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    【雑談】砥石

     私はアウトドアと言う趣味の都合上、普通の人より刃物をたくさん持っています。 しかも結構酷使するので、整備は欠かせません。 刃物の整備の一番重要な部分はやはり「研ぎ」と言う部分で、 最重要な道具は「砥石」な訳です。  1回買えば結構な期間持つのですが、何分天然モノは高価です。 やはり10本以上定期的に研いでいると、磨り減りは早くなってきます。 しかも、刃物の硬さや長さ、刃の形状に私の未熟さが重なり、 均一に磨り減りません。  なので、「砥石の砥石」の登場です。 砥石を平らに均す砥石な訳ですが、波打った状態よりずっと楽に作業できます。 もうちょっと技術が上向けば、お世話になる回数も減るのでしょうが、 現状はなかなか難しいです。回数が減れば、砥石も長持ちするのですが。  今回は手持ちの砥石が割れたので補修しました。 こう言う使い方は滅多にないのですが、手早く再利用するには便利です。 キャンプシーズンになると砥石の使用頻度も増えてきます。 古株の友人と行くキャンプは、燃料系調理器具のみでしたが、 最近キャンプを始めた友人とは焚火が多いので、鉈や斧の使用頻度が大きく、 特に剣鉈は良い素材のもので、包丁としても使えるようにしているので、 研ぐ回数が多くなっています。ヨーロッパ製の砥石は減りも少ないのですが、 私個人は刃物も砥石も日本製がいいですねえ。  

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    【雑談】ピクニックをしよう22

     さて、暖かい日が続いて、そろそろピクニック日和だと思ったら、 雪降る京都、昨日は箕面423号線廻りの帰宅は 雪がフロンドシールド一杯に舞っていました。  で、こんな状況なので、道具の話ですが、今回はキャンプ寄り。 先日、友人が金欠+余剰備品の置き場に困っている、 という事で泣きつかれて購入したもの。 コールマン「PEAK1ランタン」 超小型ガソリンランタン。大学生の頃は憧れではあったものの、 光量はガスより優位でまずまずだったものの、 持続時間がLOで4時間程度、ガソリン燃料の補給、 点火過程の面倒さを考えると、一晩持つ中型ランタンか、 ガスランタンの方が良いかなと、購入を断念したもの。  状態は、部品関係の整備はあまりされていないものの、 使用回数が整備を必要するほどでもなかった様子。 クリーニングすれば見違えそうな状態になりそうです。 二台セットで安くすると購入した訳ですが  しかし君、何で3台も持ってるんだ?そんなだから金欠になるんだ。 と釘を差しておきました。ともあれ、一万円でいいと。 生産中止でプレミアだからオークションの方がいいのではと言ったのですが、 面倒だと言うのでそのまま買って帰りました。  よく見たら一個はModel 222Bピーク1。もう片方はModel 229フェザーランタン。 実質、同じものなんですけれど、レバー形状など細部が異なります。 元々、アメリカ向けはピーク1でしたが、同時期カナダではモデルナンバーで 売られていたと言う話もあります、いい加減なものです。  ピクニックなら充分以上の性能、オートバイのツーリングが一番向いてるかな? オートバイかあ、久々に一週間くらいぶっ続けで乗りたいなあ。 と言うより欲しいなあ。

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    【雑談】座敷

    結構旅行が好き、とは言うものの、 私は野宿とか宿にお金をかけない旅行が主だったので、 旅館とか温泉宿とかの記述の本は何か憧れてしまいます。 宿と密接な関連のある妖怪、「座敷童」。 今回の本は メディアワークス文庫 仁科 裕貴 氏著 「座敷童子の代理人」 スランプの妖怪作家がインスピレーションを求めて 旅に出るのですが、座敷童のいると言われる旅館で、 実際にあいまみえる訳ですが、 既に旅館の人も見えなくなっていて久しいと。 河童や狐なども出てきていろいろな問題を解決するストーリー。 結構、伝承なんかの細かい設定を織り込んでいる割に 非常に読みやすく、最後のどんでん返しも良い感じです。 調べてみたら続巻も出ていて現在9巻だそうで、 なんとなく単発で終わらないんだろうなと思っていたけど 結構な巻数です、続きを買いに行こうと思います。

