博士の小さな愛情

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    【雑談】BMI

    たまに、アメリカの衣料品の広告が入っていたりしますが 近頃、やせ過ぎのモデルを控える風潮のせいか、 日本人ではめったに見ない体格のモデルが水着を着ていたりするのですが、 ニューズウィークによると。 BMIから標準体重、美容体重、さらに最近はシンデレラ体重とされる定義を 指標にして体型のことを気にしてしまう女性は多いのですが、 女性が早死にするリスクは、肥満度指数(BMI)よりも ウエストのサイズに大きく影響されるとの記事が。 BMIの数値が正常範囲でも、腹囲径が大きい女性は 心臓疾患やがんに罹患する割合が高いことが分かったとの事。 アイオワ大学公衆衛生学部の研究では、肥満が心臓疾患やがんなど 命に関わる疾病につながる可能性を判断する上で、 医師はBMIだけを参考にするのではなく、まず腹囲径に留意すべきと提言。 深刻な疾病を発症する危険性は、BMIよりも腹囲径に影響されると警告。 24年間にわたり、15万6千人を超える閉経後の女性(50~79歳)を追跡調査。 BMIの数値は正常(18.5-24.9)でも、ウエストが標準約89cmを上回る女性が 重大な疾患に罹患する割合は、平均値よりも31%も高いことが判明。 さらに、BMIの数値が肥満(30以上)で、腹囲径が標準以上の女性よりも 罹患率がわずかに高いそうです。 BMIの数値が適正な女性は、臨床現場でも、肥満状態ではなく、 健康的に問題がないと判断されるケースが多いので、 この診断が重大な疾患を見落とす原因にもなっているそうです。 BMIの数値を基準に標準体型だから健康体だと安心しきるのは危険だと。 ウェストサイズという観点から、自分の体型を見つめ直す必要があるようです。 BMIは、体重と身長から算出されたので、脂肪量と筋肉量は無視されます。 中性脂肪のリスクに配慮がされておらず、脂肪に対する筋肉量の比率も 疾病との関連性を見極める上で考慮に入れるべきと訴えているそうです。 身長無関係と言うのはなぜなんでしょうね? 筋肉量という点ではなんとなく理解できるのですが、 私の場合182cmでウエスト78cmですが、150cmの人でも、同じ結果なのかと思うと なんだか不思議ですね。 まあ、日本人女性はどちらかと言うとやせ過ぎの人が多い気がします。 無理して体重を減らすより、ちょっとだけ運動して筋肉を増やすほうが良さそうです。

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    【雑談】カニ目

    少し、放っておいた光学機器の整備をしてみました。 旧日本軍の「砲隊鏡」、もう80年前のものですが、 案外ちゃんと見えます。 部屋に立てて置いているので、埃くらいは落としているのですが、 ちゃんと清掃するのは久々です。 通称カニ目鏡。 立体的に見えるそうですが、双眼鏡とあまり変わりないので、 塹壕とかでの弾除けの機能の方が役立ちそうです。

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    【雑談】電話

    これだけ携帯電話が普及すると、なかなか見かけないのが公衆電話、 知っている人とは言いませんが、使った事無い人も増えているのではないでしょうか。 Impress Watchによると、 タカラトミーアーツから「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」を発売するとの事。 ガチャガチャで、価格は1回300円だそうです。 NTT東日本の監修・制作協力で実在の公衆電話機を忠実に再現しているそうです。 公衆電話は災害時などの通信手段として再注目されているとの事。 今回は、公衆電話の使い方や認知向上に向けた共同プロジェクトだそうです。 約44~53mmの大きさで受話器の取り外し、 受話器をかけるフックの上下、コイン返却口の開閉などと、 電話をかける動きを体験できるギミックが装備されます。 フィギュア化される公衆電話機は6種類。 2016年のデジタル公衆電話機「MC-D8」、1996年の「DMC-7」、 2019年現在も多数生き残る「MC-3P」(1986)、 通称“赤電話”の「新形赤電話機」(1971年)、 2つの受話器を備えた「デュエットホン」(1996年)、 「金色の公衆電話機」(1993年)がラインアップされるそうです。 なかなか懐かしいですね。NTT東日本と西日本で機種の差異はあるのでしょうかね。 家に電話が一台しか無い時代に利用したものです。 緑の電話に10円玉を積み上げたのは懐かしい記憶です。

