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    【まとめよう】(画像)三井住友建設の傾斜マンション、違反認定へ 建築基準法で初【都筑区】

    くい打ちデータ偽装問題の発端となった横浜市都筑区の傾斜マンション「パークシティLaLa横浜」について、横浜市が建築基準法違反を認定する方針を固めたことが15日、分かりました。事業主側の検証結果を精査した結果、傾いた棟は一部のくいが強固な地盤に到達していない施工不良のため、長期的に十分な支持力がなく、中規模地震で損傷する恐れがあると判断した。昨年10月の問題発覚以来、同法が定める耐震基準を満たしていない疑いが指摘されていたが、認定されるのは初めて。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201605/images/PK2016052502100074_size0.jpg 国土交通省は今年1月に、建設業法に基づいて、元請けの三井住友建設と下請け業者2社「日立ハイテクノロジーズ」「旭化成建材」を指名停止や営業停止などの行政処分にしている。同マンションの建築基準法違反認定を受け、国交省は改めて3社の行政処分を検討する見通し。 ▽横浜市都筑区のマンション傾斜問題の全体構図 http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151103000235_comm.jpg 同マンションをめぐっては今年6月、三井住友建設と事業主の三井不動産レジデンシャルが「(傾いた棟は)震度5強の中規模地震で一部の部材が損傷する可能性がある」とする検証結果を同市に報告した。同市は、報告や構造計算書などの精査を進めていた。 同市は昨年12月、同マンションの構造耐力の適合性について、事業主側に第三者機関の意見も踏まえた検証結果を報告するよう指示していた。建物が沈み込んだりする長期荷重への耐久性と、中規模地震時の損傷の可能性がポイントだった。また、昨年11月には、事業主側が同マンションについて「大規模地震(震度6強~7)で倒壊・崩壊する可能性はない」と報告。同市はこれを認め、「住民の避難勧告の必要性はない」としていた。 事業主側は同マンションの全棟建て替えを提案。住民側は9月に決議を行う方向で手続きを進めている。 ▼ネットの反応 https://twitter.com/somedaygolf6/status/765368835654295552 https://twitter.com/InfoSinnovation/status/765353464734052352 以下サイト参照 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000059-san-soci

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    【まとめ】三井住友建設、旧建物より短い杭使うよう指示!ミスではなく故意か【横浜傾斜マンション】

    杭(くい)打ちデータ改ざん問題の発端となった横浜市の傾いたマンション建設の際、設計や施工をした三井住友建設が、マンション建設前に解体された旧建物の一部で18メートルの杭が使われたことを知りながら、14メートルのくいを使うよう旭化成建材に指示していたことが2日、共同通信が入手した解体図面などで分かった。   ▽マンション建設前に解体された旧建物の2005年の解体図面。 http://www.nishinippon.co.jp/import/national/20151203/201512030002_001.jpg 傾いたマンションを支える14メートルの杭が打ち込まれた付近にはくいの長さを示す「既存PC杭 杭長18メートル」との表記があり、施設は18メートルの杭で支えられていた。現場は旧NEC横浜事業所の跡地。   三井住友建設はこれまで、“設計にミスはなかった”と施工側の問題という認識を示してきました。「実際に杭の長さを確認するのは、あくまでも旭化成建材だ」とする一方「杭の引き抜きや、その後の地盤改良工事についてはコメントを控えたい」としている。   ▽横浜市都筑区のマンション傾斜問題の全体構図 http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151103000235_comm.jpg 以下サイト参照 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/210740 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151203-00000017-ann-soci http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201512/CK2015120302000131.html

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    【まとめ】【くい工事業界】信用失墜 杭データ改ざん、旭化成建材含め合計7社にまで拡大【建物・件数】

