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    【雑談】カバン?

    日本人の魚好きは世界的に定評がある訳ですが、 その評価に輪をかける製品が発売されたとネットで話題になっています。 マコーポレーションと言う日本企業が魚を生きたまま手軽に持ち運べる 「活魚バッグ」と言う製品を開発。 釣った魚、市場で買った活魚を新鮮なまま自宅へ持ち帰ることができる 画期的な製品で、まだ試作品段階だそうですが、写真を見る限り、 かなり完成度が高そうです。  考えてみれば、ビニール袋に酸素と水を入れて輸送する技術はあるので、 それを先鋭化・発展させたものと考えれば、良い感じです。  日本人の反応は食一辺倒ですが、外国人の反応はペットとしての需要が 先に立っていて、食文化の違いが面白いです。  しかし、考え様によっては、水圧とか調整できる様になれば、 深海魚の捕獲や学術的に貴重な事ができるかもしれません、 画期的な製品になればいいなあ。

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    【雑談】堀さん

    まだまだ四月終了アニメーションの取りだめを見ている訳ですが、 その中で一番微細な表現を用いている「ホリミヤ」ですが、 こう言った微細な感情の動きをアニメーションで表現するものは 割合最近登場した気がします、漫画や小説の原作などでは 随分古くからある手法ですが、読者の想像力を刺激するものなので、 大きなアクションが少ない分、台詞回しから声の表現、光のイメージなど、 全てを気にしないといけないのでアニメーションでは非常に微細な表現 になってしまうので大変だなと思うのです。 案外最近近い線では「Just Because!」「やがて君になる」 「安達としまむら」なんかが当てはまる気がします。 この「ホリミヤ」ですが、コミュニティ障害気味の主人公と 美人で優等生のヒロインなのですが、話が進行すると 主人公が常識人で優しく、ヒロインがちょっと痛い人になって行きます。 それでも、美しく優しい物語。また、オープニングテーマも非常に良い感じです。 ライトノベルが得意とする分野、最近、アニメーション原作に ライトノベルが目立つので、こう言った美しい作品が増えてきそうな感じです。

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    【雑談】曜日

    先週末は音楽好きの友人からメールが来て、 週明け月曜日は定番カーペンターズの「雨の日と月曜日には」だなとの話題から、 日頃議論になる曜日と楽曲の関係が再度話題になり、一番人気は日曜日、では最低は? という事で実際友人一同が知っている、「曜日がタイトルの楽曲」 を出し合って決めようとなった訳で、 昨日休みだった友人の集計メールが届いてきました。 月曜日 雨の日と月曜日は(カーペンターズ) New Moon On Monday(デュラン・デュラン)など24曲 火曜日 Tuesday Morning (ミシェル・ブランチ) Ruby Tuesday (ローリング・ストーンズ)など6曲 水曜日 水曜の朝、午前3時(サイモン&ガーファンクル) 柿の実色した水曜日(ふきのとう)など11曲 木曜日 木曜の夜(中島みゆき) 木曜日、見舞いにいく(スガシカオ)の2曲 金曜 Black Friday(Steely Dan) Friday Night(Arabesque)など20曲 土曜日 Someday I'll Be Saturday Night(ボン・ジョヴィ) 土曜の夜は僕の生きがい(エルトン・ジョン)など28曲 日曜日 暗い日曜日 (ダミア) 日曜日は嫌い (エディット・ピアフ)など50曲 まあ、各曜日後半は無理やり引きずり出してきたマイナー曲が多々ありますが、 木曜日は、他の曜日が"など○曲"と付いたのに、"の○曲"、と言う表現に、 しかし、結構有名なミュージシャンだったのが幸いです。 という事で我々の仲間内では木曜日が楽曲に不人気な曜日と言う結論に至りました。 でも、我々の知らない楽曲がごまんとある訳で、 どっかの国では木曜日が神聖な日とかで、どんどん楽曲が発表されている、 なんて事があるかも知れないし、日曜日が忌み嫌われている国があるかもしれない、 暦が違う国、曜日の概念が無い国だってあるかも?実際どうなんでしょうね? 2000字で収まらなかったので、各曜日曲名はコメント欄で書こうと思います。