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    【雑談】パフォーマー

    友人が、私の持っている謎のフィギュアについて質問してきた。 少し昔に流行った、CGアニメーションのキャラクター 「ポピー・ザ・パフォーマー」 謎多きキャラクターたちが、 砂漠の真ん中のサーカスで日々揉め事を起こす話ですが。 ほぼ会話がなく、アクションとその間でのみ構成された シュールで過激な番組でした。 キッズステーションと言う子供向けのCSの番組でしたが、 ひどすぎて放送見合わせになった回も。 でも非常に良くできていて、久々に見たら笑ってしまいました。

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    【雑談】氷2

    今日はなかなか暑かったので、カキ氷器を始動してみました。 ふわふわのかき氷ができるのですが、 氷が斜めにできてたら、水平になるまで少し時間がかかったり、 回す回数が半端でなくてちょっと大変でした。 マンゴーの蜜がなかなか良い感じです。

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    【雑談】ピクニックをしよう18

    どんな環境でも外でご飯を食べると言う事は、食物の移送と調理が鍵になります。 ちょっとオートキャンプ寄りですが、便利な道具を手に入れました。 象印「TUFF GEAR」。これは、真空保温調理器な訳ですが、携帯バッグが付いてます。 これは、燃料節約になるのはもちろん、保冷にも使えるので、 小型クーラーボックスとしても使えます。 保温力は通常のクーラーボックスの比ではないほど高いです。 煮込みや保冷剤は5~6時間保ちます。 私はリサイクルショップで未使用品を1500円で買いました。 旧型なら案外こんな程度の値段であるので探してみるのも良いかもしれませんね。

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    【雑談】電撃

    まあ、外来生物の危険性と言うのはかねてから言われていますが、 日本人からしたら、外国の生き物と違って日本の生物は貧弱そうに感じてしまう訳です。 しかしさにあらず、実際は環境の問題で、適応してしまえば弱者を駆逐して、 そのポジションを奪う訳です、実際、鯉などは、アメリカで繁殖して 日本で問題になっているブラックバスをも駆逐する勢いだそうで。 CNNの記事によると、ケンタッキー州で外来種のコイが大量に繁殖、結構深刻な事態に。 ケンタッキー州魚類野生生物資源局は「電気ショック」ボートを使ってコイを感電させ、 水面に浮かんだコイを回収する活動を行ったとの事。 魚を感電させる方法は、 個体数を測定したり識別したりする目的で一般的に行われているそうで、 魚を感電死ではなく、調査や捕獲の目的で一時的なショックを与えるそうです。 回収したコイは、肥料や釣り餌、加工食品用として販売されたそうです。 コイはナマズの養殖業者によって1970年代に持ち込まれ、 ミシシッピ川の流域からイリノイ州やミズーリ州の河川に入り込んで大繁殖。 コイが急増したためにほかの魚の餌が減り、生態系に影響が出ています。 コイは漁船に飛び込んで機材の破壊や乗船者の負傷につながる事もあるそうです。 電気ショックですか、 そういえば、自動車のバッテリーで魚を獲るというのもある位ですから、 そんな方法もありでしょうね。 でも、感電死ではないとは言うものの、肥料や加工食品。向かう運命は一緒な訳ですね。 その他、植物では葛が猛威を振るっていて、生えだすと、 一週間でジャングルが出来上がるそうです。 葛湯や葛餅など結構高いから、日本に輸出すればいいのに、とか思ってしまう訳ですが、 そんだけ葛粉が造られれば、値段が下がって商売にならないのかもしれませんね。

