博士の小さな愛情

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    【雑談】らしさ。2

    先日、アメリカらしいものの写真、と言うネットの投稿を見ていたら、 まあまあ、主力は銃にカウボーイ、大きすぎるファーストフード。 一番気になったのは、防弾リュック。子供の通学用。 235ドルと言う価格。約25000円。高級登山ブランド品並の価格に 約30cm×40cmのチキンプレートとか、気になる部分はいっぱいあるのですが、 9mmから.44マグナムまで阻止可能と言う所です。 この所の乱射事件は、ライフルや自動小銃が多く、 その威力は拳銃弾の比ではありません。多分貫通します。 もし跳ね返しても、受け切ってもそういった弾丸は人体に大きな損傷を与えます。 多分、同種の製品で更に強力なものはあるでしょうが、重量はどうなんでしょう? 体力的、資金的、精神的にアメリカらしさも楽ではなさそうです。

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    【雑談】らしさ。

    感染症で全世界が混乱に陥っているわけですが、 こう言う時は、人間性と言うものが表に出てくる訳で、 各国、いろいろな混乱状態が報道に乗っています。 これを見ていると、日本のウィルス対応を批判していた 各国のうろたえぶりがすごいのですが、 政府だけでなく、人々の食料・日用品の買占めなども 普通に店が空になっています。 その点、日本はマスクなどは不足していますが、 食料が無くなる等という事はありません。 苦難に瀕した際の日本らしい、 としてよく挙げられる写真があります。 原爆投下直後の広島と阪神の震災直後の情景です。 最悪の環境の中、子供たちが勉強している写真です。 誰がどう見てもすごいとしか言いようがありませんね。 教師も学生もこんな状況下でも未来を見続けている感じです。 こんな姿を見ているから、日本人は隣人を信頼できるのでしょうね。 このウィルス騒ぎも、いつか収束する日が来るので そうしたら、ささやかでも何かお祝いがしたいですね。

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    【雑談】汎用

    先日、愛用の剃刀の刃がよく行くドラッグストアから消えてました。 ジレットの二枚刃なのですが、現在ジレットの主力は五枚刃、 私のはいい加減旧式なようです。 なのに、両刃の汎用刃は売っていて、何だか嬉しくなりました。 なので、購入して、家に帰って引きずり出してきました。 今でも使っている人はいるのでしょうか? これは、軸のエンドを回せばヘッド部が開いて、刃が収納されますが、 軸とヘッドが分解するタイプもあります、こちらは戦前のものを持ってます。 まあ骨董品ですが、まだ刃が売っているのは嬉しい限りです。 贅沢言えば、切れ味の良い炭素鋼の刃が欲しいのですがねえ。 そういえば、案外古い道具を持っているので、 整備して、使ってみるのも楽しいかもしれません。

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    【雑談】憧れの

    マニアと言うほどではありませんが、車が好きです。 アウトドア趣味という事で、オフロード車とかも好きなのですが、 馬力のある車はやはり素敵です。 なので、最大公約数の四輪駆動スポーツセダンな訳ですが、 軍用車両に憧れもあります。 一番素敵なのはキャタピラ車。 軍用車両で人気なのは、ドイツ製やアメリカ製ですが、 私のあこがれは、日本車。 湿地車と呼ばれる「FB器」水陸両用、 名前どおり湿地はもちろん、砂地、雪上もOKです。 そりの牽引で50名の兵士とか、野砲2門、約2tの積載が可能でした。 もこもこしたキャタピラは浮きを兼ねています。 これなら道路を傷める事もなさそうです。 30km/hくらいしか出ませんが、ドイツのRSOキャタピラ輸送車も こんな程度なので、第二次大戦時、 輸送はこんな感じなのかも知れません。 140両あまりしか造られませんでしたが、 なかなか良い車両だと思うのですがねえ。 何だか憧れてしまいます。

