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    【雑談】旧

    私の車は1988年型ギャランVR-4で、昭和最後に生産されたもので、 いい加減旧いわけですが、景気のいい時に造られた車だけあって、 造り自体は頑丈で贅沢なものです。 現在でも部品が辛うじて残っているところがありがたい訳ですが、 昭和・平成・令和と三時代に突入です。 それでも私が買った車では1990年型ギャランVR-4に次いで新しい車で、一番古いのは フォルクスワーゲン・タイプ2・21ウィンドウの1964年型、MG-Aの1961年型位でしょうか WEB CARTOPに旧い車購入の難点について書いてありました。 1)クルマが高い。実用車でも引っ張られて価格が高くなっているのは事実。 2)税金が高い。 13年以上のクルマは自動車税と重量税が割り増し。 自動車税は約15%、重量税は3割ぐらいアップで、さらに18年経過するとさらに上がる。 3)燃費が悪い 10km/L以下は当たり前。今のクルマが良すぎることもあって、なおさら悪く思える。 4)壊れる。当然壊れやすい。直しやすいのも旧車のいいところだが、 出費にはなるので財布には痛い。 また1990年代車だとコンピュータが壊れ、直せないこともある。 5)程度が思ったより悪かった。中古車もだましの世界ではあるが、 旧車界はもっとだましだ。 きれいな塗装と思っていたら適当に板金してあって、サビが浮いてきたなんてよくある話。 6)修理してくれるところがない。ハコスカなどの名車であれば専門店もあるが、 普通の旧車ともなると、専門店もない。ディーラーは1990年代ぐらいのクルマでも 見てくれなかったりするので、力にはならない。 7)パーツがない。一部の車種で部品復刻と話題になっているが、 多くの車種は欠品が増えていくばかり。 8)パーツが高い。 あったとしても、各メーカー、毎年どんどんと価格改定をしていて、 ちょっとした部品でも驚く値段だったりする。あるだけマシと自分を慰めるしかない。 9)修理が高い。 今のクルマはメンテナンス性も考慮して作られている。 旧車はそもそもそう作られていないし、ネジの固着やオーバーホールに時間がかかったり 時間工賃がどんどんと掛けられていく。 10)車検が高い。 もちろん通すだけ、と言えば今のクルマと変わらない。それでは意味なし。 旧車にとって車検は消耗品の交換を行うポイント。冷却水、プラグ、オイル、ブレーキなどなど。 調子が悪くなくても、車検で20万円超えはざらだ。 11)車両保険に入れない。クラシックカー保険というものがあるが、 走行距離にしばりがあったり、保険料がかなり高い。 場合によっては一般の車両保険に入れなくはないが、 旧車としての価値を認めてもらわないと無理。減価償却という点では旧車はゼロ円である。 12)盗まれることもある。名車と呼ばれる旧車は盗難確率は高い。 車両丸ごとでなくても、パーツ単体で価値があるので、危険性はあります。 13)音が大きい、臭い。規定値内と言っても、新車当時の基準なので音がうるさい。 触媒がない時代のクルマなら排気ガスはかなり臭い。家族の不評を買いやすいポイント。 14)街でやたらと話しかけられる。信号で止まっているときも話しかけられることがある。 壊れるか? 部品はどうしているのか? 何年式か? 自分も乗っていたなど、 さまざまな質問が投げかけられる。勝手に写真を撮られる。 まあ、私の場合車の購入時乗り出し200万円が最高なのと、旧車でも抜け穴があって、 空冷のフォルクスワーゲンやMGなんかは、アフターマーケットで生産していて、 組み直せるほどパーツが揃うし、非常に安価です。 ディーラーも根強く探せば、「自社の車が好きで自動車会社に入った。」 と言う人が必ずいて、京都三菱にもいらっしゃいますから、旧三菱なら紹介できますよ。 どうです?何にも付いてない車もたまにはいいですよ。

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