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    【雑談】未来人

    未来から来た自分、と言うのはタイムパラドックス物語の最大の題材 と言ってもいいのですが、この所、時間軸は違えど二人の自分が 同時に観測されるのが不可能と言う設定になってきました。 シュレディンガーの猫説の効果でしょうか、なかなか難しいものです。 今回は、面白い考え方で未来の自分に会ってしまう高校生の物語、 野﨑まど氏著作の「HELLO WORLD」と言う作品です。 グーグルマップの親玉みたいなもので、 VRでその場所に行けるようなサービスができ、 日本にもそのシステムが開始された近未来、 歴史都市京都でそのシステムを発展させ全てを記録していき、 保存していこうと言う実験の対象になります。  主人公は本好きで、コミュニティ障害に近い京都のとある高校の生徒。 人間関係に悪戦苦闘しながら図書委員になったりして、 それなりの高校生活を送る日々。 ある日突然、10年後の自分を名乗る人物が現れます。 傲岸不遜な姿に不信を抱きますが、10年後の自分は主人公しか知りえない、 自分も知らなかった事実を言い当て証明します。 「主人公は図書委員のヒロインと恋をする。」と言い出し、 主人公の存在する世界はコンピュータで記録再現された世界だというのです。 10年後の自分は、つき合いだして間もなく発生する ヒロインの事故死を回避すると宣言、 まずヒロインとの恋愛から訓練を開始します。  要は、コンピュータの中の記録されたヒロインを救い出すという話です。 笑顔の写真一枚無いので、せめてこちらのヒロイン位幸せになってほしいと。  いわゆるデータ改ざんですが、当然、保全する側の妨害があります。 紆余曲折を経て、いろいろな思惑やどんでん返しがある訳ですが、 この時点でタイムパラドックスの物語ではなく、 ハッカーの物語になってきますが、 最終は創造主の話に発展します。何だかこのストーリーを読んでいたら、 アプローチは違うもののアーサー・C・クラーク氏の 「2001年宇宙の旅」における科学的な神様の解釈と 同種のイメージだなと思いました。 「2001年宇宙の旅」からすると随分身近な感じになりましたが。 そんなからくりがあるものの、最終的に、 人生を費やすに値する人と出会った自分がどれほど変われるか、 と言うお話なんですが、 ネタバレしたら面白味が無いのでやめますが、 最後の展開はなかなか素敵ですねえ。 アニメーションになったみたいですが、 未見なので探してみようと思います。

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    【雑談】バッジ

    会社からSDGsとか言う運動に参加するからバッジをつけろと言われた。 SDGsは 貧困をなくそう 飢餓をゼロに すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 安全な水とトイレを世界中に エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを つくる責任、つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう と言う17の目標を達成する運動だそうです。 まあ、国連とかが掲げている人としての目標として大して変わりない訳で、 これを今更と言うのが多々あります。 大体、基本的に地域や国によって基準が違うのであって、 目標達成基準自体があやふやで、雲を掴むようなものです。 まあそこは置いておくにしても、 近頃、たまにこの運動のバッジをつけている人を見かけます。 私は3人見ただけですが、3人とも電車でのマナーが悪く、 一人は結構混んだ電車でカバンを座席に座らせ一人分余分に占領していたし、 二人目は喫煙所から道路にはみ出て歩道でタバコを吸っていました。 今日も結構混んだ電車で足を開いて三人掛けの座席の1.5人分占領していました。 何でしょう、こんな状況ではこのバッジを付けるのが恥ずかしくなってしまいます。 環境活動家と言う人達と似たような傲慢さを感じます。 自分の正義は押し付けるのに、他人の正義は無視する。 気の弱い私からすると、こう言った事柄は、まず、意見を出し合って、 同調、反論、妥協点を見つけるなどして行くものだと考えます。 エネルギー業や工業などの産業界は効果は知れなくても努力をアピールするのに 植林やクリーン事業、それを広めるマスコミなどにお金を払うのですが、 今、目立つ環境活動家は、法律や条約に従って行動している人間に対して、 暴力を含んだ非合法手段で妨害する為に船などに資金を注ぎ込みます、 それらの行動には環境テロリストなどと呼ばれる部分が垣間見えます。  話し合って法律から変えると言う行動をするなら、それが失敗していても 賛同し、応援する気にもなりますが、この現状では信用できないし、 うちはそんな事をしていないと言う環境活動団体もいますが、 悪質な抗議行動に対する抗議声明など活動全体の品位を守ると言う 自浄活動を行っている姿は見えてきません。 それでは、環境活動家が無知蒙昧と思っている我々民衆ですら 説得する材料として希薄に思う訳です。

