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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「華氏119」

    映画「華氏119」 35回目 評価☆4.0 ☆感想 ご存知マイケルムーア監督の突撃取材映画です。 「119」はドナルド・トランプが第45代大統領が当選を確実とし勝利宣言をした「2016年11月9日」を意味しています。 9.11と反対の並びになっていますね。 この映画について語ろうとすると、どうしても政治色が出てしまいますね。 アメリカ中間選挙に合わせ公開されましたが、その評価は各社ニュースで解説されていましたから控えたいと思います。 マイケルムーア監督は、映画についてTVで語っていました。 現在のアメリカは第二次世界大戦前のドイツに似ていると。 ドイツは民主主義、人権に対する意識がどこよりも高い国であったと。 にもかかわらず、あっという間にヒトラーが台頭し独裁者の国となり戦争へ向かったと。 アメリカのトランプは、ドイツのヒトラーのようだ。アメリカをドイツのようにしてはならないと。 最後に、日本にも一言付け加えていた。 日本に "ミニトランプ"を誕生させてはならないと。

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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「スマホを落としただけなのに」

    映画「スマホを落としただけなのに」 34回目 評価☆2.5 ☆感想 予告編を繰り返し見ていたため、自分のストーリーが出来上がってしまっていたかも知れない。 監督は「リング」の中田秀夫だけ期待は高かったのだが、"怖い"とは一度も感じず映画は終わった。 この手の作品に"怖い"と感じるか否かは、映画の虚構が現実となりうるか?で決まる。 さて、スマホのロック解除って、あのFBI でさえハッカーに1億円以上支払ったらしいから、そこらのハッカー・クラッカーでは解除は不可能だ。 映画では4桁のパスコードになっていたが、今時は6桁だろうし、持ち主の情報をネット検索して、あっさり解除してしまう… あり得ない! この入り口での現実感の乏しさのせいで、まず映画に入り込めなくなった。 その後、犯人らしき、何だかよく分からないサイコっぽい男が貧乏揺りしながら、PCに向かう場面が繰り返し映るが、ありきたり。 しかも犯人のバックグラウンドも全く描かれず深みもない。 クライマックスの遊園地でも犯人逮捕場面など、臨場感のかけらもない。 閉園後の暗い遊園地のはずが、照明されメリーゴーランドは動き、あんなに大騒ぎしてるし、すぐ近所から通報されるよ。 原田泰造が、警察官の千葉雄大と揉み合いになっている中で、犯人の腕を狙って拳銃で撃ち抜くが、あんなスゴ腕ありえない。 他にも、北川景子の同居人との入れ替わり問題があるが、理屈に合わない。 破綻している。 結論、わざわざ映画化する意味はあるのか? 2時間サスペンスドラマ枠で十分だろう。 予告編で編集を駆使し観てみたいという気にさせる技術だけはサスガかな。 ★キャスト 北川景子 、千葉雄大 、バカリズム 、要潤 、高橋メアリージュン 、酒井健太 、筧美和子、原田泰造、成田凌、田中圭

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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「あいあい傘」

    映画「あいあい傘」 33回目 評価☆3.9 ☆感想 この映画、役柄のキャラが確立しているため、趣向を変えて役者別感想を書いてみる。 書いた後、読み返してみて、ほとんど批判になってしまっている。が、実はまずまず面白い映画なのだ。 観に行っても後悔はしないと思う。 父を探す娘役:倉科カナ ヒステリックな怒り方は、母子家庭で育ったアラサーの女性にしては子供っぽくて違和感がありました。 あのような性格の女性なら、さっさと父に会って言いたいことをブチまける筈なのに、周りを巻き込むばかりでなかなか会おうとしないことにも違和感があります。 母役:原田知世 「時をかける少女」では清楚な可愛い少女であったが、以来その清潔感・透明感を保ったまま、時を経ても奥ゆかしい女性を演じていられる。 素敵だ^_^ 父役:立川談春 姿を消して25年間、結果的に捨てることになった母娘にその消息を知らせていなかったという設定だが無理はないか? 失踪理由の説明はあるにはあるが、今一つ納得いかない。喜怒哀楽を抑えて演技は良い。 テキ屋:市原隼人 映画に一人は道化役が必要なのだろう。 とても好感もてる演技で見ていて楽しい。 テキ屋の相方:高橋メアリージュン 気っ風のいいアネゴ。市原隼人との掛け合いが面白い。 娘役:入山杏奈 父:立川談春、母:原田知世の暖かい家庭で素直に育った娘さんの役を無難にこなしている。 残りは省略します^_^; おっと、トミーズ雅について一言 「トミーズ雅の黒い噂」を知っているので、正直観たくなかった(>_<) ★キャスト 倉科カナ、市原隼人、立川談春、原田知世、入山杏奈、高橋メアリージュン、やべきょうすけ、布川隼汰、永井大、金田明夫、大和田獏、トミーズ雅 過去記事 https://friends.excite.co.jp/channel/article/67663/