    杭打ちデータ流用問題で、くい打ち業者41社が加盟する一般社団法人「コンクリートパイル建設技術協会」の加盟する正会員6社で計22件のデータ偽装が新たに見つかった。旭化成建材を含めると、データ流用は合計7社に拡大した。流用が確認された6社は、建物などで使われるコンクリート杭の出荷量シェア全体の7割を占める。 http://lpt.c.yimg.jp/amd/20151128-00000009-nnn-000-thumb.jpg   ▽データ流用が明らかになった6社の件数内訳 業界首位の三谷セキサン(福井市)1件、2位のジャパンパイル(東京)13件、日本コンクリート工業(東京)1件、前田製管(山形県酒田市)3件、NC貝原コンクリート(岡山県倉敷市)2件、中部高圧コンクリート(三重県鈴鹿市)2件。   ・都道府県別 東京5件、三重3件、福島、茨城、愛媛が各2件、秋田、千葉、福井、京都、兵庫、徳島、高知、熊本が各1件となり、13都府県。   ・建物別 公共施設7件、医療福祉施設4件、学校3件、事務所・店舗2件、工場2件、集合住宅1件など。   建設技術協会によると、現時点でひび割れなど建物の不具合の報告はないという。   ▽旭化成建材は過去約10年間で360件が判明している。 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/images/2015/11/25/M15112490509/ec7c13b65f50310b56bb3a4a202842e3.jpg    以下サイト参照 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151127-00000134-jij-bus_all  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000082-san-soci http://www.yomiuri.co.jp/national/20151116-OYT1T50165.html

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    【まとめ】【旭化成建材】データ改ざんは360件、関与61人確認!2864件の調査終了【調査結果内訳】

    旭化成建材の杭打ちデータ偽装問題で、旭化成は24日、子会社の旭化成建材が過去約10年間に請け負った全物件のうち2864件の調査を終え、うち360件で偽装を確認したと発表。不正に関わった現場管理者は全体の3割を超える61人だった。   都道府県別でみると、東京都が73件と最も多く、次いで北海道が53件、神奈川県が36件の順。調査対象は当初3040件だったが、その後12件が新たに見つかり、計3052件になった。   ▽調査結果内訳 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/images/2015/11/25/M15112490509/ec7c13b65f50310b56bb3a4a202842e3.jpg   偽装が確認された物件は360件で、くいは計2382本だった。関わった現場管理者は61人。全体で196人が関わったことから3人に1人程度が偽装に手を染めたことになる。   ▽データ偽装物件の安全確認の流れ http://img.news.goo.ne.jp/picture/asahi/m_ASHCF5GFBHCFUTIL03B.jpg   同社関係者は「支持層に杭が届いたかどうか、現場では音や振動での判断を優先する。紙のデータは流用してもいいという雰囲気があった」と打ち明ける。   元請け会社が不明などの理由でデータ確認できなかった物件は188件。このうち35件は物件自体がなくなっているという。   発端となった横浜市の傾いたマンション以外で施工不良は確認されなかった。旭化成は「データ流用が見つかった360件と、データ確認ができなくても物件がある153件の安全確認を進める」とした。   2センチメートル傾いていたマンション パークシティLaLa横浜(横浜市) http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/b/5/1140/img_b578aa1d8a463a4561411f1118d292ae294928.jpg   以下サイト参照 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000067-san-soci http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASHCF5GFBHCFUTIL03B.html

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    【速報】旭化成建材以外で初、ジャパンパイルでも杭打ち改ざん発覚!物件18件でのデータ流用

    旭化成建材が杭(くい)打ち工事でデータを改ざんしていたことが相次いで発覚した問題で、ほかの杭打ち業者でもデータの流用が行われていたことが日本テレビの取材で初めて明らかになりました。   この会社は、杭工事などの基礎工事を行う東京・中央区のジャパンパイル株式会社で、日本テレビの取材に対して、杭工事の際にデータを流用していたことを認めた。   ジャパンパイルによると、過去5年余りに請け負った杭工事を調べた結果、少なくとも18件でデータの流用が見つかった。18件のうち16件は、施工時にプリンターの不具合などが生じたため、杭のデータが取得できず、故意に他の杭のデータを流用したという。   日本テレビが入手した18件のうちの1件の施工報告書では、異なる2つの杭の電流値の波形が完全に一致しており、データが流用されたことがわかる。この資料についてジャパンパイル側は、「資料作成時に誤って他の杭のデータを入力してしまったミス」とした上で、こうしたミスが18件中2件あったとしている。ジャパンパイル側は、「再発防止に向けた対策を検討していきます」とコメントしている。   今回、旭化成建材以外の業者でもデータ流用がみつかったことで、問題が業界全体に拡大する恐れが出てきた。    以下サイト参照 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151113-00000065-nnn-soci