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    【雑談】ピクニックをしよう23

     ピクニックで火を使う事は少ないものの、たまに使うのですが、 ほとんどマッチで着火します。まあライターの方が便利なのですが、雰囲気です。 今回の話題は第一次大戦時の「トレンチライター」と呼ばれたもの、 所謂火縄ライターです。製品名は「チャーロープホルダー」 「トレンチライター」としか知らなかったので、何だか不思議です。 今回購入したのは左側、レトリックにエイジングされています。 これは第一次大戦時の実物からイメージを起こしているのだと思いますが、 実用上問題ないですが、消火蓋を繋ぐ鎖の設計コピーミスで、 少し改造した方が便利です。  右のは30年前に購入したシンプルなものです。専用の着火用の紐が現在では 生産していないので、木綿紐をほぐして太さを合わせて三つ編みしたもの。 戦時現地生産はこのタイプが多い感じです。  構造は着火石と綿紐を通すパイプと消火蓋のみと言う簡素なもの。 軍用支給と言うより、個人で現地製造や購入したものが多いです。 炎を出すには別途麻縄解いた屑とか必要なのです。 要はタバコ用として使用される事がほとんどでした。 目立つといけない最前線で最低限の光量でタバコに火を点けられるので、 重宝されたみたいです。なので、あまり便利なものではないのですが、 火を扱うのはアウトドアのアクセサリみたいなもの、雰囲気です。 この原理は知っていたので、昔、キャンプ中とかで 100円ライターのガス切れした時、穴を開けて綿紐通して火種にしていました。 知っていれば何とかなるものですね。

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    【雑談】変種

    何だか私の勤務地である大阪で物騒な人数の感染者が出ていますが、 新型コロナウィルスのイギリス型、ブラジル型とか言う記事を見ると、 「変種第2号」と言う、フィリップ・K・ディック作の小説を思い出します。 この小説では、月面での戦争で味方の防御のため開発された スクリーマーズと言う兵器は、敵を見つけたら砂の中から突進して切り裂き、 味方は腕に味方識別発信機を付けて襲われなくする、と言うものです。  ここまでは案外想像つくメカなのですが、画期的なのは砂の中に巣とも言うべき 自律式の工場を持ち、修理から開発を行う、と言うものです。  敵が対処する度に自律工場で新型を開発、とうとう味方のあずかり知らぬ 変種が派生し、味方識別信号を無視しだし、敵味方区別なく襲いだします。 まあ、こんな救い様の無い話なのです。  基本的にウィルスもこの兵器みたいに変質し続けていれば、ワクチンを この作品の中の味方識別装置と考えれば、ウィルスが変質が繰り返せば、 いつか突破口を発見してしまいます。  原作で交戦しているのは資本主義同盟と今は亡き共産国同盟 だったりするくらい旧い作品なのですが、非常に面白い作品です。  映画にもなっているのですが、製作が1996年という事で共産主義同盟は無く、 巨大武装企業との闘いになっているのが面白いです。 予算不足のB級映画ですが、原作がいいので案外楽しめます。 原作、書籍も持っていますが、非常に優れた翻訳が個人サイトで発表されていたので 久々に訪れて読んでみようかなと思いました。

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    【雑談】小説家

     さて、小説と言うのは私にとって非常に興味深いものなのですが、 小説を生み出す苦労と言うのは、 いざ、書いてみようとペンを取った時に初めて発覚するものです。 などと考えていた時に出会った野﨑まど氏の著作 「小説家の作り方」 まあ、メディアワークス文庫週間です、例によって。 野﨑氏の著作は「バビロン」が有名でアニメーションにもなりました。 結構鬱々とした近未来像の小説でしたが、タイトルと表紙を見て、 なんとなく自伝的コメディなのかなと思って買った記憶があります。 主人公は小説家、5冊の著作があるものの、 アルバイトなどもして生活費を稼ぐ兼業小説家。  そんな彼にある日女性からのファンレターが来ます。 ファンである事、キャラクター描写が特に好きである事の他に メールアドレスが書かれていたため、主人公はファンレターのお礼を書きます。 そこからのやり取りで、そのファンは主人公に小説の書き方を教えてほしいと。 そうして始まる小説の個人レッスンですが、小説を多数読んでいるのに、 知識だけが勝ってしまい、ちょっとおかしな言動をしてしまうファンの子に対し、 主人公は丁寧且つ体験や取材など感覚的なものを含めてレッスンします。  そうしてレッスンの効果が出始めたかな、と言う時に、 主人公の友人の大学院生研究者の知り合いが尋ねてきます。 そして、主人公に驚くべき事実を語り出します。  日常系職業小説と思っていたら、きっちりと伏線挿入されていて、 それが論理破綻せず、その伏線も回収と切り捨てが非常に上手く、 切り捨てで私の想像を違う方向に誘導し、回収でどんでん返しをするなど、 小さな出来事だったはずのもので面白味を増しています。  ファンの子が、書いた小説を先生である主人公に見せなかった理由に共感してしまい、 発覚した小説を生み出す苦労に、何だかこちらも赤面してしまいそうな話でした。  小説、いや文章を書きたいと思う人共通の悩みですが、 過去ここに書いた記事を見ても同じ想いにとらわれる次第です。

