• Thumbnail

    【雑談】今日は「いい夫婦の日」ってか。さて、×組は現ご夫婦らを温かく見守る日か、自分もいつかまたと思う日か。

    提唱から30年、記念日登録から8年らしいな。 「いい夫婦の日」って。 既婚当時はそんな話題もなかったから、この日になんかすることもなかったわ。 しかも記念日登録された頃って、もう夫婦としては壊れた頃やったし。 むしろ何やろうか、×になったことで、既婚当時と×の今と、未知なこの先の人生と。 そこらへんをふと考えてまう?計ってまう? 今日はそんな感覚の日かもしれん。 今日も×のパートさんと「いい夫婦の日って、かつて幸せな時もあったな!」って二人で大笑い。 昨日の投稿で触れた若い現営業さんは、今日に合わせてプロポーズするらしいわ。 未婚・既婚・離別・死別と、それぞれの立ち位置で「夫婦」の2文字も違って見え、感じるもんなんやろうな。 今でこそSNSってもんが、人との出会いや接点を溢れさせてる。 シンプルに友達や趣味友希望の人もいるし、そこに恋愛相手を求める人かっている。 欲望や寂しさ紛らわすってニーズもあるし、ぶっちゃげ素人〇春まがいやネットビジネスかって横行してるわ。 けどアラフィフの俺らの時代は、自分の生活圏や環境内で恋愛するんがノーマルやった。 俺も大学のクラブの後輩と、5年付き合っての結婚やったわ。 離婚後に付き合った人もいたけど、「夫婦」って意味の重さって言うんか、やっぱり恋愛のパートナーとは違うなって思った。 今は当然、今日を一緒に喜び感謝を伝える相手はいいひんよ(笑) そやからと言うて悲観的な想いはない。 そら「いい夫婦」のままでいられてたらそれが一番よかったやろうし、子どもに悲しい想いもさせんで済んだ。 けど、隙間を埋められんかった夫婦は、仮面夫婦の仮面が息苦しくなった夫婦は・・・ 離婚して人生を歩み直さんと、誰にも笑顔は戻らんから。 よく「子どもを傷つけたくないから」と言う人もいる。 俺もかつてはそう思ってきた。 実際それは一括りに結論づけ出来ひん。 ただ「子どもが傷つかない離婚なんてないで。」と相談した人言われたわ。 そして「傷ついた分、俺が守ったるって精一杯の愛情で包んであげたらいいねん。」とも。 ん? 「いい夫婦」の日が離婚のススメになってきたぞ。これはマズいな( 一一) 俺はほんまシンプルに、今日を互いに感謝し合い、今もしっかり認め合えるご夫婦。 特に結婚年数が経ってるご夫婦は、いろいろ乗り越えての今やろう。 自分がそうなれんかったってこともあるけど、そんなご夫婦には敬意と祝意の気持ちや。 そやけど、他方って言うたらいいんか、婚外ナンチャラ・疑似ナンチャラも普通に多い現実。 是非は個々で事情も違うし、好きにしたらいいんとちゃうか!って思う。 遊び・癒し的なもんから、婚歴的にはそう呼ばれても、実態は壊れた夫婦関係の果てのナンチャラもあるやろうし。 ただそう言った中で、よく「自己責任」ってセリフを目にするわ。 けど「自己弁護」って詭弁やと本末転倒やで。 事が発覚したら、高額な慰謝料請求かってある。職かって失うこともある。 イージーに関係持てる相手・望む人は病気の伝道師、自覚なき保菌者ってこともある。 感染してから悔やんでも笑いもんやし、下手すりゃ命落とすで。 そして何より、それによって夫婦関係や家庭が崩壊!ってことも「自己責任」の範疇、そんな覚悟があるか否か。 まっ、中には道を逸れたことで、夫婦関係を見つめ直し、再び良好な状態になったってとこもあるけどね。 けど冷静に考えたら、既婚者同士の婚外ナンチャラって不思議やな。 自分がトキメいてる相手も家に帰れば、ぞんざいに思う・思われるそんな我旦那、我妻と同じやのに。 うっとしい旦那が外では誰かに愛される優しい男性で、その逆も一緒やし。 そこらへんは、理詰めで考える方が野暮ってことか(笑) しかし毎回脱線なんか、派生なんかわからん中で、字数ばかりが増えていくわ( 一一) あらためで自分にこの日を置き換えて思うと、子育ても区切りに近い。 俺かってこの先「夫婦」って冠を取り戻す可能性もあるわけや。 今はまだまだ考えられんけど、どこでどんな縁があるかわからんしね。 ただ息子がこの絵を描いてくれた幼稚園の頃、 あの頃の幸せやった「夫婦」「家庭」とは違った「夫婦」の在り方には当然なるとは思う。 若い頃、独身からの結婚とは、なんもかもが違って然りやし。 せっかくたくさんいる異性の中から出会い、選んだパートナー。 どうか既婚の人は、こんな懐かしい絵も、夫婦揃って笑顔で思い返せる二人でいて下さいな! ほんま、本当に思う。 そして、俺はいつかまた「いい夫婦の日」を、パートナーを過ごせれば! 再婚志向が強いわけやないけど、ちょっとだけそんなことを今日は思わせて(笑) あと1時間半で「いい夫婦の日」も終わるし、この手の話題はもういいかな。

