に見ました。 1957年のデビューされた小澤氏は、川口工業高校在学中から漫画を発表、 少女漫画、忍者ものが主力でしたが、艦船ものについては漫画界の先駆者でした。 昭和38年に発表された『サブマリン707』シリーズで一世を風靡。 1970年代に人気を集めた今井科学のプラモデル ロボダッチのキャラクターデザインと原作も手がけていた。 本業はエンジニアであり、漫画が副業と言う話を耳にしたときは唖然としました。 新日本製鐵、日野自動車などの企業を渡り歩いて、 主にシステムメンテナンスを担当していたそうです。 その際十二指腸潰瘍を発症し、医師から転業、転地療養を申し渡され、 1970年代に入ってからは、漫画家としての仕事量を削減、 1983年に交通事故に遭い、エンジニアとしての本業も辞められたそうです。 直後はペンすら持てないほどであり、執筆活動を断念していたのですが、 その後、驚異的に回復、1992年に『サブマリン707F(FUSION)』で執筆活動に復帰。 2003年には日経キャラクターズにて 『新サブマリン707 2万3千年の航海』を連載されていたそうです。 『サブマリン707』は私の子供の頃、空前のヒットした潜水艦漫画で、 当時の実際の兵器と、空想の新兵器が融合して、実に男心をくすぐる話です。 そんな漫画の作者が、本業を持っていて、 結局漫画家専業にならなかったと言うのが驚きでした。 逆に技術者であったが故に新鮮な感覚で作品を描いておられたのかもしれません。 まだまだ新しい作品を描いて欲しいものです。

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    【雑談】石の花

    私の家の近所にスロベニア料理店があります。 元ユーゴスラビアでもっとも幸運に恵まれた国家。 セルビアやクロアチアは血を血で洗う紛争の末、独立して現状の国家になります。 その遠因であるナチス・ドイツによるクロアチア独立国の建国は1941年の昨日、4月9日。 実際、日本人はこの事をほとんど知らないと思います。 ナチス・ドイツはユーゴの民族意識を利用し、ユーゴの統治を進めていく訳ですが、 お馴染みの親衛隊や強制収容の話が出てきます。 救国の英雄ヨシップ・ブロズ・チトーにより解放される訳ですが、 その時代の中で生き抜く人々を描いた漫画があるのです。 「石の花」。坂口尚氏の作品ですが、絵画や装備には突っ込み所がありますが、 1983年で個々まで描けたなら充分です。 私のように戦史研究が趣味の人間でも、ユーゴ戦線は謎が多かったのです。 戦闘が、パルチザンによるものはなかなか記録がはっきりしません。 鈴木明氏の音楽探求のノンフィクション「リリー・マルレーンを聞いた事がありますか?」 ですら、貴重な資料となるような時代でした。 だから戦記専門でもない普通の漫画なのに、すごいなあっと思うのです。

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