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    【雑談】液体

    1926年の本日3月16日マサチューセッツ州オーバーンで起こった 歴史的な出来事は、ロバート・ハッチングズ・ゴダード氏、 アメリカの発明家・ロケット研究者。の日記に 非常に簡潔な文章で記されます。 「液体推薬を使用するロケットの最初の飛行は 昨日エフィーおばさんの農場で行われた。」 人間の腕位のサイズでのロケットは、2.5秒間に41フィート上昇。 これは、液体燃料推進の可能性を実証した重要な実験でした。 しかし1929年の実験では、多くの野次馬が集まり、消防署に通報される事に。 新聞記者に対しゴダード氏は大事にしないように依頼しましたが、 地方紙は「月ロケットは238,799.5マイルの目標を失った」と、 月を目指したロケットが失敗して空中で爆発という内容の記事を掲載。 実際はロケットの残骸は落下の際地面に激突した為で、 予定の高度に達し、実験は成功。 ゴダードは事実を説明したものの、 マサチューセッツ州内でのロケット発射実験が禁止される羽目に。 それでも、ロケットの研究に興味を持った チャールズ・リンドバーグ氏の推薦により新たな資金援助を得、 UFO騒ぎで有名になるニューメキシコ州ロズウェルに 実験場を移す事になります。 第二次世界大戦時、ゴダート氏はアメリカ海軍のために ロケット工学の研究を実施、しかし海軍は研究価値を理解できず、 艦載機を短距離の滑走で発艦させるための 補助ロケットを作製させたのみ。 大戦中にゴダード氏は喉頭癌を発病、 大戦終了間際の1945年8月に62歳で死去。 考案・発明した特許は214個に及ぶものの、 ほとんど死後に与えられたものです。 1960年に、合衆国政府はそのすべてをゴダード未亡人から 100万ドルで買い取ります。 先進的過ぎた研究は、マッドサイエンティスト扱いされ、 嘲笑の対象になります。 1920年の論文「高々度に達する方法」で、 ロケットは真空の宇宙空間でも推進できるとの主張に対し、 ニューヨーク・タイムズ紙は、物質が存在しない真空中では ロケットの飛行が不可能なのは「みんな知っている」、 「高校程度の知識を持っていないようだ」と酷評。 ゴダード氏は科学者やメディアから受けた不当な評価のため 他人を信用しなくなり、死去するまで研究は単独で行う事になります。 彼の死後、ロケットの重要性が認識されるにつれ ゴダード氏の業績が脚光を浴び、 1959年に設立されたゴダード宇宙飛行センターは彼にちなんで命名。 1969年に、アポロ11号の月着陸の前日、 ニューヨーク・タイムズ紙は49年前に発表したゴダードへの社説を撤回。 ゴダードの実験を「より進んだ実験と調査」と、 「17世紀のアイザック・ニュートンの実験結果を確認し、大気中と同様に 真空中でもロケットが飛行できることは明確にいま実証された。 過ちを後悔する」との社説を発表します。 傲慢な科学者や批評家の虎の衣を借るマスコミは 多くの科学者を権利無く裁いてきました。 ゴダート氏の場合、その魔女裁判の為、 ドイツのウェルナー・フォン・ブラウン氏と正反対の道を歩みます。 ブラウン氏は軍の信頼を得、マスコミの干渉無く、 多くの有能な学者や技術者をまとめ、 数年で宇宙空間に届くロケットを完成させます。 戦後、アメリカで月ロケットに関して決定的な役割を演じます。 本来なら、アメリカ人で、ブラウン氏に先んじて液体ロケットを打ち上げた ゴダート氏の役割だったはず。 アポロ11号が月に到達した時、SF作家のアイザック・アシモフは すでに世を去ったゴダードに向かって、 「ゴダードよ、我々は月にいる」という言葉を送ります。 生きている間にこの言葉を聞きたかったんじゃないかなあ、 などと月を見上げてみる訳です。

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    【雑談】親子的

    今は少し忙しくて、できる趣味が限られているのですが、 趣味は、なかなかできなくても、道具は欲しくなる訳です。 その中の、サバイバルゲームと言うエアガンで撃ち合うゲームでは、 道具は規制でどんな銃でもほとんど同じ性能、 なので、基本的な道具である銃の価格は外見に関わる場合が多いです。 実際の銃に似せたもの、映画に出てきたもの、いろいろです。 ゲームは大きく分けて、勝敗にこだわるゲーマータイプと呼ばれる人と 実物にこだわるコスプレイヤータイプの人々です。 私が入っているチームは戦史研究、特に戦術研究をしている人々の集まりなので、 ちょっと変わった存在でした。 実際の戦闘記録とか、実際に戦闘に参加した人の話などを聞いて、 そう動くとどうなるか、相手の経験や癖はどうなのか、とかを考えて動く 一風変わった連中と目されていました。 本質的に実戦では5~600mで撃ち合うことが多く、 20~30mのサバイバルゲームの距離では、小銃だけの射撃戦というのは ほとんどありません、手榴弾と銃剣が主役の距離です。 なので、検証できる事は非常に限られていましたが、 それでも駆け引きの魅力は、存分に味わえます。 そんな研究ばかりしていると、そう言うことが理解できる人々が寄ってきて なんだか強力なチームが形成されてしまいました。 そうなると、相手チームの経験値が低い相手だと相手にならないので よく行っていたゲーム場ではそんなタイプのチームは ほぼ初心者と組み合わされます。 初心者を生き残らせるサポートはするのですが、 初心者は射撃に心がはやり、早期に消耗。 元々、チーム間の戦闘のどさくさにまぎれて 相手主力の妨害するのが得意技でしたが、 私たちは大概単独で包囲されるパターンが多くなり、 新しく知った人は防御専門チーム、みたいに思われていたと思います。 防御戦は火力はそれほどいらないので、 だんだんイロモノ装備に手を出してしまうのです。 長々とした説明は、ゲームしている事を ずいぶん書いていなかったので確認みたいな感じです。 そして今回、久々に買ったのはイロモノ装備。 「ドギー・アンブレラ」よく分からん名前ですが、 COP357と言う実銃の形式の親子的、親玉的空想銃。 銀色のがCOP357のエアガンです。 多分、普通のエアガンの半分くらいしか飛ばないけれど、 一発24個の弾が入り、4連発。照準器も付いてないので用途が限られます。 照準している暇の無い白兵戦距離、特に塹壕に撃ち込むのが有効です。 それは自ずと射撃には相手の射程の半分以下に近づく事を意味しています。 度胸と慎重さ、私は後者が欠けていますが、度胸でカバーです。 さて、仕事が落ち着いてゲームに出られるのは何時の事やら。 道具は増えていきます。