    コメント | 7

    お気に入り | 1

    PV | 206

  • Thumbnail

    【日常】疲れる。

    子供のためにと思って、旦那のわけわからん言動我慢してるけど… さすがに疲れる。 自分は発散していいかもしれんけど、こっちはほんとストレスたまる。 何がそんなに嫌なのか知らんけど、嫌なら別れればいいのに。 毎回ケンカしてボロカス言ってくるくせに、別れるつもりないとか… 意味がわかんない。 早く仕事復帰して、早く別れたい…

    コメント | 8

    お気に入り | 1

    PV | 464

  • Thumbnail

    【雑談】離婚~ドアにかぎをおろした時(クソ長いし「メンドくせ~」って人は読まん方がいいで)

    TULIPの名曲「サボテンの花」のワンフレーズ。 恋人とじゃないが、似た感覚を味わった5年前。 5年前の2月に離婚をし、元妻は家を去った。 そこから二人の子どもと始まった生活。 そしてこの時点で、子どもと相談し引っ越すことを決めていた。 元嫁と共働きで支えていた家計なので、そこが抜け落ちると厳しい現実。 幸いに実家に数部屋の空きもあり、職場に近く、主夫もしやすい。 その春に高2・中3となる子どもらにも目を配れる利点があった実家。 「実家戻り」と揶揄されても、前に進む上での決断で、その一歩目は自宅の売却だった。 少し脱線するが、家事まで親に甘えるつもりもないし係る費用は当然払っている。 実家に戻って今に至るまで、洗濯や弁当作り含む食事も二世帯状態でやってきた。 それでも最初は双方にストレスもあったし、揉めることも多かった。 当時80歳手前の高齢の両親で、そこに3人が加わった5人家族。 少なくとも遅くまで灯りがつく子ども部屋に生活感は、用心の悪さを払拭させたように思う。 また孫と暮らすこと、気にかける相手がいることは両親にとって生活のハリにもなっている。 自宅売却に話を戻すと、間違いのない仲介業者探し、同時並行で断捨離をスタートさせた。 住宅ローン残債>売却価格を避けるため、残った候補2社にこう迫った。 「掲載価格云々でなく、最終的になんぼで売り切る自信がある?」と。 また、子どもらにも「持っていかれへん想い出の品、ごめんな。」と。 子どもらにとって学年も変わる4月は、大きな節目となる。 だから4月から、新たな環境でと引越しも決めていた。 断捨離に引越し準備に、そして決めた仲介業者からのオープンハウス依頼。 依頼が入れば毎回が大掃除と化す、住みながらのオープンハウスはキツかった(笑) 最初に気にいってくれた買主さんは、その方のローン申請がNGだったことも今は笑い話。 それでも引越し間際に新たな買主さんが確定し、引渡し期間は2ケ月程度って話だった。 それが先方の賃貸マンション契約更新の都合から、大幅な短縮へ。 5月の連休はどこに行くでもなし、子どもと3人、出て行く家の整理と掃除の毎日だったなぁ。 売買契約も済ませ、銀行でローンに係る部分を履行すれば、全てが終わり引渡しとなる。 引渡しの前日に、忘れ物の最終チェックで立ち寄った我が家。 新築で買った時は、当たり前にとても広く感じた自宅。 家具が入り家族が増えて、最後は狭く感じた自宅。 そして再び引渡しの時と同じ様に、何もない部屋に廊下にキッチンが目に写る。 また間が悪く、もうカーテンもない部屋に容赦なく差し込む夕陽って(―_―)!! 見事に微妙な感情を揺らしてくれましたわ。 最終チェックを終えクローゼットに天井収納に、そして各部屋を後にする。 玄関で靴を履き、そこから伸びる階段をぐっと見上げると・・ 「お父さん、お帰り~」って、幼かった娘と息子が出迎えてくれた、そんな声が思い返された。 