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    【雑談】とらドラ!

    11月26日に「とらドラ!」のコミック新刊が出るみたいです。 2年ちょっとぶりの10巻目。 原作はおろか、アニメーションも人気が出て、もう数年前に フルコンプリートで終了しています。 「ブラックラグーン」や「ガラスの仮面」みたいに原作者都合で 発行されないならとにかく、この作品の場合、画力もあるし、 コマ割りも上手、原作からの視点のチョイスも良いのに、 なぜ漫画だけがこんなに出遅れているのか不思議です。  不安なのは、次巻が最終巻では無いであろうという事です。 結末を知っているだけにこのまま、出ずに終わった場合、 すごく寂しい。 こんな状態の漫画は、あまり見た事ありません。 願わくば、滞りなく最終巻が出ますように。

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    【雑談】無駄に

    無駄に格好いい農業車両。 何だか禍々しくてSFチック。 速そうなんだけどなあ。

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    【雑談】ハンガリー

    今日知った事。 ハンガリーのブダペストには 「刑事コロンボ」の銅像がある事。 コロンボ好きとしては、見たいのですが。 なぜ?

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    【雑談】薪

    先日、オークションのアドレスを持たない友人に 落札を頼まれたものを入札しようとしたら、期限20時間前に再出品になり、 また一週間後、と言う話になってしまいました。 オークションの入札って期限ギリギリに争うから値段が上がって行くのに なんだか不思議な出品者です。  友人もわざわざ8万5千円からスタートする薪ストーブを欲しいと言うのは 随分な贅沢に思えますが、まあ、欲しい、となったら仕方ないのでしょうねえ。  この間、薪ストーブと薪10束(友人に言わせると約一晩分)の重量が 火鉢型石油ストーブと燃料20Lの重量とほぼ同じと言う事実があります。  私達が焚火をするのは、殆ど火器類を持って行かない現地調達時だけなので、 薪や炭を持って行かない事も多いです。  文明の利器で煮炊きをし、薪で何かをする事が稀になった私たちからすると、 「時間が掛かる」「かさばる」「燃料代が高い」「汚れる」と悪評止まぬ、 焚火や薪ストーブですが、それを目的にキャンプする人もいるのでしょうね。 焚火の時、少し楽しめるのは、岩とかで竈を作るので、川なんかが近くにある場合は、 穴を掘って水を溜めて、竈に使った岩を投げ込んで風呂にしたりしてました。 がっつり焼いた岩は結構使えますが、やはり不便な事には変わりませんねえ。

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    【雑談】由来

     ネットで国の名前の由来の記事を見ました。 そこに張ってあった地図画像なんですが、 国名ってその国にとって重要だと思うのですが、 何だかなーっと言うのが多々混ざっています。 アフリカ大陸には酷い名前が多く 「焼かれた村」「フードの付いたコート」「南の塵」 などなど、思いつきでつけたとしか言いようの無いものが多く、 基本的に植民地から始まった国家が多いせいでしょう。 その宗主国が多いヨーロッパも 「奴隷」とか「泥」とか酷いものがありますから。 アジアは美しく、アメリカ大陸は愉快なものが多いですね。 過去世界を二分した国が「商人」と「ボートを漕ぐ人」だったとは。

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    【雑談】国

    先日、ネットのニュースを見ていると、 国連世界食糧計画という機関のデイビッド・ビーズリー事務局長は 実業家イーロン・マスク氏の総資産の2%にあたる60億ドルの支援で 4200万人の命を救える。この寄付金で 「マスク氏ら大富豪の寄付があれば世界の飢餓問題解決の手助けになる」 と力説した。と言う記事が目に留まりました。 60億ドルがマスク氏の総資産の2%程度。さすが世界規模のお金持ち、 自らの才覚でこれだけの財を築くのは素晴らしい、凄いなと思います。 ネットで話題だったので、「落ち」があるのだろうなと思っていたら、 なんと国連世界食糧計画は2020年だけで84億ドルもの寄付金を受けていると。 それなら、なぜいまだ飢餓が解決していないのか? と言う批判が相次いでいる様子です。  まあ国連といい、環境団体と言った団体は兎角利権商売にご執心です。 こう言った団体は結構高額のバッチやシールを売りつけたりしていますし、 安易にテロ行為を起こしたり、今回みたいに、個人の才覚で得たものを さも悪であるかのように主張し、脅迫まがいの行動に出ていたりします。 国連関連では中華の手先に成り下がり、新型感染症を蔓延させた 世界保健機構の記憶も新しいですが、何でこんな事になっちゃうんでしょね?

