サークル|戦記・戦史の研究

71件の掲示板書込があります。
  • 怪鳥ロプロスさんでした。ごめんなさい。

    2020/06/27 03:58:53

  • 怪鳥ロプロス、こんばんは。相変わらずの丁寧なご解説有難うございます。アメリカのニミッツ提督は、今でも最もアメリカで人気のある方だと聞きます。そのニミッツ提督が最も評価されたのが、最後の連合艦隊司令長官だった小沢治三郎中将だと聞きます。小沢長官は戦後も生き延びられて、多分、朝鮮戦争や自衛隊創設にも深くかかわったのではと思います。山本長官は船に乗らず、内勤された方が良かったのですね。有難うございます。

    2020/06/27 03:58:25

  • 全ての規格を同一にすると洋上作戦能力が落ちる懸念が有るように個人的には思います。航空兵力が空軍として独立していた独伊英ソ仏の艦上機または陸上機による対艦攻撃力は総じて弱体です。他の組織の都合を考慮しないせいなのか、ただ単に機体の性能が劣るというだけではなくて、運用思想や連携・訓練の程度も低いようです。航空隊が陸海軍に分かれて付属していた日米の海空戦が最も熾烈だったのは何とも皮肉な事ですね。

    2020/06/26 17:32:55

  • 時間との闘いである短期決戦に於いて攻撃力の中枢を成す戦力を東正面に向ける事に突然無為無策で不熱心になったり、ミッドウェイ時には傍観者のように振る舞ったりなど、一貫性の欠如が見られます。米艦隊誘出はもっと早い時期に南東方面にて実行すべきでした。生産性の問題ですが、38式歩兵銃も工場ごとに規格が違って融通できなかったそうです。飛行機は陸海別に同じ工作機械が必要になるので無駄が多かったですが、

    2020/06/26 16:48:22

  • GFと軍令部は真珠湾攻撃という手段では一致しているものの、目的は「短期決戦→東正面中央突破」「南方戦の支作戦→米豪分断」と異なっていたので、用兵の比重も「被害<戦果」「被害>戦果」と違ってくる筈ですが、大反対を押し切って奇襲を認めさせた割にはその指導・人選が不徹底です。その後は奇襲を呑ませた代償として空母群は南方に転用されますが、既に軌道に乗っていた南方作戦では不要であるにもかかわらず、

    2020/06/26 16:47:10

  • という事になります。その点では実戦部隊(連合艦隊:GF)指揮官よりも軍政軍令の資質でした。長所は周知の通りですが、欠点としては、徹底性不足(更迭をためらう、中途半端な目的で出港させる)、持続性欠如(力量発揮にムラがある)、偏愛(曲者・黒島を寵愛し、嫌いな者には口も利かない)、孤高(説得・考えを明かす事をしない)、などがあります。GFまたは機動部隊長官は小沢治三郎が適任だったかと思います。

    2020/06/26 16:45:47

  • 日本にも海軍の中島親孝、陸軍の堀栄三という優秀な情報参謀がいましたが、一個人の力量に頼る方法であり、組織としての基礎的研究を欠いていました。また、ロジスティック的に戦争の推移をほぼ的確に見通していたのは井上成美であり、軍政軍令の資質でした。山本五十六についてはいろんな批判本が出ていますが、私生活がどうであろうとも、戦争に負けない事が一番大事なので、肝要なのは用兵家としての力量がどうだったのか?

    2020/06/26 16:43:24

  • ドイツの次々開発される重量級の戦車は、ロシアのT34戦車よりもはるかに優秀だった。しかし、T34戦車は日本でいうトヨタカローラであり、とんでもない数の生産量を誇っていた。結局、生産性を重視した戦略にドイツは勝てなかった。中島飛行機でゼロ戦と言えば、後のペンシルロケットで一躍時の人となる糸川英夫さん等の隼技術陣は屈辱だったと思うのですが、同時に陸軍海軍の規格を見直せなかったのか残念ですね。

    2020/06/19 16:32:38

  • 私の住む地域はその昔は、隼等で知られる中島飛行機のあった場所で現在はスバルの街として知られています。ちなみにゼロ戦で有名な堀越二郎も群馬県出身です。私の父や軍事漫談家の井上和彦さんのお話だと、生産が間に合わずに中島飛行機でもゼロ戦を作っていたようです。その際に海軍機密と陸軍機密が存在して、弾薬の規格が異なっていたため生産性が悪く戦場でも融通出来ない問題が生じたようです。T34戦車の例と同じですね。

    2020/06/19 15:46:27

  • 将棋好きの女好きだけの方だったのか?私はわかりません。東京裁判でも現地においても陸軍の将校が真っ先に処分されました。よく考えてみれば、敗戦後に生き残っていたこともあるでしょう。でも連合軍にとってはにっくき相手であり、怖かったんだと思うようになりました。栗林、岡村、根本、樋口閣下等教科書には出て来ず、国内よりも海外で知名度の高い陸軍の将校ですよね。日本陸軍はもしかしたら、最強だったのではと思えます。

    2020/06/19 05:06:33

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