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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「旅猫リポート」

    映画「旅猫リポート」 32回目 評価☆2.4 ☆感想 福士蒼汰のファンであれば、観る価値あるのではないかと思います。 それ以外の方にはちょっと… 高校生の頃(無理がある)、社会人デビューの頃、死んでしまう直前の福士蒼汰がみられますが、どれも血色よく笑顔爽やかです。 つまり違いがよく分かりません。 ネコの声の出演は高畑充希です。 アテレコが上手いと耳にしていたので注視しましたが… ネコの動作がセリフの内容に合っていないと感じました。 アテレコ以前の問題かと。 広瀬アリスの高校生制服姿も見られましたが、こちらは似合っていました。 福士蒼汰への片想いと思っていたが実は両想いだと分かった瞬間、切なかった。 ラストに近づくにつれ、周りで鼻をすする音が彼方此方から聞こえてきました。 おそらく泣いているのだろうと思いましたが、どれだけ涙腺が弱いのかな?というのが正直なところです。 ★キャスト 悟 - 福士蒼汰 ナナ(声) - 高畑充希 千佳子 - 広瀬アリス 杉修介 - 大野拓朗 澤田幸介 - 山本涼介 吉峯大吾 - 前野朋哉 過去記事 https://friends.excite.co.jp/channel/article/67663/

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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「ヴェノム」

    映画「ヴェノム」 31回目 評価☆4.0 ☆予備知識&感想 実は、ヴェノム(Venom)は、サム・ライミ監督の「スパイダーマン3」でスパイダーマンの宿敵にして、マーベル史上、最も残虐な悪役としてデビューしている。 覚えているだろうか…? 高層ビルに張り付いたスパイダーマンの鏡面反射のように映り込む、あの真っ黒なスパイダーマンを… あれこそが、地球外生物シンビオートがスパイダーマンに寄生した姿なのだ。 その後、スパイダーマンはシンビオートを剥がし、シンビオートは新聞記者エディに寄生する。 悪役 ヴェノム誕生! 本作では悪役ヴェノムの上を行く、さらなる悪役をどのように作るか? その課題を解決することから映画はスタートする。 そこで登場するのは、先ほどの意思を持った地球外生命体 シンビオート。 人間に寄生し精神と肉体を支配する、いわば寄生体だ。 シンビオートは、新聞記者エディに寄生しヴェノムとなったのと同様、 別のシンビオートは、人間のハイブリッドを作り出そうと人体実験を繰り返すライフ財団CEOに寄生、ヴェノムの敵役 カーネイジの誕生となる。 これで晴れて悪役ヴェノムは、さらなる悪役カーネイジを得てヒーローに転じる。 ヴェノム vs カーネイジ の構図完成である。 どうも本国アメリカでの評判は芳しくないようだ。 スパイダーマンのアメコミに登場するヴェノムとの差が映画版ヴェノムを受け入れ難いものとしている感がある。 しかし、個人的にはサンフランシスコの街中でのカーチェイスといい、ヴェノム vs カーネイジ 場面といい、詳細で芸術的なCGIはかなり楽しめる。 何しろCGIには1億ドルの予算がかかったとのこと、金額が大き過ぎて驚く。 シンビオートと寄生された人間の両方に意思があり、その駆け引き・会話がユーモラスで面白い。 エディが「俺が…」と言うと、ヴェノムは「俺たちが…」と必ず言い直させたりする、「We Venom」と。 これをやり過ぎるとコメディになってしまうので、本作程度に抑えるのがいい。 残虐非道ぶりも抑え気味とは思うが、個人的にはこと程度でいい。 詳細で芸術的なCGIの技術で、ソニーさん、ヴェノム 2も期待してます。

