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    【雑談】美しくも

    このアニメは、美しい物語でしたが、 最終回まで見て良かったのか、後悔しているのか。 非常に複雑な気持ちになった記憶があります。 舞台はオランダですが原作者はイギリス人で あまりオランダでは有名な物語ではなかったみたいですね。

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    【雑談】流れ弾?

    少し前、海外で射撃をした時、同僚が自分の的を狙ったにもかかわらず 私の的の真ん中を当てると言う笑い話がありました。流れ弾とでも言うのでしょうか、 案外狙っていなくても関係ない所でダメージを受けるというのはあるものです。 産経新聞によると、トランプ政権による保護貿易主義的な動きで、 アメリカの新聞業界が悲鳴を上げているのだそうで。 今年に入り、新聞や出版物に使われるカナダ産の紙に対し高関税を課す措置を実施。 アメリカの新聞社の7割近くがカナダ産の紙に頼っている様子で、コスト増になるようです。 特に地方紙は経営が厳しい所が多く死活問題だと。一部メディアを「国民の敵」と断じる トランプ大統領との対立は、貿易政策でも深まっている様子。例えば、フロリダの地方紙 タンパベイ・タイムズ社は年間350万ドル(約3億8千万円)のコスト増。 ベテラン記者や編集者ら50人を解雇、週5日発行の無料タブロイド紙を週1度に。 インターネットの普及などで広告収入が激減した上、資金力の弱い地方紙の経営は悪化。 関税措置は西部ワシントン州にある米製紙会社、ノース・パシフィック・ペーパーが発端。 カナダの製紙会社が政府から補助金を受けて米国市場で不当に優位に立っていると問題提起。 商務省はカナダ産の紙に対して関税を暫定的に導入を決定。ダンピングも合わせて 最大で32%の制裁関税を課しました。約2千の新聞社などが所属する「ニュースメディア連合」が 272社の調査によると、関税措置を受け、45.9%が従業員を削減。または削減予定、 71%がページ数を減らしたと。恒常的な関税措置には新聞業界の他、超党派の複数の議員も反対。 影響の検証が終わるまでは、発動停止の法案を上下院に提案したそうです。 製紙会社を狙えば新聞社に直撃、諺の「風が吹いたら桶屋が儲かる」 と似たような状況になってきましたが、先日の中華に対する郵便料優遇の停止など、 抜け目ないのがトランプ政権です。もしかしたら本命はマスコミにあったのかも知れません。 昔のプロ野球の逸話に、判定に不服なキャッチャーが、高目の投球にミットを引いて 審判に直撃させたと言うのがありましたが、何となくそれに近い匂いがします。 何だか今までの政権と違い、駆け引きが非常に上手い印象があります。 やはり3度の事業倒産の経験は伊達ではなかったようです。

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    【雑談】9歳

    主役です。母を訪ねて三千里。 これを見て、冒険にもいろいろあるのだなと思った記憶があります。 人との出会いで迷いを振り切っていくのだなと。 原作は9歳の設定でした。この年齢では1800年代の海外渡航など 冒険以外の何ものでもなかったと思います。 船旅や野宿、憧れでした。 この影響で旅やキャンプが好きになったのかも知れません。