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    【まとめ】三井住友建設 責任逃れか?【杭偽装問題】建設下請け、実態調査へ

    横浜市都筑区の傾いたマンションに端を発するくい打ちデータ偽装問題を受け、国土交通省は10日、建設業の下請け構造の実態解明に向けて調査する方針を固めた。数次にわたる重層的な構造が問題の一因とも指摘されているためで、管理責任の不明確化や下請けへの負担のしわ寄せといった弊害をあぶり出すことで行き過ぎた下請け構造を抑制。建設業の生産性向上につなげる狙いがある。   横浜市都筑区のマンション傾斜問題では、元請けである三井住友建設の担当者が現場にいたとされるが、結果的に下請けの旭化成建材によるデータ偽装を防げなかった。下請けの重層化で指揮系統が複雑になれば管理責任があいまいになるだけでなく、現場の意見が反映されにくい土壌が醸成され安全性が揺らぎかねないと国交省は問題視している。 http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151103000235_comm.jpg   建設業界では、下請けの立場が圧倒的に弱い。旭化成側は途中で杭の長さが足らないと分かったはず。それでも、作り直しを三井住友建設に要求できず、隠蔽に走ったのではないかと考えられている。 http://ol-spa.up.seesaa.net/image/E58699E79C9F202015-10-24201520452007.jpg   ▽調査方針 平成28年度予算に調査関連費用を盛り込む。調査では、国内で実施された建設事業のうち、下請けの次数が標準を大幅に上回る案件を抽出。個々の現場について契約内容やトラブルの発生状況などを洗い出した上で、トラブルと下請け構造との因果関係を分析し、再発防止につなげる。調査ではまた、元請けから下請けへの代金支払いの実態などについても把握する。   ▽旭化成建材、くい打ち事業からの撤退検討 一連の問題の発端である旭化成建材が、下請けの立場で、くい打ち工事を行った、神奈川・横浜市のマンションでは、元請けの三井住友建設が、事前調査で、固い地盤の深さを誤ったことが明らかになっているが、旭化成建材は、三井住友建設から、調査・補強費の負担を求められている。 旭化成建材の事業見直しは、元請け側で設計ミスが起きる可能性や、元請けと下請けとの間で、責任の所在が、不明確になるリスクなどをふまえたもので、特に、下請けの立場で請け負うくい打ち工事は、受注しない方向で検討が行われているという。くいの製造・販売事業は、継続する方向だ。   以下サイト参照 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-00000111-san-soci http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151111-00000103-fnn-bus_all http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=1357657009 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/167560

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    【まとめ】旭化成建材のデータ改ざん物件一覧【くい施工不良調査】