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    【雑談】誘惑

    私はマニアと言うほどではないけれど、登山が好きです。 単純に地図や写真を見ているだけでも、誘惑に駆られる訳ですが、 ネットでこんな写真を見つけました。 道標の一種ですが、よく見ると筒が大量。 実はこの筒は望遠鏡。 直接見える山の頂を指しているようです。 Aiguille du Tour 3,540 mとかあるので、 フランス=スイス国境みたいです。 道中、こんな道標に出会ったら、 誘惑に勝てずに、 登山装備を準備してしまいそうです。 さすがフランス人。 何かの魅力を引き出す方法を知っていますね。

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    【雑談】都市

    勤務先の大阪は、住んでいる京都と比べると、都会だなと痛感します。 それだけに自然な表情の乏しさに、少し悲しくなる訳ですが、 自然とは偉大なもので、都市を一瞬で豹変させてしまいます。 先日、29階から見た光景は、一味違うものでした。 霧。 太陽も覆う霧。 低く、ビルの谷間を流れるくらい。 化粧と言うより、覆面に近いかな?

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    【雑談】少しのリアル

    近頃、「けいおん!」と言うアニメーションを友人に見せてもらったのですが、 なかなか面白い曲が多くて、その友人からCDを譲ってもらいました。 なんだか非常に凝っていて面白いのでちょっとお話を。 「けいおん!」自体は原作とアニメーションとの間に微妙な差はあるものの、 大筋は同じで、4コマ漫画から派生したとは思えない良い出来でした。 アニメーションはディティールを上げて製作されているため、 楽器や機材も具体化していて、周辺の機材も凝っています。 このCDにはアニメーション設定を活かしたカセットテープや 主人公の落書きなど、イメージを盛り上げるものがたくさん。 発売当時、すさまじい売れ行きだった事も頷けます。 ちょっと値段が上がっても、なんだか夢がありますね。 いまだカセットデッキはお年寄り向けに発売されているそうで、 聞いてみたい気もするけれど、CD2と同じ内容で、 絡まってしまう可能性もあるので、保存しておこうと思います。

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    【雑談】備蓄

    新型肺炎の影響はマスクだけにとどまらず、 なぜかトイレットペーパーにまで波及し、 売り場から消え去っている訳ですが、アメリカでも新型肺炎は発生、 発症者の搭乗するグランド・プリンセス号の接近で、 同じように備蓄騒ぎが始まっている様子です。 日本と違って、マスクやトイレットペーパーの備蓄のみならず “銃弾”の売り上げが急増しているとの事です。 全米ライフル協会の大手銃弾メーカーからの報告で、 中西部のミシガン州からの注文は去年の2月と比べて566%増加、 コネチカット州やフロリダ州、ケンタッキー州からの注文は300%以上増加。 新型の感染拡大で、日用品が品薄になり、略奪や暴動が起きるのではないか という心理が働き、備蓄のため購入したと予想されているそうです。 まあ、先日の学校の乱射対策と言い、今回の備蓄と言い豪快な話ですが、 この防衛意識は、生存本能の高さと言うより狩猟民族的発想と 人と人との距離の大きさがなせる話に思えます。 国土が広いと、近所付き合いとか希薄そうで、見えている人々が少なく、 他人が何を考えているか分からないのではないかと。 だから最悪の範囲が広く、そこへ銃規制がおおらか。 考えてみると、この備蓄は案外自然な流れなのかも知れません。 日本に住んでいる身としては真っ平ごめんですが。

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