清滝鉄砲隊

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    【雑談】MG42

     半年ぶりに無可動実銃を整備しました。 うちにあるのは、英軍のSMLE小銃、米軍M1小銃、ソ連のDP28機関銃、 そしてドイツのMG42機関銃。貸出中のDP28機関銃は別として、 金属露出部分が少ない小銃はどうと言う事は無いのですが、 機関銃の方は面倒です。汎用機関銃の始祖と言われるMG34機関銃から 生産性や耐久性、極寒地での作動と言う改良を施されて登場します。 購入して最初の整備では、機関部に塗りたくったグリスは固化してるは 後付け銃身固定具はぐらついてるはで結構大変でした。 しばらくしたら銃身固定具は野営中に脱落、行方不明に。 まあ、実際はついていないものなのでいいですが。 それを機に機関部の固化グリスをガソリンで洗浄、耐久性に劣るものの 年2回大整備するという事で、シリコンオイルに変更しました。 当時、洗浄し、剥がした機械油の重量は40g、結構な量でした。 埃や小さな砂なんかが一体化して固化したためだと思います。 シリコンオイルでもましとは言うものの、埃が付着するので、 洗浄して、再コーティングします。 シリコンオイルに変更以降、給弾部の構造もよく見えていい感じです。 私のMG42は軽機関銃スタイルですが、重量は11.8kgあります。 当時の普通の小銃が4~5kgなので倍以上ですが、これでも軽いほうです。 まあ、これと整備キット、弾薬箱一つ、替え銃身を持つと20㎏越え、 一度、この装備で近所の山に班単位で登りましたが、 登山に慣れてれている私でも、装備の持ちにくさ、重量バランスの悪さから 辟易したものです。 戦争体験者の話を聞いても、行軍が一番辛く、戦闘の方が気が楽だった、 と言う話はしばしば聞きますが、機関銃班の移動時の装備重量が一人頭 35㎏近くなるのではさもありなんです。

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    【雑談】迷彩

    四月の桜から新緑に変わる様を見ていると、つくづく日本と言う国は豊かな自然だなと。 ジャングルでも砂漠でも無し、砂漠や雪が無くとも季節によって大きく移り変わる景色。  サバイバルゲームの屋外戦は、そんな美しい森のあるフィールドが多く、 結構迷彩服に気を使います。フィールドと言っても日本各地にいろいろある訳で、  一概には言えないのですが、やはり自衛隊の現用野戦服は日本の植生に合っていて、 針葉樹林とかでは効果絶大です。今回は、私の体験した迷彩効果についてお話します。  過去、私は偵察任務が多かったので、森林地帯での索敵を得意としていたのですが、 ライバルチームに徹底的に迷彩をする人がいて、私がスコープのルビーコートや 銃の迷彩カバーのひらつき、裾を留めた黒テープ等、ちょっとした弱点から 彼を見つけるたびに改良していました。とうとう最後には通路に寝そべって待ち伏せの為、 脇に銃を置いていたら味方に落とし物と間違って拾われかけた、 と言う笑い話の域に達していました。その彼の場合、私は最終的に足跡や、 石や藪の形状を記憶して不自然な所を見つける所まで行ってしまいましたが…。  迷彩服に関して、基本アメリカ軍はその時々の主敵となる国に合わせると言う デラックスな事ができるのですが、第二次大戦の海兵隊やベトナム戦争の迷彩などは ジャングル用ですし、現用のマルチカムなどは砂漠寄りの迷彩なので明るく、 日本では葦や薄の野原や実りの季節の田園とか限定された場所にしか向きません。 しかもほとんど広葉樹林に適応しているので結構目立っていました。  イギリス軍は伝統的なDPM迷彩ですが、色合いは少し暗く、柄の大きな部分が 少し目立ちますが、やはり海外領が多かったせいか、無難でした。  ロシアの迷彩は案外雑で、一般部隊用は針葉樹林適応で色数は少なく、 広く多くの植生を持つ割に単調な気がします、特殊部隊用の迷彩は そうでもないみたいですが、逆に結構明るい色が多く、私のよく行っていた フィールドでは結構目立っていましたが、上手い人が多かったので、 なかなか厄介な印象です。  ドイツ軍の場合、第二次大戦初期からの量産迷彩戦闘服の始祖であるため、 結構なバリエーションが存在しています。国防軍と親衛隊で違ったものが生産され、 国防軍でも陸軍と空軍で微妙に違うなど、混乱してしまいそうです。  私の場合、第二次大戦のドイツ軍の武装親衛隊のオーク迷彩3型と言う 長ったらしい名前の迷彩スモックを着ていました。これは自衛隊のものより 少し赤みが強い迷彩ですが、私の行っていたフィールドに限っては自衛隊迷彩並に 威力を発揮しました。  ここで銃撃戦アニメ「ガンゲイル・オンライン」やサバイバルゲームでも 多く登場する黒や濃紺一色のSWATみたいな衣装ですが、これは非常に目立ちます。 黒と言う色が自然界には非常に少ない色な上、森林の植物のほとんどが光を反射するので、 光を吸収する黒は目立つのです。それがたとえ夜でも、微弱な月明かりでも バックの色が違うと目立ってしまいます。やはり市街地が良いですね。  まあ、極めてくる人々相手では、迷彩にも差が出ますが、気軽に楽しむのであれば オリーブグリーンのジャケットで充分です、Tシャツはお勧めしません、 結構痛いですからね。