このドアを開き出ていけば、もう二度と見ることのない自宅の光景。 最後の玄関からの景色を、しばらく眺めていたように記憶している。 決して大きくもなく豪華でもない家だったけど、想い出はいっぱい詰まっていたから。 そして家を出て、最後にやってくる「かぎをおろしたとき」 涙はこぼれなかったが、もう回すことのない鍵に特別な想いはこみ上げてきた。 5月も今日で終えようとする中、この下旬はふとそんな5年前を思い返したものだ。 離婚は双方で言い分もあり、明らかな瑕疵がない以上、本当の原因は夫婦にしかわからない。 いや、夫婦ですらわからないから、離婚かもしれないが。 ただ話し合ったり、修復に向き合えなくなった時、辿り着く先は離婚か仮面夫婦として過ごしていくか。 その仮面を被ることすら息苦しくなった時、やはりゴールは離婚となる。 いい風に言えば、僕も元嫁も、そして子どもたちも、笑顔を取り戻すために選んだ離婚。 その影で、きっとこの先も見せることがない心の闇を子どもに作ってしまったのも確か。 他方、子どもと一緒に暮らした5年に、その成長を大きく感じ取ることも出来た。 これを読んだ方から、美化と言われようが、詭弁と言われようが、そんなことはどうでもいい。 ただ、子どもたちがしっかり成長さえしてくれれば。 いずれ結婚するならば、親を反面教師に、壊れない幸せな家庭を築いてほしいと願うだけ。 離婚の数だけ離婚の事情もあるだろうし、これはあくまでも僕の事情で僕が感じたこと。 日々しんどいことはあるが、子どもの笑顔に支えられたところも多い5年間。 まだまだ自分自身も成長しないといけないし、挑戦も勝負もしないといけない。 ここまでしゃにむにやってきたように、明日も明後日も頑張るのみだ。

    コメント | 1

    お気に入り | 2

    PV | 282

  • Thumbnail

    【雑談】忘れていいの

    今日、TVで懐かしく耳にした歌。 想定外の潮流をもがき足掻いた40代は、違う視点で見ればもうないと思っていた時間を同時に与えてくれた。 もっともそれが理由で今に至ったわけじゃないにしても、正論で問われると窮することしか出来ない。 今となっては、人生におけるどの岐路のどの選択が今の50代を決めたかもわからない。 もっと踏ん張れた部分もあったんじゃないか? あの時こうしていれば違った今があったんじゃないか? 確かにそんなことを、ふと考える夜もある。 でも、不思議と今の人生に後悔はない。 「忘れていいの」 全然上手くもないのに、深夜のカラオケであいつと唄った歌。 人通りも少なくなった木屋町を寄り添って歩いた帰り道。 「忘れていいの」 過ぎ去りし日々は、自分勝手なフィルターが作る楽しかった思い出。 だけど色濃く思い出せば、そこに同居する辛い思い出が蘇る。 「忘れていいの」 経年とともに記憶は薄らぎ、そんな台詞すら遠い昔のあの日のお別れ。 ただ自分の軌跡は消しゴムのように消せないし、消し去る必要もない 悲喜交々な過去があって、そんな40代を経て、今の自分がいる。 今夜はふと、歌の持つ魔力、秘めたる力に振り返っただけ。 ほんの一瞬、もう心の奥底に置いていた箱を開けたけれど、 また蓋を閉めてそっと置いていこう。 「覆水盆に返らず」が僕の人生観であるのだから、また明日は前だけを向いて。 もうとっくに、人生のバッグギアはへし折っているのだから。

    コメント | 2

    お気に入り | 0

    PV | 367

  • Thumbnail

    【雑談】あなたなら「赦す」ことができますか?