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    【雑談】レーダー

    現在、基本的に電波探知機=レーダーがないと生活に大きく支障を来す時代になりました。 簡易とはいえ、自動車にまで搭載される時代です、第二次大戦の戦記等を研究している身としては、 飛行機も満足に映らないレーダーに四苦八苦している記録からすると、隔世の念は拭えません。 そんな現在、我々の生活で一番身近で重要なレーダーは、多分気象レーダーです。 ニューズウィークによると、 昆虫の大群が気象レーダーでとらえられるという事象が、相次いでいるそうで。 アメリカ国立気象局ラスベガス気象予報事務所は、2019年7月27日、 ネバダ州ラスベガス上空で飛翔生物が気象レーダーに反射している様子を公開したそうです。 これらは、アメリカ大陸の砂漠地帯で広く生息するトノサマバッタ亜科の パリッドウイングドグラスホッパーだそうで、 同時期にラスベガスでは このバッタの大群が目撃されていました。 ラスベガスの舞台で公演するコメディアンの一人は、ホテル外の照明に群がる大量のバッタ動画を投稿。 昆虫学者によると、このバッタは冬や春に雨が多いと個体数が増える傾向にあるそうで、 ネバダ州では、2019年1月から5月までの降水量が年平均降水量の約2倍にのぼり、 個体群密度の緩和のため大群で移動したのではないかと推測されています。 2019年6月5日には、アメリカ国立気象局サンディエゴ気象予報事務所の気象レーダーが、 ロサンゼルス東郊の砂漠地帯上空を南下するてんとう虫の大群をとらえたそうです。 サンディエゴ気象予報事務所は、 その日は概ね晴れで、雨や雷を予想していなかったので、非常に奇妙だった。と。 気象レーダーでは、雨粒大の物体が大量に現れているにもかかわらず、 実際には雨は降っていませんでした。 現地の気象予報士に確認、正体はてんとう虫の大群だったそうです。 イングランド南部でも、2019年7月17日、雨粒ではない物体が イギリス気象庁の気象レーダーでとらえられた。羽アリの大群と言われています。 BBCは、イングランド南部は晴れていたにもかかわらず、気象レーダーがわずかな降水を示した。 通常の降雨に見られるものとは一致しないことから、降雨ではないと考えられると分析。 羽アリは雲底に向かって一定の高さで大気中を飛翔するので、気象レーダーが捉えたと 昆虫の大群が気象レーダーに反応することで、 天気予報に大きな影響が出ないことを望みたい。と記事は結びますが、 実際、アフリカなどでイナゴの大群が作物を食い尽くす事が多々発生する事態がるのは事実ですが レーダーにまで映るのはすごい事です。いかに大量発生しているかがうかがい知れます。 軍用機がレーダーを妨害する為に金属シートをばらまくのですが、これと似たような感じですね。 バッタや羽蟻の大量発生は嫌だけど、てんとう虫なら・・・やっぱり多すぎるのはだめですよね。

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    【雑談】電車

    今日、関東の支店から訪問者、数少ない同期入社。 関西のお客さんに挨拶との事で、 京阪電車に乗ってお客様のところへ移動しました。 3駅くらいなので普通電車です。 その同僚が、じっと見つめていたのが、この吊革。 初めて見たそうで、スプリングで上に引っ込んで 下を通過する乗客に吊革が当たらない仕組み。 「うちの近郊はイスの方向も変わらない」とか言ってました。 帰りは3駅ながら特急を待って2階建て車両に乗せたら 子供みたいにはしゃいでました。 55歳の夏です。

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    【雑談】氷

    夏。 思い切り気温が上がってきました。 この季節は冷たい食べ物が美味しい訳ですが、 アイスクリームやプリンなどは手間がかかる、 一番手っ取り早いのは、 「カキ氷」 と言う訳で、冬の間に友人から仕入れた 「サントリー天然水カキ氷サーバー」の登場です。 どこかのカキ氷屋さん監修みたいで、本体と専用製氷皿のセット。 ふわふわのが出来たらいいな。

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