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    【雑談】靴

     私は、登山が結構好きだったりする訳ですが、 サバイバルゲームで根城にしていたフィールドも結構山でした。 そのフィールドは、元々フィールドアスレティック場の跡地で、 基本の部分は谷底で、両脇が強い傾斜地、中央に川が流れていました。  という事で、平地、傾斜地、森林、川、小さな滝、岩場、砂地、それと いくつかのパネルで作った防御陣地など多彩な地形で構成されていました。  そこで一番問題になるのが靴です。普通のフィールドであれば 登山靴で普通の所はクリアできるのですが、ここはそうは行きません。 そうして目を向けるのは軍靴になる訳ですが、実際の所最新鋭のアメリカ軍ですら 簡略化した登山靴の域を出ません。特に第二次大戦以前のものなど、普通の革靴に 鋲を打っただけみたいなものが続々登場します。  しかも登山靴は足をある程度固定するようにできていて、戦闘向きではありません。 なので無理に曲げると耐久性が落ちます。川原の戦闘になると動きづらくなります。  結局、私たちのグループ構成員が選択したのは、各個人が極力戦闘方法に合わせた 靴を選択すると言う所で落ち着きました。  グループは攻撃要員2名、中継ぎ2名、防御2名、汎用の私でした。   攻撃の一人は基本山登り専門、ダッシュで登る事も多いので、軽さでジャングルブーツ。 もう一人は沢とか緩傾斜地が多かったので、アメリカ軍のゴアテックスコンバットブーツ。 中継ぎ二人は動きやすいジャングルブーツのパナマパターンと言う靴底違い。 防御二人もアメリカ軍のゴアテックスコンバットブーツ。 汎用の私は特殊部隊GSG9用コンバットスニーカーのレプリカ。 登山と違い、長期行動が無いのでダッシュ力、軽さ、特化しないな靴底が気に入っていました。 本物は4万円位しますが、レプリカだと6000円位でしたから、お財布にも優しいですよ。

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    【雑談】ストレート

    「ガンゲイル・オンライン」の劇中には多くの珍しい銃が登場します。 それらは案外モデル化されていて、主人公の持つP-90なども、 実際には珍しい銃に入ります。  案外脇役の持っている銃も珍しいものが多いのですが、そんな中で 気になった銃があります。  現実ではハンターの"シャーリー"と言う女性が持っている 「ブレイザーR93」 実は、私自身が射撃競技でエアライフルを選ばず、狩猟をやっていたら 欲しかった銃です。所謂、一発ずつボルトを操作して弾を送り込む 「ボルトアクション・ライフル」な訳ですが、 この銃は通常のボルトを捻ってロックを解除するボルトアクションではなく、 引っ張って戻すだけで装弾、ロックができる銃で、ストレート・アクション とか呼ばれているものです。 実は、この銃もエアガン化されていて、中華のメーカーから出ていて、 玉石混合の石が多い中華メーカーの中で数少ない結構まともなメーカー だったので、まだ射撃をやっていた頃に買ってしまいました。 実銃通りストレートアクションなのですが、アクションブロックの形状が 違うので、ボルトを引いた形状的には違和感があるものの、 アクションと引き金形状は結構実銃と近く感じました。 私が触った事あるのは狩猟用ですから、エアガンの狙撃用とは違いますが、 なんか、参考、にはなりそうです。  競技銃は引金圧15gで、狩猟用はずっと重いので、奇しくも 競技銃は電動エアガンの引き味に近く、スプリング銃は狩猟銃に近いなと、 ブレイザーのエアガンを買った時に思ったのを思い出しました。 何だか懐かしいです。