    横浜市都筑区大型マンションの建物が傾いている問題から始まり、旭化成建材では施工データの改ざんや流用が相次いで発覚しています。そこで、これまでに明らかになったデータが改ざんされた建物をまとめます。(2015年10月30日現在)   これまでに発覚した旭化成建材のくい打ちの不正 http://img.news.goo.ne.jp/picture/mainichi/m_mainichi-20151030k0000m040166000c.jpg   【物件一覧】 ・「パークシティLaLa横浜」 所在地:神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-13 構造:鉄筋コンクリート造12階建 事業者:三井不動産株式会社、株式会社明豊エンタープライズ。 デベロッパーは三井不動産レジデンシャル、元請け施工が三井住友建設、一次下請けが日立ハイテクノロジーズ、杭打ち工事を行った二次下請けが旭化成建材。 住戸数:705戸   パークシティLaLa横浜西棟で約2センチの傾きが発生。旭化成建材が施工したくいの中で、6本が支持層に未到達で、2本は支持層に到達しているものの差し込みが不十分。くい計473本のうちで38本で電流計データの改ざんがあった。セメントミルクの流量計でも45本について改変があり、データ不備は重複する13本除くと計70本。 http://mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2006/0509_02/img/060509_02.jpg ・「道営住宅愛国団地D10号棟」 所在地:北海道釧路市美原4 構造:鉄筋コンクリート造5階建 38世帯入居。   7メートルと9メートルの2種類あるくい計31本のうち7メートルのくい1本について、旭化成建材が同じ棟の別工区の工事データを転用。道職員による目視調査では、棟の傾きやひび割れなどは見当たらなかった。工事期間は10年7月~11年8月。 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/images/2015/10/29/M15102977693/0818ecb59ecd169d1dbe21834e73a049.jpg   ・「道営ことぶき団地C棟」 所在地:北海道釧路市寿1-7-2 構造・階数:鉄筋コンクリート造8階建 住戸数:40戸 39世帯入居。   2006年10月~2007年12月の新築工事。道によると、計22本のくいを打った際の地盤の強度を示す電流計の記録のうち2件が同一で、道に対し旭化成建材が29日に転用を認めた。道職員が目視で現地を調査したところ、傾斜やひび割れなどは見当たらなかった。 http://www.jiti.co.jp/graph/page0705/0520z/ph/01.jpg ・「横浜市立あかね台中学校」 所在地:神奈川県横浜市青葉区あかね台2-8-2 構造:鉄筋コンクリート造3階建(一部鉄骨)   平成23年4月に開校。くいの先端部を固める「根固め」のセメント量のデータ流用が210本のうち15本で発覚。15本はくいを補強するための凝固剤「セメントミルク」の量やくいを打ち込む速度のデータが一致。市によると、くいは全て強固な地盤(支持層)に届き、校舎にも傾きなどはない。   平成22年12月に竣工。今年4月現在で633人の生徒が在籍。くい打ち工事は21年12月~22年1月。 http://www.townnews.co.jp/0102/images/20110405050041_83130.jpg   ▽独自調査に着手した自治体がある都道府県http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20151030k0000m040186000p_size8.jpg   ▽旭化成の住宅・建材事業は主要部門の1つ http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151030/20151030-OYT1I50002-L.jpg   以下サイト参照 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000516-san-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000026-mai-soci http://www.jiti.co.jp/graph/page0705/0520z/index.htm https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E7%AB%8B%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%AD%E5%8F%B0%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1

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    【速報】旭化成建材、データ改ざん3例目確認!全国では30~40件と判明【施工不良問題】