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    【雑談】ラジコン

    昔は結構大掛かりなエンジンのラジコン機を飛ばしていたのですが、 現在は手間のかからない電動のおもちゃで遊ぶ事が多いのです。 電動でも飛ぶのは飛ぶし、操作、メンテナンス共に非常に楽です。 近年、なぜかは分からないですが、 ラジコンの飛行機やヘリコプタの亜流をドローンと呼ぶ風習がついています、 プロペラ4個のバランスで飛ぶ機体など相当昔からあるのに不思議です。 産経新聞によると、室蘭工業大が、国内初の超音速無人航空機「オオワシ2号」を開発中だとか。 災害対応など多様な応用先が見込まれるようで、2020年頃初飛行で開発は大詰めなのだそうです。 オオワシ2号は最高速度がマッハ2、航続距離は100キロ。 超音速飛行ができる航空機自体軍用機しかなく、 現用の戦闘機ですらマッハ2で充分と判断される為、 民間航空機としては最高速なのではないかと。 オオワシ2号の機体は、軽くて丈夫な炭素繊維強化プラスチック製。 全長6.3m、主翼部の最大幅2.4mで、燃料を含む重さは約350kg。 現在は1/3サイズの模型で空気抵抗などを試験中。 試験飛行は超音速での自律飛行で太平洋上を飛行。 上昇や旋回などの飛行性能も実証するそうです。 室蘭工大の航空宇宙機システム研究センターは、 「開発は順調、オオワシ2号での実証技術は、 将来の超音速旅客機や宇宙往還機などの開発にもつながる」と。 大規模災害が発生時、現場上空に短時間で到着、情報収集に当たるなどの 本来の任務以外に各種テストベッドにもなりそうです。 エンジンは、ガスジェネレーターサイクル・エアターボ・ラムジェットエンジンだそうで。 ラムジェットが低速飛行が苦手な点ロケットエンジンで補う感じなのでしょうか。 ガスジェネレーターでバイオエタノールと液体酸素を燃焼させて生じたガスと、 取り込んだ空気を組み合わせてタービンの回転を安定化させるのだそうです。 超音速飛行時のタービンは、1分間で5万8000回転に達するそうです。 主翼は二等辺三角形に近い形状のダブルデルタ型を機体後方の上部に設置。 着陸時はドラッグシュートで高速着陸に対応するそうです。 北海道は広いからこうした実験に向いていますね。 自衛隊でも大型の九〇式戦車は、ほぼ北海道配備です。 数年前のハイブリット燃料ロケットとか、宇宙工学の実験なども有名です。 超音速のラジコンな訳ですが、レスポンスはどうなのでしょうね? 空中機動はそれほど神経質にならなくていいのかもしれませんが、 災害時なら人家の上空も飛ぶ訳ですし、100kmの航続距離で、 上空の支援行動時間はどの程度になるのかとか知りたいですね。 単純に音速機なら既成技術でも大丈夫そうですが、 操縦や用途に関しては課題が多そうです。

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    【雑談】これで、いいのだ!

    私にとってのギャグ漫画の源流はやはり、パパです。 天才だったのが、くしゃみをして頭の歯車が転がり、川に落ちてしまいます。 パパ以外が普通の人で、アニメーションは分かりやすくまとめてありましたが、 原作の不条理さ、ほぼ全員がおかしな人々と言う設定が大好きでした。 アニメーションで原作より凄かったのは、ママの怒って凶暴化するシーン。 雷が即発生するのも、後々の定番だと思いますね。

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    【雑談】日本刀

    仕事で堺市の特産品の宣伝に関わると出てくるのが、千利休と包丁です。 堺は信長の武器庫でしたが、徳川の平和が訪れると、 日本刀、の生産が包丁等に取って変わられます。 時事通信によると、小惑星「りゅうぐう」に10月下旬に着陸する探査機「はやぶさ2」。 最大の目的は「りゅうぐう」の地質試料を回収する事。 3回着陸、自己鍛造弾を使う方法などで試料採取を試みますが、 将来に向け、古来より伝わる日本刀の技術を使った回収方法も試されます。 初代はやぶさは、は微粒子の採取に成功。 はやぶさ2は、自己鍛造弾でクレーターを作り、地下の物質を回収する予定です。 神奈川工科大の研究グループは、将来の探査機用に独自の回収法を研究。 パイプ状の部品をを小惑星表面に突き刺し、 引き抜いて地層の重なりごと回収することを目指しているそうです。 その先端には日本刀と同じ素材・方法で作った刃先を取り付けるそうです。 刃先は熊本県荒尾市の刀匠に依頼。 有明海の砂浜で集めた砂鉄をたたら製鉄法で鉄の塊を作り、 何度もたたいて鍛錬して日本刀の材料となる玉鋼を製造。 研究者によると、硬く粘り強い素材特性と、 鋭さ、切れ味の点で大きなメリットがあるのだそうで。 日本古来の伝統技術で宇宙探査に挑む点に、文化的意義も感じているとも。 これまでに形状や焼き入れ温度を変えた刃を20個ほど製造。 小惑星に見立てたブロックに突き刺す実験を繰り返しているそうです。 いろいろ実験が繰り返されるのでしょうが、本格的に運用されてほしいものです。 刃物としての実績があるので、応用的な調査でしょう。  パイプ状にするのなら、何だか竹槍を思い出してしまいますね。