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    【雑談】返信2

    寒い季節脱した記念に重い小説をと先日、佐野徹夜氏の著作に手を出した。 と言う話をしましたが、やはり結構重かったので次は優しいものをと。 前読んだ作品が優しかった綾崎 隼氏の著作を選んでみた訳ですが、 「初恋彗星」と言うタイトルが優しそうなので選択した訳ですが、被ってしまいます。  主人公とコミュニティ障害気味の幼馴染、そんな所にヒロインが転校してくる、 と言う典型的な三角関係的パターンのスタートですが、 主人公は頑固なまでのストレートさでヒロインを好きなままです。 ヒロインは継母から家庭内暴力を受け、幼馴染の家に引き取られ 三人は兄妹のような関係性で過ごします。やがて、ヒロインの継母が出て行き、 ヒロインは父方の地元に帰り、アメリカ留学までしてしまい遠距離恋愛となり、 連絡は手紙とメール、短い電話になってしまうのです。 ヒロインと会えず、よく話す同級生の女性ができた時も幼馴染の一言で 自己の意思を再確認します。ヒロインの父親が癌になったことがきっかけで、 主人公はメールの正体を知り、ヒロインに何が起こったかを知るのですが、 それでも想いは変わらず、ヒロインとの結婚を望みます。  綾崎準氏の前作は穏やかなハッピーエンドでしたが。 先日の佐野氏の作品は、亡くなった人からのメッセージが主題でした。  からくり自体は少し複雑で、ボロが出て共犯者が増えたりするなど工夫が感じられます。 先日の佐野氏の作品の流れが「四月は君の?」ならば、 今回のストーリーの流れは「神様になった日」と言うアニメーションに近い気がします。 今回は終わりを切り離す展開ではなく、後日譚が語られる訳ですが、 幼馴染の手紙と言う形です。 奇跡は一度きりでしたが、起こった奇跡の後始末は非常に美しく感じました。

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    【雑談】返信

     寒い季節に重い小説を読むと堪えるのですが、 随分暖かい気候になってきたので、まあいいかなと。 なので久々に佐野徹夜氏の著作に手を出しました。 「この世界にiをこめて」 例によってヒロインの死がテーマなのですが、 亡くなったヒロインからメールが届くと言う話なのですが、 主人公は小説を書くたった一人きりの文芸部員、 誰もいないはずの文芸部の部室で小説を書いていたヒロインに出会います。 現実逃避し、小説を逃げ場にしていた二人は意気投合し、 奇妙な関係を築きます。 主人公はヒロインの圧倒的な才能に嫉妬しながらも惹かれていきます。 そしてヒロインは中学生ながら作家デビューを果たし、 時の人となる訳ですが、スランプから精神的に崩れてしまいます。 ヒロインは亡くなり、主人公は亡くなったヒロインのアドレスへ 宛先なきメールを送り続けます。 ある日、行き先不明で送り返され続けたメールに返信が届きます。 主人公は相手に対して疑問を抱きますが、 やがて主人公とヒロインの間でしか知らないような事を返信してきます。 そうして主人公の謎解きが始まります。 ヒロインとの葛藤や主人公の失った目標が交錯し物語は進みます。  京都が舞台ですが、主人公たちの言葉は標準語に近い文面です、 作者は京都の人なので、話し言葉の多くが発音だけ違うというのを 心得ていらっしゃるようです。 なので、言語的に不自然ではなく感じ、内容はどうあれ読みやすくはあります。  佐野徹夜氏の著作は殆ど”優しい悲劇”だと思います。 その中でもこの作品は、亡くなった人からのメッセージが主題です。 からくり自体は単純な話ですが、 それを上手く道具として物語を進めているところが良いです。 流れから言うと「四月は君の?」と言う漫画と本質が似ています、 はるかに悲劇ですが。 この作品みたいに終わりを切り離す展開は、ハッピーエンド向きです。 この作品みたいな作品で切り離されると、 胸の奥にモヤモヤとした得も言われぬ感情が残ります。 こう言うエンディングも気力がある時は素敵に感じます。

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