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    【雑談】久々に

    久々に、「けいおん!」を見ました。 やはり可愛い。 という事で、ちょっと前に譲ってもらった いろいろポーズをつけたりパーツ交換できる、 できの良いフィギュア。 ディスクの画面と連動して素敵です。

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    【雑談】時間

    タイムスリップと言うのは、ハーバート・ジョージ・ウエルズ先生以来 永遠のテーマで、日本では、半村良先生や高木彬光先生以降、 多数の作品が生み出されています。メディアワークス文庫でも、 先日紹介した「時間のおとしもの」など多々存在します。  タイムスリップ関連の作品は、タイムパラドックスに 工夫を凝らした作品が多いのですが、今回の、つるみ 犬丸 氏著 「ハイカラ工房来客簿 神崎時宗の魔法の仕事」は、 関東大震災の浅草の職人街へ師匠の工房ごと一人で飛ばされた革職人。 現代の知識と頑固師匠の教えをフル回転させていろいろな、以来をこなし、 「魔法使いがいる工房」と噂されるまでになる話です。 時代背景や政治的状況を巧みに使用している反面、 タイムパラドックスにはそれほど重きをおかず、 単純にその日その日に直面する問題を解決する、職人の範囲を出ない 読みやすいストーリーなのと、趣味で少し革細工をかじった人間からすると 何だか革細工を再開したくなるような話です。 ほとんどのストーリーで「職人の製品にこめた意思」が主題になるのですが、 身分や経済状況、思い出と中々バラエティに富んだキャラクターに 見合った製品毎のストーリーは非常に良い作品だと思いました。 パート2があるみたいなので探して読んでみようと思います。 。

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    【雑談】ストレート

    「ガンゲイル・オンライン」の劇中には多くの珍しい銃が登場します。 それらは案外モデル化されていて、主人公の持つP-90なども、 実際には珍しい銃に入ります。  案外脇役の持っている銃も珍しいものが多いのですが、そんな中で 気になった銃があります。  現実ではハンターの"シャーリー"と言う女性が持っている 「ブレイザーR93」 実は、私自身が射撃競技でエアライフルを選ばず、狩猟をやっていたら 欲しかった銃です。所謂、一発ずつボルトを操作して弾を送り込む 「ボルトアクション・ライフル」な訳ですが、 この銃は通常のボルトを捻ってロックを解除するボルトアクションではなく、 引っ張って戻すだけで装弾、ロックができる銃で、ストレート・アクション とか呼ばれているものです。 実は、この銃もエアガン化されていて、中華のメーカーから出ていて、 玉石混合の石が多い中華メーカーの中で数少ない結構まともなメーカー だったので、まだ射撃をやっていた頃に買ってしまいました。 実銃通りストレートアクションなのですが、アクションブロックの形状が 違うので、ボルトを引いた形状的には違和感があるものの、 アクションと引き金形状は結構実銃と近く感じました。 私が触った事あるのは狩猟用ですから、エアガンの狙撃用とは違いますが、 なんか、参考、にはなりそうです。  競技銃は引金圧15gで、狩猟用はずっと重いので、奇しくも 競技銃は電動エアガンの引き味に近く、スプリング銃は狩猟銃に近いなと、 ブレイザーのエアガンを買った時に思ったのを思い出しました。 何だか懐かしいです。