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    【雑談】携帯用

    レコードを沢山持ってはいるのですが、プレーヤー付きのコンポは 常に生活している部屋に無いので、遠のいていたのです。  しかし、今回、解決できるものを手に入れました。 「携帯レコードプレーヤー」 木製のトランクケースにレコードプレーヤーとアンプ、スピーカーを取り付けたもの。 素朴な音。 単三電池4本で駆動、お手軽な割に、オートストップに33回転/45回転はもちろんですが、 78回転までついているので、古いレコードも大丈夫な所も高得点です。 非常に軽いので、中はスカスカなんだろうなと、もう少し大きくしてよかったので、 LPレコードを入れるスペースが欲しかったなと。 でも充分です、普段仕舞っておいて、手軽に取り出すには最適なサイズです。 小澤征爾指揮の「惑星」、カラヤン指揮の「さまよえるオランダ人」 とかがすぐに出せるレコードですが、荒井由実さんの「曇り空」も 手軽にレコードで聞けるようになりそうです。

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    【雑談】様2

    前回、人の人生の終わり方について書いてみた訳ですが、 ネットで調べた事がもう少しだけ  ユージン・シューメイカーは天文学者で、アメリカの天文学をリードしてきた存在。 そんな氏の夢は 「月に行く」事。 1997年にそんな夢を果たせず1997年に亡くなられます。 NASAはその夢に応えるべく、遺灰をロケットにで月面に送りますす。 亡くなってからかなう夢、アメリカってその手のサプライズ、多いですね。  全翼機の実現に執念を燃やしたけれど、実現前に引退したノースロップ博士に 機密中の機密である試作中のB-2爆撃機の模型を見せたと言う逸話は、 軍事関連では驚いたサプライズです。 さて、夢が叶ったのか叶わなかったのか良く分からないのが、 第9代アメリカ合衆国大統領ウィリアム・ハリソン。 この大統領の業績は全くありません。でも、アメリカでは結構有名な様子。 定説では寒い中、気合を入れて2時間も就任演説した訳ですが、 それが要因と思われる肺炎で約一月後死亡。 任期最短記録は21世紀に入った今日、いまだ破られずにいるようです。  まあ、嬉しいし、義務感や高揚感もあるでしょうが、 暖かい季節だったらどうだったんでしょうね? そう言った場合、血管系の方が起こりそうですが。 それに対して増賀と言う平安中期の僧は、普段から奇行で知られていましたが、 天寿を全うする直前、急に子供の頃に見た囲碁の風景の中で 「打ちたいなあ」と思ったことを思い出して囲碁を打ち、 若い頃に見た踊りの風景と「踊りたいなあ」と思ったことを思い出し、 馬にかける布、あおりを被って踊った後、 「これでもう思い残すことは無い」と言い、念仏を唱えて往生したのだそうです。 享年87歳。平均年齢が50歳行かない時代にしては長生きですが、 人間の寿命を決定する要素として「何かをしたい」と言うのは大きいと思います。 多分この人はこの時まで「自分のしたい事」を探し続けて、思いつくものは 全部叶ったのでしょうね。 先述のウィリアム・ハリソン大統領と比べると随分幸せな最後です。 私の場合、パッと思いつくやりたい事がなくなると、ボケそうで怖いです。

