路傍の美術館

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    【雑談】サニー

    私はマニアと言うほどでもないけれど、音楽が好きです。 ボビー・ヘブという人の「サニー」と言う曲がとても好きです。 1966年にシングル発売、R&Bで3位、ポップで2位、イギリスで12位。 同年ビートルズとツアーした時に"Sunny"はビートルズのシングルより売れていた程。 その後もいくつかのヒットを出し、ブランク等もありながら、 2008年10月に日本の大阪と東京で演奏する事になります。 残念ながらチケットは取れなかったのですが、日本に来たというだけでうれしかった。 「サニー」は私が知っているだけでエラ・フィッツジェラルド フォー・トップス  フランキー・ヴァリ フランク・シナトラ ジェームズ・ブラウン  オスカー・ピーターソン スティーヴィー・ワンダー などの大御所から ジャミロクワイ ボニーM シェール ダスティ・スプリングフィールド  果ては 稲垣潤一 奥田民生 鈴木雅之 小野リサなど日本人までがカバー、 などと思っていたら、最初に収録されたのは1965年、1966年にリリースされた 弘田三枝子さんのアルバム「ニューヨークのミコ」だと聞いて驚きました。 私が2、3歳のころの話なので、何だか凄いなと。 こんな事を知ると、いろいろなバージョンの「サニー」を聞いてみたくなります。

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    【雑談】ピエロ

    アンナ・カリーナさん死去。 共同通信の記事にこんな文字。 ジャンリュック・ゴダール監督の代表作「気狂いピエロ」 で主演を務めたフランスの女優。 14日、パリの病院でがんのため死去。79歳。 1940年デンマーク生まれ。女優を目指し10代後半でパリに移住、 モデルからキャリアを開始。 アンナ・カリーナと言う芸名は、ココ・シャネルが名付け親。 1960年代の映画「気狂いピエロ」のヒロイン。 この映画は、高校から大学の不安定な時期に見て、 結末が何となく共感できました。 映画刷新運動ヌーベルバーグの中で中心的な映画。 この時代のフランス映画は 感情をむき出しに襲い掛かってくるような迫力がありました。 彼女も一つの時代でした。 私も、感情をむき出しにできないほど年月を経てしまいました。

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    【雑談】アナログ

    私は、マニアと言うほどではないものの、機械が好きです。 今時、多くの事がデジタル化され、NCや3Dプリンターなど、 その範囲は立体物にまで及びます。そうなると、 印刷物などコンピュータの支配率は目を見張るものがあります。 しかし、20年位前まではワードプロセッサが幅を利かせていたし、 文芸や漫画の同人誌とかでは活字を拾うなんて当たり前でした。 タイプライターのカチャカチャ、ジー、チンと言うお決まりの音も素敵で、 従兄弟の家にあった日本語タイプライターなんて垂涎の的でした。 そんな中、海外のサイトで見つけた特殊なタイプライターの写真に 目が釘付けになりました。 「楽譜タイプライター」 究極の機能美。 これこそ、作らずして発生した美。これだからアナログはたまりません。

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    【雑談】落書き

    ちょっとしたもの、言ってしまえばごみのような物が価値を生むことは 多々ある訳ですが、ニューヨークのバーの落書きが話題になっているそうで。 TechinsightJapanによると日本の現代美術家の奈良美智氏が、 10年前にニューヨークのバーに描いた壁の落書が数億円の価値にと。 https://article.yahoo.co.jp/detail/088abaa3d8f38baacfea1a06257d122e43320bcd ニューヨークのイーストビレッジのバー「ナイアガラ」は、 アートギャラリーの展示や音楽ライブなども行われているような場所。 ここで、2009年2月26日、奈良美智氏が訪れてほろ酔い気分で壁に落書きをしたそうです。 10年経った今、メディアが彼の落書きに注目し数億円の価値があると。 『New York Post』によると、先日、競売会社サザビーズの香港のオークションにて 奈良氏の作品「ナイフ・ビハインド・バック」が26億9800万円で落札。 それで、落書きの価値が高まったとの事。少年少女が楽器を演奏している場面。 専門家はこの落書きだけで5憶4000万円の価値があり、トイレの入口近くにも少女の絵が。 現在、奈良氏の落書きにアクリルでカバーをし、訪れた人達が誰でも鑑賞できるそうです。 何でしょうね、アインシュタインのメモが1000万からすると、 この落書きは「作品」として受け入れられたのでしょうね。 私の会社に、奈良美智が描くキャラクターそっくりの女子社員がいるので 結構気になる話題だったりします。 でも、作品がそんなに値上がりしているのですね27億円って。 でも、そんなに多数の人がほしいと言うものが描けるのは偉大に思います。 今度の忘年会の出し物で、件の女子に絵と同じ格好してもらうかな?

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    【雑談】デッサン

    私は絵が好きで、仕事もそちらから入ったと言う経緯があります。 趣味を学業や仕事にすると辛くなる事も多々ある訳ですが、 手描きでパースや図面を描いていた頃はそうでもなかったのですが、 両方ほとんどコンピュータになってしまった現在は寂しい気持ちもあります。 学生時代に一番苦しんだのは「画材」でした。 消耗品だらけで一つ一つ高額、しかも保管が面倒なものも多くまとめ買いも危険。 それ故、道具や画材は今となっては、固まったり変質しているものも多いです。 先日、フライングタイガーでデッサン人形を買いました。なんと700円。 私が買った30年以上前は5000円位してたのに、 世間的にもあまり使わなくなったこの時代に、こんな価格で出てくるのは皮肉なものです。 仕事が一落ち着きしたら、少し画材を集めようかなと。

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    【雑談】肖像

    よく、ナポレオンなどの肖像画を目にしますが、 写真の精度や技術の向上で、 現代では肖像画になるような人は少なくなりました。 そこで海外で人気になっているサイト。 肖像画変換サイト。 https://aiportraits.com/index.html 好きな人物写真を投入すると肖像画風画像に変換。 同じ人物でも、写りによって全然変わってしまうのが面白いです。 私のような小市民でも肖像画。 なんか嬉しく、面白いサイトです。

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    【雑談】色彩

    維新周辺の記録と言えば、 モノクロ写真とそれに浮世絵師が着色したものがメインです。 あと浮世絵かな? そんな中、原色の当時の日本を見るにはいい方法が。 ロバート・フレデリック・ブラム氏の絵画は 当時の日本の庶民生活を瑞々しく描写しています。 写真では見られなかった色彩が浮かび上がります。 やはり絵画は素敵です。

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