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    【雑談】ブービートラップ

     久々に「ガンゲイル・オンライン」の劇中から来る実際私が経験した サバイバルゲームに関するお話です。  「ガンゲイル・オンライン」の中で多用される、ブービートラップですが 私たちのよく行っていたフィールドではイベント時には クラッカーボールとかまぼこ板でできた地雷とパーティークラッカーでできた ワイヤートラップが登場しました。  ヒストリカルの陣地戦などは常識的な範囲で埋められるので、地雷処理も テント用のペグとか折りたたみペンチで可能でしたが、  管理人さん主催のイベントでは、ベテランしか引っかからない様な所に 設置されるので、我々にとっては厄介でした。  死角になる突撃路、防御から攻撃に移りやすい樹木の脇、奇襲可能な 川原に下りる通路とか、地雷は埋めた跡に少し水をまいて馴染ませたり、 ワイヤーを暗い色のに取り替えたりと、一日3回引っかかった事もあります。  実際の戦争では、 一番多用されたものは、放棄する手榴弾の 遅延ワイヤーをカットして攻撃時に発火すると同時に自爆させるものです。 こう言った直接戦闘時はもちろん、撤退後の敵駐屯部隊の性格まで 含めたものが多々あります。  イギリス軍向けに、いがんだ額縁をまっすぐに直したら爆発するとか、 アメリカ軍向けには日本刀やルガー拳銃などお土産になりそうなものに 爆薬ワイヤーを仕掛けたり、統率の取れていないロシア軍向けには 酒の倉庫を開放して略奪させて進撃速度を鈍らせたりとか、 ありとあらゆる手段があった様です。  一ゲームの短いサバイバルゲームではイベント戦以外では ブービートラップや地雷は登場しませんが、一度食らうと用心深くなって 普段のゲームでも躊躇する事も。    まあ、こう言ったものの登場はゲームを非常に複雑にするので 良いものですが、引っかかる方としては、一考の余地ありです。

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    【雑談】書館

    メディアワークス文庫週間で、書籍に関する物語が連続したのは 前回お話したのですが、前回の本を作る側から今回は売る側、 特殊事情の購買者専門の物語です。  八重野統摩氏著 「犯罪者書館アレクサンドリア ~殺人鬼はパピルスの森にいる~」 親の借金で身売りされて犯罪者のみが顧客の書店で働く事になった 主人公とその書店に集う人々の物語です。  その書店にの客が連続殺人犯に襲われる事から話は始まるのですが、 細かいディティールや登場人物雰囲気は結構良くできています、 ただ、なんとなく感じたのは、闇に生きる人間だからこうなる、 と言うのはこの手のストーリーではよく使われるのですが、 唐突に進展して、動機が謎のまま置いてきぼりになる傾向が強かった。 最終で登場する犯人の動機の希薄さが目立つのです。 なので解決したはずの事件が終わったのか分からない感じで ちょっとストレスです。  文庫の版による差異とか、良い所は一杯あったのですがねえ。

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    【雑談】装幀

    さて、メディアワークス文庫週間も中盤ですが、 この所、本に関する物語が連続しています。 範乃 秋晴氏著、 「装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~」 はそんな中で出色の物語でした。  この作品は、本の文章以外の部分を作る物語で、  ゲラ刷りを読んで作者の文章を理解し、表現しようとする主人公。 作者に次回作を書かせる為に、売れる本の装丁を作ろうとする同僚。 難しい作家たちとのやり取りや、同僚への反発と敬意。 最後に優しいどんでん返し。  昔、ちょっと自作絵本とか作っていたので、なんか分かる気がします。 作家さんにとっては結構身近な題材なんでしょうが、本好きとしても、 新鮮で楽しかった。  主人公が、コピーライトが上手いと言う伏線が良かった。 最後にほのぼの系どんでん返しが来たのが素敵な驚きでした。 この手の作品は、ラストシーン予想があまり外れた事無いけどなあ、  久々にいい外れ方、これだから止められません。 続巻も出ているみたいなので、買ってみようと思います。

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    【雑談】ゲーム版

    「プラスティック・メモリーズ」のPS Vita版ゲームを買いました。 元々はアニメーションなのですが、小説とゲームには アニメーションに登場しなかったストーリーが入っていると聞いて 小説、ゲーム共になかなか貴重で、しばし探していたものです。 小説は先日、ちゃんねるでも紹介したのですが、 やっとゲームも手に入れました。 ゲームはオート進行にすれば紙芝居みたいなもので、 小説+ドラマCDみたいな感じで、分岐点で選択肢はあるものの、 普通にストーリーを楽しめます。  心を持つアンドロイドとその短い寿命、寿命のアンドロイドを 回収する仕事の主人公とアンドロイドのヒロインを中心に アンドロイドと人間との関わりを優しく描いています。  アニメーションと小説は実に素晴らしかった。 小説版に登場した逸話の他、ゲーム独自の話もあるみたいなので のんびり楽しもうかと思います。

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