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    【日常】ぶらぶら映画「ビブリア古書堂の事件手帖」

    映画「ビブリア古書堂の事件手帖」 「漱石と、太宰。 時を越えて、結ぶ 禁断の秘密とはー? 本がつなぐ "過去"と"今" 心揺さぶる感動ミステリー」 30回目 評価☆3.8 ☆感想 映画の中、栞子(黒木華)は言う。 本には物語が書かれているが、 人から人へと受け継がれる本自体にも物語がある…いわば本の記憶。 主人公のビブリア古書堂、女店主である栞子は、本の記憶を紐解き、そして記憶を紡ぐ能力を持つ。 そして、古書に纏わる 人との絆、その謎を解き明かしていく。 だが、謎を解明することが、人にとって心安らぐとは限らない。 そっとしておく方が良いこともあるかもしれない… そんなことも考えさせられた。 栞子が漱石の「それから」を朗読する場面がある。 情景が浮かぶ…とても心地よい声なので、目をつむり ずっと耳を傾けていたくなる。 黒木華は適役だ。 夏目漱石の「それから」、太宰治の「晩年」 2作品が登場し、それをベースに物語も進行する。 読んでみようと思う。 後半、太宰の古書"晩年"を狙う犯人が判明し、書店で書庫の下敷きとなったあと、犯人を捕らえる事は容易いはず。 実際の展開は、延々と港まで追いかけっこをしたあげく、古書"晩年"を海に投げ入れ、それを野村周平が海に飛び込み探す。 不自然極まりなく必要なのか疑問である。 ★キャスト 黒木華、野村周平、夏帆、東出昌大 過去記事 https://friends.excite.co.jp/channel/article/67663/

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    【日常】映画の日(11月)

    さすがに、休んでばかりいられない。 だけど、休んでしまったファーストデー 予定も無いから、上映作品からチョイス そういや、2ヶ月前に会員登録したから いつでも、平日1000円だったのね。 んじゃ、え!映画の日カンケーない!! では、、、立川近くの方いたら 映画鑑賞は如何でしょうか(^^) 今回観たのは、Searching(サーチ) ずっとパソコン画面の前に座ってるような感覚 SNSとかネットに長けたオヤジの話し 娘のリアルの姿は、、、分かってなかった イタい親父だけど、娘を想う気持ちは本物 エキフレは、映画のストーリーには カンケイありません。(渡部風に)

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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「オズランド」(笑顔の魔法おしえます)

    映画「オズランド」(笑顔の魔法おしえます) 29回目 評価☆4.0 ☆感想 熊本県荒尾市に実在する九州最大の遊園地「グリーンランド」が舞台(実名も映画に出てくる)、そこで働く自由過ぎる社員たちが世界一の遊園地にしようと奮闘するコメディ映画でした。 波瑠が演じる新入社員 "なみへい" 本当の姓は"波平"と書いて、"なみひら"なのに、 支給された制服には "なみへい"としっかり刺繍がしてあります。 それを見て怒る "なみへい" ドングリまなこをクリクリされながら、"なみひら"と書かれた布切れを貼り付け、 スネたように抵抗する波瑠が カワイイ^_^ 冒頭の新入社員歓迎イベントが最初の見どころ、 歓迎イベントは、ドッキリ企画で最高に笑えます。 ニンマリやニッコリという類の笑いではなく爆笑! そのドッキリ企画を考えたのが相方、カリスマ社員役 西島秀俊 最後は反対に"なみへい"がカリスマ社員にドッキリ企画で挑みます。 どんなドッキリか? それは観てのお楽しみ(^。^) 自由すぎる社員たち 濱田マリ、橋本愛、岡山天音、朝倉えりか、らとの掛け合いがテンポがあり楽しい、そして笑えます。 「"なみへい"、 "なみへい"」と親しみを込めて呼ばれ、波瑠は"なみひら"の布切れを剥がした時、オズランドの一員となります。 おナミダちょうだいの映画が多い中、久しぶりに楽しく声に出して笑える映画でした。 熊本県の遊園地「グリーンランド」に一度行ってみたくなった^_^ さっきネットニュースでこの映画のことを、いろいろ思惑があるのか何か分からないが観客ガラガラとか大コケとか貶める言葉が書かれていた… 興行的にはどうか分からないが、同日観た「旅猫リポート」なんかより、こっちの方が断然面白かったのになぁ… ★キャスト 波瑠、西島秀俊、岡山天音、深水元基、中村倫也、濱田マリ、橋本愛、柄本明ほか 過去記事 https://friends.excite.co.jp/channel/article/67663/