    旭化成建材が実施した横浜市都筑区のマンション「パークシティLaLa横浜」が傾き、基礎のくい打ち工事で施工データが改ざんされた問題で、旭化成建材が全国で過去10年間に行った3,040件のくい打ち工事のうち、30件から40件余りで、データの流用が行われていたことが新たに判明した。その中には、横浜市のマンションで、データを偽装した現場責任者以外が関与したものも含まれていて、その余波は、さらに広がりを見せている。そのうちの1件があったのが、同じ横浜市。同社の工事でデータ改ざんが見つかったのは、都筑区、北海道釧路市に続き3例目。   28日には、北海道・釧路市にある「道営住宅愛国団地」で、2010年から行われた改築工事でも、データの流用が発覚した。   横浜市の林 文子市長は「横浜市の公共施設のくい工事で、データの流用等が確認されました」と述べた。 市内の公共施設1カ所で、建物の杭210本のうち15本について、杭の根元に注入するセメントミルクのデータに流用があったことが、元請け業者からの連絡で判明した。   横浜市の林市長は「この施設の安全性についてですが、建設局において、施行記録の調査を行い、全ての『くい』が固い地盤である支持層に達していること、そのことが記録されているデータには、流用がないことが確認されました」と述べた。現地調査でも、建物の傾きやひび割れなど、不具合は確認されていないという。 さらに北海道で急きょ行われた会見で、長浜光弘建築局長は「昨日に続いて、2つ目の事案が出てきている。会社の体質に問題があると言わざるを得ない」と述べた   実は、長浜建築局長は28日も、「旭化成建材がくい工事を施工した北海道発注物件について、隣接工事のデータを流用した事実を認めた」と述べていた。   この北海道の物件も、横浜のマンションでデータを偽装した現場責任者が担当した41件の中に含まれていない。 先週、旭化成建材は、データの流用を行った現場責任者について、前田社長は「最初のうちはやっていたけど、ルーズになってやらなくなりましたと。ほかのデータを流用したと、本人は言っているんです」と話していた。 現場責任者のルーズさが原因であるかのように説明していた旭化成建材で発覚した、別の担当者によるデータの流用。 前田社長は29日午前7時半ごろ、「非常に申し訳ないと思っております」と述べた。 次々と明らかになるデータの偽装。疑惑はさらに広がっている。   問題のマンションを巡る関係http://www.nikkei.com/content/pic/20151023/96958A88889DE5E4E2E7E4EBE2E2E0E1E2EAE0E2E3E6E2E2E2E2E5E5-DSXMZO9293207017102015EA1003-PN1-24.jpg   記事引用 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151029-00000988-fnn-soci http://www.nikkei.com/article/DGXZZO76056900T20C14A8000077/ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151029-00000044-nnn-soci

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    【速報】旭化成建材、北海道「道営住宅愛国団地」でもデータ流用!横浜と別の担当者

    旭化成建材が実施した横浜市都筑区のマンション基礎のくい打ち工事で施工データが改ざんされた問題で、北海道は28日、同社がくい打ちを担当した道発注の釧路市の道営住宅工事で施工データの転用が確認されたと発表した。同社のくい打ちデータを巡る不正流用は横浜市に続いて2件目。   道によると、問題の物件は、平成22、23年に実施された釧路市の道営住宅改善工事。場所は釧路市美原4にある道営愛国団地D10号棟(鉄筋コンクリート5階建て、38世帯入居)の廊下とエレベーターを設置する増築工事で、バリアフリー化を行った。二つの工区に分けて工事をした際、別の工区のデータを流用したという。期間は10年7月~11年8月。工事の2次下請けが旭化成建材だった。   北海道釧路市の道営住宅愛国団地D10号棟 JR釧路駅から北東へ約4キロ。近くには釧路公立大や小中学校、公園やスーパーがある住宅街に立地している。 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/images/2015/10/29/M15102977693/0818ecb59ecd169d1dbe21834e73a049.jpg  http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20151029k0000m040194000p_size6.jpg   横浜市での不正発覚を受け道が独自に調査したところ、27日、この工事でくいを打った時の電流計の記録に、明らかに切り貼りしているような状況が認められたため、元請け、下請け業者に確認。7メートルと9メートルの2種類あるくい計31本のうち7メートルのくい1本について、旭化成建材が同じ棟の別工区の工事データ転用を認めたという。道職員による目視調査では、棟の傾きやひび割れなどは見当たらなかった。   道に対し、同社は「客観的に見てデータの転用があったと認めざるを得ない。ただし、元請け業者に確認したところ、適正に施工しているので安全性には問題ない」と話したという。   旭化成側は、横浜のマンションの現場責任者が関与した41件を中心に偽装の有無を調べているが、道内にこの41件はなく、過去10年間に施工した計3040件の杭工事の信頼性が揺らぐことになった。   北海道は28日、団地住民に事実関係を伝えた。旭化成建材にデータ転用について経緯の説明を求めるとともに、くいの安全性の確認も指示した。また、道は同社が施工した他の施設についても調査を進め、住民への詳細な説明会も今後開催することにしている。   国土交通省は旭化成建材に詳細な状況の報告を求めるとともに建設業法上の問題がないか調べる。    横浜市での不正発覚後、旭化成建材は、04年以降に実施した同種工事3040件でデータの転用などの改ざんがなかったか調査していた。このうち北海道には全国最多の422件があった。道発注の工事は道営住宅や高校、病院など65件(45施設)と判明している。   3040件の調査結果について国交省は11月13日までに報告するよう同社に指示している。 記事引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000131-mai-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000062-asahi-soci