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    【雑談】なんで。

    先日見つけたフィギュアなんですが、 このアニメを見て当時不思議に思ったことがありました。 主人公マルコがイタリアからアルゼンチンに出稼ぎに行って行方不明の母を捜すと言う話ですが、 普通アルゼンチンから出稼ぎにイタリアなら分かるけど何故?と。 大人になってから、この原作が書かれた当時はイタリアが統一間もなく、混乱していて、 農業輸出国のアルゼンチンに多くのヨーロッパ人が出稼ぎに行っていた事を知るわけです。 ちょっと珍しいペッピーノ座長さんです。

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    【雑談】アルミホイル

    少しずつ秋に向かってはいるようですが、なかなか暑い日が続きます。 秋はキャンプの季節、炭火や焚き火の料理で活躍するのがアルミホイル。 焼き芋やじゃがバターなどは格別です。 毎日新聞によると、近畿大などの研究チームが、 放射性物質のトリチウムを含んだ水を除去する新技術を開発したそうです。 トリチウムは福島第一原発の汚染水などに含まれており、除去が難題なのです。 現在は実験室レベル、ですが、実用化に向かっていると。 トリチウムは三重水素、水素原子に中性子が2個付いた放射性物質で、 水素爆弾の必須要素でもあります。化学記号上小さい数字が違うだけで 通常の水とトリチウム水には化学的な差が無く分離が難しいのです。 近大と大阪のアルミ箔製造会社「東洋アルミニウム」などのチームは、 直径5ナノメートル以下の小さな穴が無数に開いたアルミ製フィルターを開発。 トリチウム水を含んだ水蒸気をフィルターに通すと、トリチウム水だけが穴に残り、 条件によっては、ほぼ100%分離できるのだそうです。汚染水からセシウムなどの 放射性物質の除去は可能ですが、トリチウムが例外でした。 タンクに貯蔵する汚染水は80万トン以上。今後、福島県内の企業などと協力し、 原発の汚染水処理ができる実用機器の開発を進めるのだそうです。 トリチウムは自然界にも存在しているので、原子力規制委員会は 濃度によって海洋放出を認める方向性でしたが、風評被害を懸念する 地元の漁業関係者らが反対。トリチウム水の処分方法の検討を続けていました。 現状、フランスなどの海外の原発はトリチウムの海洋投棄を行っている所が多く、 事故例とかの報告は無いのですが、やはり回収できるならした方がいいと思います。 それに、トリチウムは資源でもありますから、将来的にもっとも安全な 原子力発電と言われている核融合炉の燃料です。 しかし結局原理はゴアテックスなどと同じ細かい網目のザル方式ですが、 どうしたらそんな穴があけられるのかが理解不能です、 ガスマスクとかは活性炭の表面に出来た小さな穴に ガスの成分が吸収されるのが原理ですが、この場合通過させるのですからすごいです。 その内、ガスマスクのフィルターもアルミ箔になってしまうかもしれませんね。 そう思うと、焚き火の中のサツマイモを取り出すのも何だか感動的です。

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    【雑談】ガンガンガンバ!

    大人なのにおもちゃ箱を持っています。 いろいろな年代のものを入れていますが、割合最近のものの方が 懐かしいものが多いなあっと眺めています。 そんな中でお気に入り。私が小学生の頃やっていたアニメーション。 「ガンバの冒険」 久々に見たくなってきました。

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    【雑談】おもちゃ

    元々おもちゃが好きで、しかも、関西でよく言う「しょーもない」物がすきなんですが、 近頃、ガチャガチャの機械はドラッグストアにまであって、 おもちゃ屋ではない所におもちゃが売ってたりして、誘惑が多いのです。 先日、ヤマダ電機にSDカードを買いに行ったらレジ横に…。 たい焼き!!! 回りはふわふわ、中にあんこ風のものが入っていて、触り心地が素敵。 実物大なのもポイントが高い。香りがついてたら満点なのに。 今度、友人宅に本物に混ぜて差し入れに行こうかと思っています。

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