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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「億男」

    映画「億男」 28回目 評価☆2.8 ☆感想 映画館に足を運ぶ理由として、出演者のファンだからとか、普段は◯◯の役しか見られないけど、映画では◯◯な面が見られるからとか…少なからずあると思う。 邦画は特にそういう人が多い気がする。 この映画で言えば、佐藤健や高橋一生を観に行くということかな。 僕は、黒木華を観に行きました^_^; この映画が言いたいことは、お金では買えないものがあるんだよってことになると思う。 つまり、友情、家族愛、夢、信頼など。 これらが無くては、いくらお金を持っていてと虚しいだけでしょって… じゃあ、だからと言って全くお金がないんじゃ話しにならないけど。 皆んな分かってること、なのかなと思う。 藤原竜也が 「紙が神だ。ゴッドだ。」というけれど、そうれは明らかに間違ってるよね。 そんなふうに思ってる人間は最低だね。 落語に「芝浜」というのがあって、劇中でも演じられるのだけど、この落語がどういうものか目を通しておくと、映画も面白さを増すかも。 モロッコでの撮影シーンが度々出てくる。 年末にちょっとだけモロッコにも行くので何となく気になった。 ホテルには自力で行こう^_^; 映画見放題月間ももうすぐ終了なので、その後は洋画しか観なくなりそうだな。 ★キャスト 佐藤健、高橋一生 藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザ ほか

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    【日常】ぶらぶら映画鑑賞「累 (かさね)」

    映画「累 (かさね)」 27回目 評価☆3.0 ☆感想 少し前に観た映画、一応記録しておこう。 タイトルは、"累"と一文字! だが、チラシには多くの文字が 踊る! "禁断のキスで顔を入れ替える二人の女の嫉妬と欲望の物語。" "そのキスで全てが反転する。" "優越感 × 劣等感" "美しいだけで、幸せですか。" "醜いだけで、罪ですか。" それらは、映画の説明であるとともに、観るものに問いかける言葉。 "禁断のキスで顔を入れ替える二人の女" 二人とは丹沢ニナ(土屋太鳳)と淵累(芳根京子)のこと。 母の形見、口紅を引いた"累"の唇。 それが"ニナ"の唇に重ねられる時、互いの顔 が入れ替わる12時間のシンデレラ! 互いの人生の重なり合いは、 母から娘へ、それは累々と続いてきた。 序盤、累が連れて行かれた劇団で見るニナの演技。 ニナ演じる土屋太鳳が下手過ぎて大丈夫か?と思った。 しかし、これは実力が伴わない劇団員の演技だった。(演技で下手な女優を演じている) 対する劇中の同じ場面、頬に深い傷を持つ芳根京子の凄まじい演技、下手な女優役の土屋太鳳との差がある際立つ。 この芳根京子の演技で、いっぺんに映画に引き込まれた。 一方、土屋太鳳は、累の唇が重ねられてから真の演技力を解放だ。 サロメの舞台も素晴らしかった。 浅野忠信の怪演も見逃せない。 この人が1番の悪人。 ★キャスト 土屋太鳳、芳根京子、横山裕、筒井真理子、生田智子、村井國夫、壇れい、浅野忠信 過去記事 https://friends.excite.co.jp/channel/article/67663/

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