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    【まとめ】旭化成建材の杭打ち「ダイナウイング工法」とは?【横浜マンション傾斜問題】

    2015年10月20日、旭化成建材株式会社が杭打工事を行った横浜市都筑区のマンションが一部傾いた問題を受けて、親会社である旭化成株式会社・浅野敏雄社長らが会見を開きました。   今回傾いたマンションの売買・下請けの流れとしては、デベロッパーは三井不動産レジデンシャル、元請け施工が三井住友建設、一次下請けが日立ハイテクノロジーズ、杭打ち工事を行った二次下請け(孫請け)が旭化成建材。 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/flats/20151019/20151019122445.png   日立ハイテクノロジーズは日立製作所の子会社で、マンションの杭工事で、工程の進捗確認や現場の安全確保などを行う一次下請として関与。 http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151020004064_commL.jpg   関係者が欠陥を見抜けなかった理由として挙がっているのは、施工データに関しては旭化成建材が偽装してしまったため、欠陥を見抜くのは難しかったのではないか。また施工記録写真を撮っていたとしても、地面の下で行われていることなため、写真を撮影することは難しい。要するに、欠陥があっても発見することは不可能に近いとされています。   旭化成建材のくい打ち作業は2チームを投入し、施工機械が2台体制で取り組んでいた。旭化成建材の主任技術者として現場の代理人が2名、下請け業者としての施工チームが7人をワンチームとして2台体制という形で現場で施工をした。 うち1チームについて、キャリア15年のベテラン契約社員がリーダー役を務めており、このチームが担当したくいに改ざんがあった。この点について、7人は契約社員と同様に、「支持層に当たった」。   本現場における施工体制図 http://i0.wp.com/img.logmi.jp/wp-content/uploads/2015/10/th_011.jpg   ●DYNAWING(ダイナウイング)工法の設備について 施工機械、3点式杭打ち機、約120トンの重量の総重量を持つ杭打機、それから30トンのセメントサイロ、それから3連式プラント、それから掘削のロッドという形の主な設備を用いて、施工。 施工機械の外側に管理装置がついており、流量計を代理人が管理をしながら、施工を進めていくという形の体制。 http://i0.wp.com/img.logmi.jp/wp-content/uploads/2015/10/th_gazou025.jpg   ・DYNAWING工法の施工手順について まず右回転で掘削を進めていく。支持層近くになったら逆転拡大掘削を行いながら、セメントミルクを注入し、根固め部を造成し、最終的には既成コンクリート部を回転埋設自沈接し、根固め部へ定着して施工完了。 http://i0.wp.com/img.logmi.jp/wp-content/uploads/2015/10/th_gazou101.jpg ・作業フロー 掘削作業、支持層の確認、根固め部の築造、オーガーの引き上げ、杭の施工という5工程に分かれる。 http://i0.wp.com/img.logmi.jp/wp-content/uploads/2015/10/th_gazou08.jpg   ●今後の調査について 過去10年間に基礎工事を請け負った全国3,000棟について、用途や都道府県別の内訳を、10月22日に公表する予定。 http://i0.wp.com/img.logmi.jp/wp-content/uploads/2015/10/th_gazou24.jpg    以下記事引用  http://www.christiantoday.co.jp/articles/17302/20151015/yokohama-manshon-katamuki-asahikasei-hitachi-technologies.htm http://logmi.jp/99354 http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/sj/15/150245/101600022/?P=1

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