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    【雑談】ブービートラップ

     久々に「ガンゲイル・オンライン」の劇中から来る実際私が経験した サバイバルゲームに関するお話です。  「ガンゲイル・オンライン」の中で多用される、ブービートラップですが 私たちのよく行っていたフィールドではイベント時には クラッカーボールとかまぼこ板でできた地雷とパーティークラッカーでできた ワイヤートラップが登場しました。  ヒストリカルの陣地戦などは常識的な範囲で埋められるので、地雷処理も テント用のペグとか折りたたみペンチで可能でしたが、  管理人さん主催のイベントでは、ベテランしか引っかからない様な所に 設置されるので、我々にとっては厄介でした。  死角になる突撃路、防御から攻撃に移りやすい樹木の脇、奇襲可能な 川原に下りる通路とか、地雷は埋めた跡に少し水をまいて馴染ませたり、 ワイヤーを暗い色のに取り替えたりと、一日3回引っかかった事もあります。  実際の戦争では、 一番多用されたものは、放棄する手榴弾の 遅延ワイヤーをカットして攻撃時に発火すると同時に自爆させるものです。 こう言った直接戦闘時はもちろん、撤退後の敵駐屯部隊の性格まで 含めたものが多々あります。  イギリス軍向けに、いがんだ額縁をまっすぐに直したら爆発するとか、 アメリカ軍向けには日本刀やルガー拳銃などお土産になりそうなものに 爆薬ワイヤーを仕掛けたり、統率の取れていないロシア軍向けには 酒の倉庫を開放して略奪させて進撃速度を鈍らせたりとか、 ありとあらゆる手段があった様です。  一ゲームの短いサバイバルゲームではイベント戦以外では ブービートラップや地雷は登場しませんが、一度食らうと用心深くなって 普段のゲームでも躊躇する事も。    まあ、こう言ったものの登場はゲームを非常に複雑にするので 良いものですが、引っかかる方としては、一考の余地ありです。

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    【雑談】ゲーム

     また「ガンゲイル・オンライン」の劇中から来る実際私が経験した サバイバルゲームに関するお話です。  「ガンゲイル・オンライン」の中で多用される、風通しの良い場所での 密集した全周防御ですが、私の行っていたフィールドでは、 あまり役に立ちませんでした。先に見つかる可能性が高い上に、 先制攻撃の一連射で大きな損害を受けます。  とにかく隠蔽性と索敵能力が勝負を決する事が多いです。 劇中みたいにスキャンで位置がある程度わかっても、 実際目視できるのとできないのでは大きな差があります。   うちのチームでは、無線連携でポジション変更の後、 火力の集中は多方向から一点を狙う方式だったので、 チームが一箇所に固まるのは、スタート時とフラッグ攻撃時だけ、 と言う事が多かったのです。  単発銃中心だった第二次大戦までは兵力集中はある程度役目はありましたが、 個人無線や、擲弾発射器が発達した現代戦では危険なものになりつつあります。 更に、サーマル、熱探知機が個人で買える現状、サバイバルゲーム上ですら 集団は、ますます危険です。  

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    【雑談】ゲーム

     前回に続いて今回も「ガンゲイル・オンライン」の劇中から来る 実際私が経験したサバイバルゲームに関するお話。 「ガンゲイル・オンライン」の主人公は、183cmの身長の女性で、 小さい自分になりたくてVRゲームを彷徨い、 140cmの少女のキャラクターになれる 「ガンゲイル・オンライン」にたどり着く訳です。 私はサバイバルゲームでは、よく女性にしてやられました。  フィールドの草木の生え方まで暗記していても、 射撃から身を守る遮蔽物というものは自分基準で考えてしまいます。  なので、小さい身体と言うのは非常に有利で、とんでもない所から 弾が飛んできたりします。  実際の戦闘でも人員のみならず、車両や兵器も被弾面積の小ささが重要です。 うちのチームの防御担当は長身ですが、信じられない様な地形に身を隠して 身体が痛いとか言いますが、小柄であれば、その範囲も拡がります。  182cmの私はゲーム中は猫背です。

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    【雑談】ゲーム

    先日お話したバーチャル世界の銃撃戦の話である 「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」 ですが、現実に日本でできるのはエアガンの撃ち合い所謂サバイバルゲーム と言う奴が限度です。 「ガンゲイル・オンライン」の劇中で、よく銃の音を聞き分けるシーンが ありますが、実際サバイバルゲームでも銃の音は非常に重要になります。  実銃は消音器が付いていない限りは弾薬と銃身長でほとんど同じ音ですが、 エアガンは電動、ガス、スプリングと種類がある上に、電動銃は中身をいじれる上に ノーマルでも、使用期間、整備状況、回転数、バッテリーの状態など、 結構複雑な条件で小さな要因でも音が変わります。 極端に言えば、同じ人物の同じ銃で何もしなくても、次のゲームでは 音が変わっていたりします。  なので、私たちのチームのベテラン二人は、銃弾の初速チェックの際や 照準調整の試射場へふらふら出かけて、音と持ち主を叩き込んできます。 ゲーム上の対戦チーム構成が、エントリーしてきたグループを 管理人さんが人数が公平になる様に振り分けるので、 グループの特色と位置関係を把握する事が重要です。  場合によってはグループで来るので、会敵状況まで把握できます。 私たちのよく行っていたフィールドは、真ん中に小川が流れていたので その音にまぎれて作戦を立てたり、音の小さい銃で対応したり、 交戦距離が40m以内なので工夫は重要でした。  まあ、私みたいに、通常は音を立てて敵をひきつける役目の場合は 自分の銃の音はノーマルに近く調整していましたが。 という事で、私のよく行っていたフィールドは、練度が高くないと 高速回転の銃は餌食になりやすいとか、音が小さくても特徴がある銃は 正体が知れやすいとか、いろいろ複雑な要素が絡んでくるきつい場所でした。 久々に、昔よく当たっていたチームの面々と会ってみたいな。

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