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054889368779 この作品は聖書にある「赦し」をテーマに書いた恋愛小説です。 主人公の智枝は3年前に新しいオンナができた夫に強引に離婚届を 書かされた、2人の娘を持つシングルマザーです。 智枝はバイト先で出会った豊と恋に落ちていきます。 そんなやっと手に入れたシアワセの中、智枝と豊、そして子供たち で賑わう智枝のアパートに突然元夫の晃一が智枝に復縁を迫ります。 心を入れ替えて反省して智枝に復縁を申し込む晃一を智枝は「赦す」 事ができるのか?それとも晃一を見限ってこのまま豊と新しい人生を 歩むのか?あなたの元恋人、元夫、元妻が晃一と同じようなことをして 数年たって心を入れ替えてもう反省して復縁を申し込まれたら、 あなたはそのお相手を「赦す」ことができますか? そんなことを考えながら物語の登場人物たちの気持ちになって この作品を読んでみてください(^^)

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 249

  • Thumbnail

    【雑談】僕の小説を読んでくれる方お願いします!(^^)

    僕の作品を読んだ感想、ご意見、辛口コメントなんでもいいのであなたのご意見を聞かせてください。よろしくお願いします! 忘れな草~forget-me-not~ https://note.mu/notes/nb172617b1ad5/edit Message~君に逢いたくて~ https://note.mu/s_bantam_tk/n/n23d87d8cc6ed

    コメント | 0

    お気に入り | 0

    PV | 169

  • Thumbnail

    【雑談】僕の書いた小説を見て下さる方お願いします!

    https://note.mu/notes/nb172617b1ad5/edit これは去年の新人賞で2次審査落選した作品を再度書き改めた作品です。読んでくださる方からの感想、ご意見を頂けたら嬉しいです。また読んでくださる方も興味のない方もURLをクリックすると画面右下にハートマークが出てきますのでそれをクリックしていただけるとたすかります。よろしくお願いします!

    コメント | 2

    お気に入り | 1

    PV | 233

  • Thumbnail

    【日常】パパさん日記(夫婦生活)

    ふだんはジムの事とか、映画の感想等を日記に書いていますが、新しく立ち上げた、 パパさん向けサークル で夫婦生活について日頃思うことを書いています。これを見て、興味ある方や、同じように悩んでいる方は是非参加ください。女性のメンバーの方もいるので、いろんな角度で考えが広がると思いますよ。

    コメント | 1

    お気に入り | 0

    PV | 380

  • Thumbnail

    【日常】今日の映画 10/28

    今日は、 八日目の蝉 です。 前から見たかったんですがなかなか時間なくてやっと見ました。 感想は、 永作博美のしたことは社会的に決して許されることではないですが、 これは切なすぎる!泣 同じくらいの娘がいるので照らし合わせて見ちゃいました。 しかしこの映画の世界観は凄いですね~ 特にあの施設のシーンは、、 しばらく映画を回想しながら黄昏ます。 いい映画でした!

    コメント | 7

    お気に入り | 0

    PV | 218

  • Thumbnail

    【サークル】パパ向けサークル立ち上げました

    まだ申請中で承認おりてませんが、普段仕事や家庭でお疲れ気味のパパさん向けにサークルを作りました。 目的は私自身、いろいろと仕事や家庭で悩みを抱えており、全国のパパさんと情報交換したかったからです(そのうちオフ会もやりたいと思ってます) 正式に承認されたらまたお知らせします。 全国のパパさん、1人で悩まないで吐き出しましょう!

    コメント | 1

    お気に入り | 1

    PV | 260