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    【雑談】様

    人の生き様、死に様とはいろいろあるものですが、先日思い出したのは、「アルキメデス」。 この偉大なる数学者・技術者は地面に図形を描いてた時、 ローマ軍兵士に殺害されたのは有名ですが、これは第二次ポエニ戦争の話だそうで、 アルキメデスがローマ兵に殺害されたと言う事は、 アルキメデスはカルタゴ側だったと。 ポエニ戦争を知っていると、 カルタゴは中近東・アフリカに跨る大国だったイメージがあるので、 なんだか不思議な感じがしてましたが、よく考えるとギリシアなんて割合最近まで トルコの支配下だったりした事もあるので、そう考えると納得です。 対比というので面白いのは、 漢文の授業でほぼセットで出てくる唐代の詩人「杜甫」「李白」。 杜甫はもらい物の牛肉を食べ過ぎて死亡し、 李白は日課の泥酔時に、水に映った月をとろうとして溺死 李白は詩人的ですが、杜甫は何だかなあーって感じですよね。 指揮者のフルトヴェングラーはユダヤ系と言う事でナチスに ベルリンフィル指揮者の立場を追われ、カラヤンに取って代わられた事が有名ですが、 晩年は聴覚をほとんど失い、その翌年に病死。 ですが、死の前に上半身裸で窓を開け放っていたという証言があるようで、 自殺という見方もあるみたいです。 聴力を失った音楽家で有名なのは、ルドヴィッヒ・フォン・ベートーベンですが、 聴覚を失っていったん絶望したものの、後に精力的に仕事をこなしています。 前例があるのにどうして、と思いがちですが、作曲家は音楽を創造し描き起こす立場、 指揮者と言うのは聞き検分し理想に近づける故、 聴力が生命線の部分が多々あるので、気持ちは分からないでもないです。 ピーテル・ブリューゲルは画家、幻想画家として有名な人ですが、 股の間から景色を覗いてスケッチしていたところ、頭に血が昇り死亡したそうで、 作品はよく知っていましたが、こんな亡くなり方をしていたとは知りませんでした。 私の住む京都の日本海側には「天橋立」と言う場所があって、 美しい岬が海面にあるのを逆さから見ると岬が空に登るように見える 「股覗き」と言うのがあるのですが、1分2分でもそこそこ血が昇りそうなので、 さもありなん、と言った感じです。 友人の命日で、死に様を考えていたのですが、 何だか今日はちゃんと雑学っぽい話になりました。

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    【雑談】水

    水。 私たちが行くようなキャンプや登山では、食事なんかは燃料補給以外の何物でもないので、 荷は案外コンパクトに収まる場合が多いのですが、一番の問題は「水」です。 ハードな事をした場合、一般的なキャンプより消耗が激しいので多く必要ですが、重いのです。 一日3L消費するとして3kg+容器。昔はSIGGボトルなどの軽量水筒に大枚を叩いてきましたが、 今はペットボトルで充分代用が効く様になりました、軽量かつ安価、いい時代になったものの、 水の重量は変わりません。そこで、長期キャンプでよく使っていたのが「蒸留」。 サバイバル技術としてよく取り上げられますが、時間はかかるものの、長期滞在なら実用的です。 私たちがよく使っていたのは、透明ビニール袋、膨らまして中に川や海の水を入れたり、 葉の分厚い植物の枝を入れ込んで縛ったりと、なかなかの万能選手です。 後は無理やり沸騰させて水を得る場合はアルミ箔などで傘を作ったりします。 軍事装備なら内装が外れるアメリカ軍のヘルメットなども便利です。 これだけいろいろやって来たにもかかわらず、時間当たりの供給量を知らないのです。 私たちは登山や原生林探査が主で、海で遭難する訳でもないので、 川があれば木炭と薬剤併用で何とかなりますし、補助的なものだったせいかも知れません。 今度、良い天気の日にでも、試してみようかな、などと考えています。

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